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2005/01/30

高砂酒場

三島にあるこの居酒屋。この話も少し前になりますが、このときで3度目です。
味わいのある建物とお店の雰囲気は、横須賀の「銀次」に通じるところがあります。カウンターの中を切り盛りするのはお母さん2人です。
5時丁度。開け放された引き戸にかかった暖簾をわけて、こんばんはとお店に入ります。お客さんはまだ誰もいません。チャンス!心のなかで思ったのは訳があるからです。
カウンターの中ほどに席をとり、キリンビールを注文するやいなや、「あのね、写真撮ってもいいですか?お店の。」とお母さんにお願いしました。他のお客さんがいると店内の写真は撮りにくいものですよね。快く了解をいただき、早速撮った写真です。(写真左、中央)
どうです、いい感じでしょ?
肴は短冊のメニューもあるのですが、カウンターの角に戸棚があってその日の料理が並んでます。自分で好きなのを選べばいいんです。お勘定はそのお皿を見て、あとで精算してくれるシステムです。入り口脇のガラス張りの冷蔵庫には刺身もありますよ。
この日はちょうど、カウンターの目の前でお母さんがマグロの刺身を盛り付けてましたから、早速それを一皿いただきました。

人心地つくころ、常連さんたちも三々五々やってきます。それぞれ定位置があるようで、カウンターが空いていていてもテーブルに座る方もいます。勿論カウンターの方もいますが。
みなさんひとりの方が多いですが、互いを知っている訳で、カウンターのこっちとテーブルのむこうとで会話している時もあります。面白いですね。

さて、先ほどから気になってる「いるか」(写真右)を例の戸棚からいただいてきます。これも三島から伊豆あたりならではの肴でしょうね。皮の脂部分の甘ったるい味わいはクセがありますから、好き嫌いははっきりすると思います。小生は好きなんですよ!これにはやはり熱燗でしょう。う~、うんまい!!!

いやぁこのお店、もうすこし近くにあればなー。。。
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高砂酒場は2008年3月末 閉店しました(涙)

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久昇

少し前の話しになりますが、藤沢へ行ってみました。
実に十何年かぶりだと思います。以前はたまに、この界隈で飲んでいたのですが、すっかりご無沙汰となってました。
さて目指すは酒処喰処「久昇」。初めて行くお店です。
本店と支店があるのですが、この日は支店はお休み。両店やっていればはしごをするつもりだったのですが・・・(^^;
5時少しすぎ、暖簾をくぐり、まだ空いているカウンターにどっかと座ります。
メニューに品書きは沢山あります。カウンターの前にも、大鉢やバットに盛られた料理がいくつも並んでいるので目移りします。
名物「おから」からいきましょうね。中には干し海老、にんじん、イカ、しいたけ・・・などなどいろいろ入っていて、なるほどうんまいです。
ん、熱燗をもらいましょう!
「牡蠣のくわやき」「出汁巻きたまご」「海老味噌饅頭」「ゆずのゆべし」・・・どれもこれも至福の味わいでした。呑むより、食べるのが忙しくなってしまう。板長さんも気軽にお話ししてくれるし、お母さんたちもニコニコして雰囲気のいいお店でした。
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大井町

赤羽から京浜東北線に乗り込み、座席に座るやこっくりこっくり始めた・・・と思うのです。気が付くと品川だったでしょうか?なんと人間はすばらしい生き物なんでしょう。大井町あたりで寄り道しようと思っただけで、ちゃんと目がさめるんですから!すばらしい!!
さ、さ、次なるワンダーランドへ突入しましょう♪

