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2005/03/27

みーつけた!

鳥湘

藤沢駅南口、ビルの地下にある立ち飲み屋さん「紺屋」で、愉快なおやじさんと出会いました。
話してみると、このおやじさん、結構飲み屋さんに詳しい。
以前より、藤沢にいいお店はないものかと、小生は探していたのですが、親父さんに聞くと2軒ほど教えてもらいました。1軒は焼き鳥のお店です。ちょっと行ってみようかな?とも思いましたが、帰ってからネットで調べてみようと勘定を済ませると、このおやじさん横須賀からきているという。
横須賀なら「銀次」っしょ♪
「なんで知ってるの?!」
「いや、ああいう酒場は好きでよく行きますよ!」
なんとなく、もっとこのおやじさんと話していたいですね・・・。
「今から一緒に、その焼き鳥屋さんへいきませんか?」と持ちかけると
「うん、いいよ。」とご一緒してもらうことになりました。
予定変更(笑)

駅から海方向に3,4分歩いたところに、赤提灯がぶら下がってますですよ。
カウンターだけの小さなお店で、12,3人で一杯でしょうか。
しかもホッピーがありますねー。おやじさんも小生に合わせてホッピーにしてました。
氷をいれてもらい、ホッピーを半分程しか入れないストロングタイプでいきます!スマートな飲み方としては「ホッピー仙人」の様に3キンですが、場所やお店によってはこの飲み方が合うような気がします。ナカのお代わりも楽しみです。

焼き鳥は鳥レバーとかしら(?)・・・んーあとはなんだっけ?とにかく4種類くらい頼み、あとはおやじさんと酒談義です。
焼き鳥も美味しい。お店の感じもいいですね。メニューにはぼんぼちもあります。
藤沢では「久昇」というやたら美味しいお店があります。けど、ちょっと値がいいんですよねぇ。
庶民でも気軽に行ける「鳥湘」いいですね。藤沢へ行く楽しみが一つ増えました。おやじさんありがとう!

ナカのお代わりもして、勘定は2人で3500円くらいでした。割り勘って約束だったけど、いいよいいよっておやじさん、1000円しか取らなかった。ご馳走様♪また飲みましょう。。。

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2005/03/01

いこい(赤羽)・・・×

赤羽にある立ち飲みのお店。安くて営業も朝から夜まで。おやじさん達にはたぶん絶大なファンがいると思う。
しかし、昨日行ってがっかりした。せっかくのお店なのに、そこのおばばが台無しにしてしまっている。
こういうお店はいろいろルールもある。壁にも大声をだしたり、暴言をはいたら入店禁止と掲げている。ほかにもひじをつかないとか、携帯禁止(まこれは常識)とか、たしか本を読むことも禁止かな?
2回めだった昨日は友人のテッド氏と訪れてみた。陣取った場所はカウンターの左側の一番奥であった。ちょうど厨房?がみえる位置だ。
最初ウーロンハイと小生はホッピーを頼み、マグロ2つとレバ塩焼きを注文。ゆっくりとしたペースで呑んでいた。ホッピーなかを追加。しろ塩焼き、おしんこを追加して、飲み物もウーロンハイを追加した。ややしてから気になったおからも追加してみた。
さて最後のこのおからがまだ半分以上残っていて、テッド氏もウーロンハイが半分くらい残っていたので、小生はグレープフルーツ割りを注文。このとき、奥の担当が人相のよくないおばばに代わっていた。おかみだろうか?おばばはもう一人いて、このひとも眉間にシワを寄せて仕事しおている。働いている若いおねえさんが気づかれしないか余計な心配してしまう。で、このいつの間にか奥にきていたおばばが、グレープフルーツ割を頼んだ時、つまみは?と聞いてきた。こちらはおからが残っていたので、それを平らげる意味でも飲み物を追加したのだ。しかもこのおばばは、先ほどおからを持ってきた時、まだ一口残っていたおしんこの皿もさっさと片付けてしまった!あっと思う間もなかった。
こちらもしらん振りしていたら、そのうちまた来て、注文しないならもう終わって!だと!!
いままで何も注文していなかった訳ではない。それなり呑んで食べてきたのだ。途中からきたこのおばばになんでこんなこと言われなきゃならん!「なんだ!いままでいろいろ食ってきただろ!!」と言いたかったが、ぐっとこらえて、呑み残したまま店を出てきた!
いいお店というのは、店員の愛想もある。それが全体のお店の雰囲気をよくして、落ち着いて楽しい気分の中で至福のひとときを味わえると思う。料理が美味しいのも勿論必要。しかしやはり人は大事なのだ。

飲み物だけでずっといたわけじゃない。残ってたつまみと、テッド氏と歩調をあわせるために追加した飲み物だった。それをそういう風にとり、言い方も考えず、儲けばかりを露骨に見せたいやらしいおばばがデンといるこの店の未来はないぞ!!

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