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2005/01/24

下町で酔っ払う (4)

スタンドバー・マル

さてココまでは今回行ってみたかったお店です。この後は流れに任せるつもりだったので、ここだと言う店は決めてません。どうしよう?しばし思案しましたが、一応調べてあった八丁堀にあるスタンドバーへ行ってみることにしました。
埼京線では時間がかかるので、また東十条まで歩きます。

V6010235-c地下鉄の出口B1をでてすぐとのこと。しかし約酔っ払いの我々はそのB1へなかなかたどり着けないでいました。気が付くと通り過ぎてたりしながら、なんとか地上へでて振り返るとそこにありましたよ!んーちょっとこじゃれた感じにお店です。さっそく中に入ってみましょう。結構賑わってますよ。入るとすぐ女将さんらしい方が奥へどうぞと、案内してくれたので、カウンターの一番奥の一つ手前あたりに陣取ります。そのさらに奥に大きな丸テーブルがあり、その周りの壁にはカウンターがあります。若いサラリーマン数人のグループがいて、かなり賑やかです。隣の酒屋部門(ここは元々酒屋さんです。)からワインを持ってきては楽しんでる様子ですね。確か500円プラスで隣から持ち込めるはずです。
さてこちらのカウンターでは綺麗なおねえさんが2人、せわしく働いてます。どうやらテッド氏はこのお店が一番気に入ったらしいですよ。いや、お姉さんをかな???(笑)
飲み物はテッド氏が焼酎お湯割り(550円)、小生はビンビール(大490円)にしました。つまみは安さ重視でチーズとパンのセット(220円)です。我々の目の前には大きなパルメザンチーズがデンとおかれ、注文があるとそれを削ってだしてくれます。しかしパンとのセットは違うチーズでした・・・残念。しかしおねえさんの目を盗んで、ちょっとだけ味見させてもらっちゃいました(コラッ!)。
焼酎をお変わりし、小生は久々にシェリー(300円)を飲み、さらに3品(品物は失念)ほど追加してお暇しました。会計は3486円でした。
女性だけでも気軽に入れる雰囲気です。ふた昔前のカフェバーの立ち飲み版って感じでしょうか。。。

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