池田屋

北口からでて右方向へ。「大山酒場」「いさ美寿司」「肉のまえかわ」「武蔵屋酒店」とうわさの店を確認していきます。さてどうしよう?さらに歩き回り「池田屋」発見。まづはここへ入ってみましょう。
店内はカウンターが1人分、かろうじて空いている状態です。ビール大瓶を注文して、シロを注文しました。ちょうどお店に入ってすぐの焼き台では、若大将が炭を足し整えているところでした。他の若い店員さんがしばらく待ってくださいと、焼き台をみていいます。はい、では先に「ガツ酢」をもらいましょうか。
細切りのガツにねぎがたっぷりかかり、多分、酢醤油をかけた物ですね。かき回してねぎと供に食べると、まずまずうまいです。そうこうすると焼物の準備も整ったようで、シロですね?と声がかかります。味はタレでと先ほど頼んだのですが、若大将に何がいいですかと尋ねてみたら、塩がいいのではとのこと。では塩でお願いしましょう。程なく焼けてきました。1皿3本です。1串はそれほど大きくないので、3本でもぺろりといけます。食感はやわらかめで味は、ふつーかな?皿にはさらに味噌がのっかってます。これをつけながら食べてもいいのですね。
次にレバーを頼んでみました。やはり塩です。しかし、ここのレバーはパサパサしていて、焼き方もウエルダムです。ちょっといけませんね。美味しくありません。残念。メニューも他には煮込みもありますが、ハツ、タン等といった一般的なものだけで、小生的にはあまり魅力がないでした。会計は1450円なり。


大山酒場

さらに少し路地などを徘徊してから、「大山酒場」へ突入です。
んーなんか独特な雰囲気ですね。入って左側と右側にカウンターがあります。右の方が空いていたので、そちらへ落ち着きました。おばちゃんが注文を聞きにきます。もうビールって感じではなかったので、焼酎のお湯割りを頼みました。梅干はどうします?と聞くので、さっぱりさせたかったのでお願いしました。普段はあまり梅干は入れないのですが、割り箸で突っつきながら飲むのもいいですね。つまみは煮込み豆腐(580円)にしてみました。目の前のおでん鍋からお豆腐をだしていたかな?ちょっと見ていなかったですが、とにかくその豆腐を今度は左側のカウンターへもっていき、煮込みをのせて運ばれてきました。なるほど、煮込みは向こうのカウンターにあるんですね。
さっそくいただきます。お!この煮込みのモツは脂がついてます。うまいうまい♪この煮込みについておばちゃんをつかまえて何か聞こうかと思ったけど、聞き方が思いつかず結局そのままでした。
カウンターのなかではおやじさんと若いお兄さんが作り手です。お兄さんは洋食出身なのか、メニューにはオムレツが何種類かあり、綺麗なオムレツを焼いてました。実は小生もオムレツは焼けるんです。ま、それはどうでもいいですが(^^;
さてもっといろいろ食べたかったのですが、もうお腹がいっぱいですよ。また今度きてみましょう。お会計を頼み1000円札をだして、さらに財布を広げてまっていると、990円。「足りたね」とおばちゃんが言います。10円のお釣りをもらう時、「美味しかったでしょ?」とおばちゃん。んー!良い事聞いてくれるな~。小生の先ほどの気持ちを見透かされたかな?「おいしかった」と即答。「また絶対きます!!」と言い残して、お店をでました。うん、いいなココは♪

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2005/01/28

赤羽初体験

大宮に用事があり、その帰りにまたまた酒場探検をはじめました。
まずは赤羽です。
今回は、雑誌でも見かけた「まるます家」といううなぎと鯉のお店へ、まづは行ってみることにしました。東口を出て左方向へいくとすぐにある、一番街という商店街の中にあります。
実はもう一軒立ち飲みの「いこい」も予定してまして、本当は先にいこいへ行こうかなと思っていたのですが、まるます家の入り口に「既に飲んでいる方はお断りします」様のことが書いてあったので、まるます家から先に攻めることしました。先にまるます家を確認しにきて良かった♪
通りの線路側にもOK横丁というかなり気になる横丁もあります。赤羽で行動開始したのが4時ころでしたが、2軒ほどすでにやってました。が、今日は見るだけです(笑)

