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2005/01/22

下町で酔っ払う (1)

今回4回目になる、テッド氏との呑んべぇツアー。
振りだしは立石の「宇ち多゛」からです。
3回目までは浅草を楽しむのが趣旨だったのですが、今回は下町酔いどれ散歩を生きがいとするようになった、最近の小生の趣味にあわせ、範囲が広がった呑べぇ会となったのです。
とはいえ今回は2人のみです。1回目と3回目は小生の相棒ぽんこ嬢が参加していましたが、平日のまっ昼間にそうそうヒマはしていられないらしく、今回は不参加となりました(^o^;;
一方テッド氏は陶芸を生業としているお方。時間はかなり自由がきくので、こうして酔っ払っていられる次第です(笑)
行動予定としては、葛飾区の立石から始めて、北区の東十条、十条あたりを経巡り、やがては流れ流れてどこへやら。と言った後半はいたってラフな予定ではあります。
ちなみに小生のお店選びは、小生が勝手に師匠と崇める、某サイトのhamada氏の情報がいつも頼りです。感謝!


「宇ち多゛」
V6010223-c午後1時過ぎ、立石にて待ち合わせます。まだちょっと早いですね。
ここ立石にテッド氏のお知り合いの方が、食堂をなさっているとのことで、ちょっと覗いてみることにします。
「宇ち多゛」とは駅反対側にある食堂ですが、お店の名前を失念しました(^^; メニューを見ると、ランチタイムだと650円くらいから食べられるようです。魚料理がメインのようで、肉ばかりが多い最近の食堂メニューに比べると魅力があります。今度食べてみたいですが、ここでお昼を食べちゃうとモツ焼きが食べられなくなるので、なかなかチャンスはないかもしれません(^o^;;

さて「宇ち多゛」の前にもどってみるとまだ並んではいないようです。1時25分くらいだったでしょうか。開店は2時からですが、並んで待つことにします。開店前のお店を覗きながら待っていられるので、意外と退屈しません。
しかし今日は空いているようですね。仲見世側ほほとんど並んでいません。こちら側にはそれでも15,6名の方が群がっています。
さていざ開店してみるとあぶれる人がいるどころか、空席もありますよ。なーんだ、これじゃ並ばなくてよかったですね。ま、いいか。とにかくいっぱい行きましょう。
ここでは焼酎の梅割りです。かんぱーいといきたいのですが、コップからは焼酎が溢れているので、持ち上げることは出来ません。言葉と気持ちでカンパイして口から先に焼酎を迎えにいきます。ん、ホッとする一瞬でした(笑)

「ホネ入り煮込み」「テッポウとコブクロの生」「レバ塩若焼き」「ツル素焼き」「アブラミソ」「おしんこ酢」と注文していきます。どれもうまいですね。レバのまったり味に喜んだり、歯の治療中だったテッド氏がツルが固くて食べられなかったり、「アブラ」は、最初に食べて胃壁に壁作った方がいいのでは?と医学的見地とも思える発言に、なるほどとうなずいたり、うなったり、焼酎は結局3杯づつ(小生は1杯だけ焼酎の葡萄割りを試してみました)、それにサイダー1本をチェイサーとして、有意義なモツ焼きタイムを楽しみました。そして会計は2210円です。庶民の味方っすよね♪


このお店の詳しくはこちらを御覧下さい。
小生もお世話になりましたm(_ _)m
「Motsuyaki Cyonkei's」

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