まるます家

さてまるます家に入ってみましょう。角の入り口から入りましたが、カウンターの中の女性はちょっと愛想がない感じでしたので、向こうのカウンターの中のおかあさんに1人とつげ、そちらのカウンターへ陣取りました。ここはコの字型のカウンターが2つあるんです。
まずはビールにしましょう。サッポロラガーとあったのでそれを頼むと、ざんねん、きょうは無いそうで黒ラベルになるとのこと。ではそれを頼みます。するとラベルはお正月バージョンの賑やかなそれです。黒ラベルというより、赤ラベルです(笑)なんか恥ずかしそうにそれを見せてこれでいい?というので、おめでたくていいじゃないですか、とそれを貰います。正月用に仕入れたビールが余ってて、これがなくなるまでラガーは仕入れないのでしょう。
さてせっかくの鯉とうなぎのお店ですから、それを食べたいですね。「鯉のあらい」が350円。安い!それにしましょう。酢味噌が先に運ばれ、ほどなくあらいがきます。臭みはなく、食べやすいのですがうまーいってほどでもないかな?うなぎは蒲焼が800円からになります。少し安めの650円で「うなぎとぢ」があります。それにしてみましょう。柳川風のあつあつ鍋が出てきました。これはいいですね。ビールもなくなったので、隣のおじさんに習って金升の熱燗をもらいます。
そうこうしていると、うなぎのレバーの串焼きがでてきました。これはタイムサービスみたいなもので、メニューにはありません。食べたかったのですが、すぐ売り切れちゃいました。なにしろ3,4本くらいしかありませんでしたから。となりのおじさんがあれはこれはうまいんだよ。と説明してくれましたが、さらに残念になります。しばらくすると、こんどは肝の串焼きがタイムサービスです。すかさず1本注文。おじさんも頼んでました。「このあいだスーパーで肝焼きを買って食べたけど、固くてまずかったよ。ここのは割きたての生から焼くからうまいんだ。」とおじさん。うん、やわらかくてうまいですね。タレも塩梅いいです。しかし肝とレバーはどう違うんだろ?肝の中のレバーだけをはずして別にするのでしょうか?
さておじさんとの会話も楽しいのですが、ここはそろそろしまいにしましょう。勘定は2100円でした。おじさん、また会いましょうね。

いこい

さて駅前のロータリーの向こう側へ移動です。キャバレーなどが賑わう一角に「立ち飲み屋 いこい」はありました。
カウンターの入り口からすぐのところが空いていました。親父さんがすぐに注文を聞きにきたので、とりあえづハイボール(180円)を頼みます。しかしホッピー(300円)もありましたよぉ・・・ま、次に頼もう。1000円札をカウンターへ置き、レバーの塩焼きを頼みます。ここはその場で精算するスタイルです。すぐ目の前の焼き場で3本のレバーが焼かれ、すかさづって感じででてきました。親父さんがつり銭をそこへおいていき、次に注文するとそこから自動的に持っていってくれます。さて、レバーはミディアムな焼け方で、うまいですね。焼き鳥やモツ焼きをレアなりで出せるのは鮮度に自信があるからでしょう。
まわりの方々は次々注文をいれます。なにしろつまみ類は110円がメイン。カウンターに並ぶ今日の肴や奥のガラス張りの冷蔵庫には刺身類。おでんあり、煮込みあり、おひたしあり。ほとんどが110円です。これですよ!
さて小生もマグロを頼んでみましたが、タイミングが悪かった。ちょうどスジが多い部分がまわってきちゃいましたね。これ、もっといい部分と平均的に盛り付けてくれればいいのになぁ。ちょっと残念。飲み物はホッピーを注文。メニューには書いてないですが、黒ホッピーのみで白はないようです。さらに、煮込みとホッピーの「なか」を追加して締めて1090円。うー満足!

赤羽は今日はこの辺にしておきましょう。帰りがてらに、またどこかで寄り道するだろうけど・・・(笑)

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下町で酔っ払う (5)

有楽町のガード沿い(店名失念)

V6010238-cさて久々に有楽町へで回ってみますか。テッド氏知人がいるお店へ行ってみます。小生も2回目です。
マリオン横のガードにそった例の半オープンエアなお店のならぶ中の1軒です。前回の時はここだけお客さんがいなかったのを覚えてますが、今日は中のカウンターはほぼいっぱい。外のオープンエリアには1組いらっしゃいます。われわれもオープンエリアへ腰掛けましょう。ただしこの寒い時期は、周りを透明のビニールシートで覆ってあります。
飲み物はテッド氏がウーロン割り。小生はホッピーにしてみました。しかしあとで気が付いたのですがどちらもストロングバージョン。かなり濃いです。ホッピーの場合ここまで濃いとまずくなりますねぇ・・・。ちなみにノーマルバージョンもあります。つまみは、お腹もいっぱいな我々はつくねを1本頼んだだけです。ま、テッド氏の知人ということで、いいことにしましょう。しかもずーずーしいテッド氏は、立石で買ったコロッケを取り出しました!1つマスターにあげてましたが、いいでしょ?といいながら小生と半分づつほおばっちゃいましたよ♪マスターも冷めててもうまいね、なんて言ってましたが、儲からない客ですんません(笑)
しかし確かに甘みがあって、冷めてても美味しかったなぁ。こんどは立石いったらこれがお土産かな?
小生芋焼酎のお湯割りをお代わりして、勘定は2800円くらいだったでしょうか?このあたりはどういうわけか相場が高めですね。場所代かな?


さて終電もそろそろ気になります。結局5軒をハシゴしまくり、すっかり満足した我々は、これにてお開きにすることになりました。
名残り惜しいのですが、有楽町の改札でまた次回開催を固く約束して、それぞれ帰途につきました。あー楽しかった(^-^)

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2005/01/24

下町で酔っ払う (4)

スタンドバー・マル

さてココまでは今回行ってみたかったお店です。この後は流れに任せるつもりだったので、ここだと言う店は決めてません。どうしよう?しばし思案しましたが、一応調べてあった八丁堀にあるスタンドバーへ行ってみることにしました。
埼京線では時間がかかるので、また東十条まで歩きます。

V6010235-c地下鉄の出口B1をでてすぐとのこと。しかし約酔っ払いの我々はそのB1へなかなかたどり着けないでいました。気が付くと通り過ぎてたりしながら、なんとか地上へでて振り返るとそこにありましたよ!んーちょっとこじゃれた感じにお店です。さっそく中に入ってみましょう。結構賑わってますよ。入るとすぐ女将さんらしい方が奥へどうぞと、案内してくれたので、カウンターの一番奥の一つ手前あたりに陣取ります。そのさらに奥に大きな丸テーブルがあり、その周りの壁にはカウンターがあります。若いサラリーマン数人のグループがいて、かなり賑やかです。隣の酒屋部門(ここは元々酒屋さんです。)からワインを持ってきては楽しんでる様子ですね。確か500円プラスで隣から持ち込めるはずです。
さてこちらのカウンターでは綺麗なおねえさんが2人、せわしく働いてます。どうやらテッド氏はこのお店が一番気に入ったらしいですよ。いや、お姉さんをかな???(笑)
飲み物はテッド氏が焼酎お湯割り(550円)、小生はビンビール(大490円)にしました。つまみは安さ重視でチーズとパンのセット(220円)です。我々の目の前には大きなパルメザンチーズがデンとおかれ、注文があるとそれを削ってだしてくれます。しかしパンとのセットは違うチーズでした・・・残念。しかしおねえさんの目を盗んで、ちょっとだけ味見させてもらっちゃいました(コラッ!)。
焼酎をお変わりし、小生は久々にシェリー(300円)を飲み、さらに3品(品物は失念)ほど追加してお暇しました。会計は3486円でした。
女性だけでも気軽に入れる雰囲気です。ふた昔前のカフェバーの立ち飲み版って感じでしょうか。。。

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下町で酔っ払う (3)

斎藤酒場

東十条から十条までは商店街が続きます。歩いて数分ですが、ちょいと酔っ払って、様々なお店を覗きながら歩くのも楽しいものです。
テッド氏が八百屋さんの店先で1ワ 65円のセリを見つけて安い!といい思わず2ワ買ってました。次に見つけたゲームセンター。テッド氏クレーンゲームをやったことがないっていうので、またより道です。塩梅よく1,2回で確実に取れそうなミッキーのがま口があります。ではテッド氏の娘さんへのお土産にと早速挑戦し、そのやり方をテッド氏に伝授。予想通り2回で取れました。しかし隣のゲーム機の方にお気に入りのぬいぐるみがあったようで、それが欲しいらしい。しかしちょっと難しい場所です。しかしテッド氏何を思ったかすぐにボタンを離してしまい、大失敗!あー残念。
結局1つだけ獲得しただけでした。

V6010229-cそうこうインターバルをおいて、斎藤酒場へたどり着きました。
ほぼ満席状態ですが、入って左奥の席が2人分くらい空いてます。そこへ案内されます。窓側を背にするので店全体が見渡せて、いいですね。さて飲み物は、チュウハイと焼酎水割りを頼みました。つまみはとメニューを見ると、どれも安いですね~。気になった串揚げなんぞは2本で200円。しかし揚げ物はお腹がいっぱいになりそうだったので、次回のお楽しみにします。まだ他の店へも行く予定なので・・・。で、なまこと卵焼きを頼んでみました。なまこは量も味も良かったです。卵焼きは野菜類がいろいろ入っていて、薄めに切られて4切れです。ちょっと甘いです。三ノ輪の「遠太」の卵焼きもちょっと甘かったですが、下町の味なのでしょうか。さて泡盛210円とマグロブツ(250円)を追加してみました。ブツは色が悪くて残念でしたね。
しかしここは絶対またきます。お店も老舗の雰囲気でとってもイイです。
締めて1500円でした。やすい!!

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下町で酔っ払う (2)

「埼玉屋」

「宇ち多゛」を出て駅前のお肉屋さんでテッド氏が、お土産用にコロッケとメンチカツを買っていました。ここのは冷めても美味しいとのことです。小生は前回ぽんこと一緒に来た時、ここでハムカツを1枚だけ買いそこで立ち食いしました(笑)
そんなのも楽しいですよね。しかし何故ハムカツだったかというと、ぽんこがハムカツ研究をはじめたからです(^o^)

V6010226-cさーて、次なるお店は東十条にある「埼玉屋」です。ここもモツ焼きのお店です。
開店は4時からで、到着したのが10分ほど前。ここは並ぶことはないようですが、早めに行かないとなくなる品もあるそうです。しばし待って開店と同時に入ります。
さて飲み物ですが、ここには生ホッピーがあります。実はホッピーには去年の春からうるさい小生です。なぜかと言うと、横浜の野毛というところにある「ホッピー仙人」というお店の影響なんです。ホッピーを語る際には是非ここを訪れてください。目から鱗どころか、金銀財宝まで出てきます(笑)
このお店の話はまた別の機会にすることにしますが、とにかく小生はお店にホッピーがあればそれを頼むのが良しとしている訳です。テッド氏はウーロンハイです。感化させるには、まだ時間がかかりそうですf(^^;)

というわけで、まずは息子さんと思しき方が焼き方の様です。「初めてなので(わからないので)お願いします。」と断っておきました。妙に知ったかぶりして失敗するより、いいかと思います。
「ではまづサラダはいかがですか?」ここはモツ焼きなので、肉ばかりになってしまうのでお奨めしているとのこと。ではまづそれをお願いしました。小さめのどんぶりにクレソンがたっぷり入ってます。その下には大根の拍子切りが入っているシンプルなもの。しかしクレソンはスーパーで買うと高いですよね。実は小生のメイン住居の西伊豆にはクレソンが自生しているところがあり、必要に応じて採ってきて使います。テッド氏もそれをしっていますから、今度それを持ってきてあげよう!などと冗談とも本気ともつかない話もしておりました。あと、2,3回来て、少しは気心が知れたらお土産に持ってきてあげるのもいいかもしれませんね。
さて焼物はレバーからです。ここも若焼き。さっと表面をあぶっただけです。甘みを味わって欲しいとのことで、塩のみさっと振ってあります。「宇ち多゛」より小さめですが、ここのも美味しいですね。次に「上モツ」です。うん、柔らかく処理されてます。浅草の「うまいち」のテッポウもやわらかいのですが、小生はこちらの方が好きです。やわらかさの具合は似ていると思うのですが、なんか味わいが違いますね。「上モツ」は大腸ですよね?テッポウは直腸ですからその違いでしょうか?それとも体調でしょうか?ウデでしょか?
そうこうすると常連らしい若者が数人入ってきました。あとからも来て総勢10人くらいになるそうですが、カウンターの向かい側を端から順に座ります。たちまち賑やかになりました。全員男性で外国の方も1人います。格好からすると音楽系の仲間のように見えますが・・・?

さて焼き方も親父さんに代わってさらに何種類か食べたのですが、しっかり全て覚えてません(^^;
「チレ」「ハツ」「シャモ」・・・んー???(笑)
で、後半気になったのですが、ちょっと塩がきついですね。もう少し抑えたほうがいいかな?
生ホッピーとウーロンハイがそれぞれ3杯づつ。串焼き16本。(1本130円)サラダ3つで5200円くらいでした。
正直な感想としては、もう少し安いといいなぁ・・・。

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2005/01/22

下町で酔っ払う (1)

今回4回目になる、テッド氏との呑んべぇツアー。
振りだしは立石の「宇ち多゛」からです。
3回目までは浅草を楽しむのが趣旨だったのですが、今回は下町酔いどれ散歩を生きがいとするようになった、最近の小生の趣味にあわせ、範囲が広がった呑べぇ会となったのです。
とはいえ今回は2人のみです。1回目と3回目は小生の相棒ぽんこ嬢が参加していましたが、平日のまっ昼間にそうそうヒマはしていられないらしく、今回は不参加となりました(^o^;;
一方テッド氏は陶芸を生業としているお方。時間はかなり自由がきくので、こうして酔っ払っていられる次第です(笑)
行動予定としては、葛飾区の立石から始めて、北区の東十条、十条あたりを経巡り、やがては流れ流れてどこへやら。と言った後半はいたってラフな予定ではあります。
ちなみに小生のお店選びは、小生が勝手に師匠と崇める、某サイトのhamada氏の情報がいつも頼りです。感謝!


「宇ち多゛」
V6010223-c午後1時過ぎ、立石にて待ち合わせます。まだちょっと早いですね。
ここ立石にテッド氏のお知り合いの方が、食堂をなさっているとのことで、ちょっと覗いてみることにします。
「宇ち多゛」とは駅反対側にある食堂ですが、お店の名前を失念しました(^^; メニューを見ると、ランチタイムだと650円くらいから食べられるようです。魚料理がメインのようで、肉ばかりが多い最近の食堂メニューに比べると魅力があります。今度食べてみたいですが、ここでお昼を食べちゃうとモツ焼きが食べられなくなるので、なかなかチャンスはないかもしれません(^o^;;

さて「宇ち多゛」の前にもどってみるとまだ並んではいないようです。1時25分くらいだったでしょうか。開店は2時からですが、並んで待つことにします。開店前のお店を覗きながら待っていられるので、意外と退屈しません。
しかし今日は空いているようですね。仲見世側ほほとんど並んでいません。こちら側にはそれでも15,6名の方が群がっています。
さていざ開店してみるとあぶれる人がいるどころか、空席もありますよ。なーんだ、これじゃ並ばなくてよかったですね。ま、いいか。とにかくいっぱい行きましょう。
ここでは焼酎の梅割りです。かんぱーいといきたいのですが、コップからは焼酎が溢れているので、持ち上げることは出来ません。言葉と気持ちでカンパイして口から先に焼酎を迎えにいきます。ん、ホッとする一瞬でした(笑)

「ホネ入り煮込み」「テッポウとコブクロの生」「レバ塩若焼き」「ツル素焼き」「アブラミソ」「おしんこ酢」と注文していきます。どれもうまいですね。レバのまったり味に喜んだり、歯の治療中だったテッド氏がツルが固くて食べられなかったり、「アブラ」は、最初に食べて胃壁に壁作った方がいいのでは?と医学的見地とも思える発言に、なるほどとうなずいたり、うなったり、焼酎は結局3杯づつ(小生は1杯だけ焼酎の葡萄割りを試してみました)、それにサイダー1本をチェイサーとして、有意義なモツ焼きタイムを楽しみました。そして会計は2210円です。庶民の味方っすよね♪


このお店の詳しくはこちらを御覧下さい。
小生もお世話になりましたm(_ _)m
「Motsuyaki Cyonkei's」

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