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2005/06/30

日本酒がうまいらしい

平成17年6月29日

鈴傳

茅場町から地下鉄で、虎ノ門まで移動。行ってみたかった日本酒の揃えが良いという有名なお店です。
地下鉄を降りてからすぐ場所が分からず、3人ほどの方に聞いてしまいました。最後のネクタイのお父さんは何度か行ってる様で、「あ、すぐそこ!」と指差します。どうやら同じのんべぇさんかな?小生たちを、羨ましそうでいながら、悔しそうな面持ちで見てたと思うのは小生の勝手な憶測ですが(笑)

さてお店に入りましょう。正統的な居酒屋といった面持ちです。
ただ場所柄か、値段的にはちょっとだけ高めかな?
奥の席に陣取り、テッド氏はウーロンハイ。小生はビールです。残念ながらアサヒビールでしたf(^^;)
つまみはおからと煮込みとおしんこです。んーおからはやはり久昇の勝ちかぁ(笑)
せっかくこれだけ日本酒が並んでいるので、呑んでみましょう。どれにしようかな???
お奨めにあった純米酒と、辛口の純米酒を1杯づつ頼みます。しかし名前をいずれも失念(^^; あまり日本酒の銘柄にこだわりがないため、あそこのアレが美味しかったと思っても、名前が出てこず別のお店で同じものを飲めません(爆)!

しかしココは、日本酒をいろいろ試したい時にはいいですね。
そして1人もいいでしょうが、2人くらいで来て、ゆっくり楽しむのが良さそうなお店に感じます。

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焼き鳥屋さんになれる店!

平成17年6月29日

ニューカヤバ

dancyuという雑誌で見たお店です。飲み仲間テッド氏が丁度東京にいるということで、合流して一緒に行くことにしました。
茅場町の駅から程近い路地をちょいと入ったところにある、隠れ家的なお店です。お店の前に着くと丁度縄暖簾を出しているところでした。初めてだと、目印の赤提灯がないとかなり分かりずらいですね。小生たちも危うく行き過ぎるところでした。
「いいですか?」と縄暖簾をわけてお店に入ります。
「いいですよぉ。今からだからあまり準備できてないけど・・・。」とお店のお兄さん。
「ぼちぼち、やりますから・・・」と店の一番奥に陣取ります。丸テーブルが4つ、炭焼き場が1つ、あとはどうやら常連さん専用の冷蔵庫の上っていうのもあるようです(笑)
まずビールをいただきましょう。サッポロラガーです。
炭がまだおきてなかったので、つまみはマグロと冷奴をもらいます。これで1000円。キャシュオンデリバリー式になります。
マグロは見るからに美味しそうですね。ん、中トロといったところでしょうか。うんまい!
後ろの窓を空けると亀島川?の水面が見えます。この河岸で寝転んで一杯なんてのもいいかもしれませんね(笑)

さて炭が入りました。焼き鳥を頼みましょう。ここでは生の串を受け取り、自分で焼くんです。これもまた楽しいではないですか。精肉と砂肝とを2本づつ、つくねを1本焼きます。場所も焼き台へ移動し、飲み物も焼酎にしましょう。焼酎、日本酒、ウイスキーはいずれも1杯100円で、しかも自動販売機から買うんです。コップをおいて、100円いれると規定量がでてきます。(桜木町の野毛地下にある、「金盃」の日本酒も自動販売機ですね。あそこは200円でしたか?その分、量的にも金盃の方が多いかな?)

とにかくココはセルフサービスを楽しんじゃうお店なんです。

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美味しい料理を堪能♪

平成17年6月28日

久昇

今日はホッピー仙人の仲間たち6名で、藤沢の久昇へ行ってみました。
以前1回だけここへ来ましたが、料理がとても美味しく、板長のキャラもインパクトがあり、中居のおかあさん達も気さくで楽しい方たちばかり。、なかなかいいお店なんです。
きょうは人数が多いので、席を予約してあります。普通6人なら奥の座敷なんでしょうが、カウンターの上に並ぶ料理もみたいし、板長と弟子?の中川くんの仕事も見たかったので、狭くなりますがカウンターのそばのテーブル席をお願いしておきました。

さてここでは飲み物をオーダーしたら、すかさずおからを注文しましょう♪多分ほとんどの方が注文するのではないでしょうか?大鉢に盛られてますが、小鉢に分けたものがいくつも用意されていて、注文と同時にそれを出してくれます。小生と相棒ぽんこが10分ほど遅れて入店すると、すでに到着していた2人が一杯やってましたが、しっかりおからも注文済みでした。さすが!
やがて残る皆さんも到着して、宴もたけなわです。V6010084

らっきょう羹、かえるのから揚げ、鯨の刺身、なす揚げの納豆はさみ、牛すじの煮込み、しいたけのガーリック焼き、それに・・・中川くんが焼く出し巻きたまご・・・などなどなど。人数が多いとそれだけ種類も多く楽しめるからいいですね。久しぶりに鯨の刺身を食べたんですが、ここのは1切れが分厚い!1cmくらいありますよ。それでいてやわらかく、臭みがなくて美味しくいただきました。
日本酒も300mlの瓶入りだけでも6、7種類あるのですが、結局全種類呑むことができました(笑)

料理は定番と、週変わりがありますから、毎週行っても目新しい料理が楽しめますね。また行きましょう♪

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2005/06/23

1年ぶり??

平成17年6月21日

玉ちゃん亭

実に久しぶり、と思うとともに月日のたつ早さに圧倒されます。
多分1年ぶりでしょうか?あるいは半年だったかな??とにかく久しぶりです。

10時過ぎでしたが、ここも盛況です。お店に入るなるなりマスターの玉ちゃんが手を挙げてくれました。
カウンターはいっぱいで、小さなテーブルで上大岡の御仁と乾杯です。幸い泡盛のボトルはまだありましたホッ(^^;
メニューにある料理を2品頼んだのですが、生憎どちらも売り切れ!「軽いものでいいでしょ?」と玉ちゃんが適当にみつくろってくれました。出てきたのは海ぶどうともう1品(失念!)そのうちカウンターが空いたので移動してゆっくり、そして語りながら呑みます。
このお店、人によっては玉ちゃんの愛想がないと敬遠する方もいるようですが、それは誤解でしょ。これだけ毎晩盛況なんですから!それにホピ仙ほどではないですがお客さん同士も親密で、本当は気軽に話しもできる雰囲気があるんです。きょうは常連のお兄さんが三線を弾いて、場を盛り上げてます。ちなみにこの方、ホピ仙にも行かれてるらしいですよ?!

久々の玉ちゃん亭、楽しみました。
そろそろ終電です。名残惜しいですが、また・・・。ご馳走様でした。。。

追伸:上大岡の御仁も野毛を気に入ってもらった様子。きっとまた来ることでしょう!

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お見舞い

平成17年6月21日

ホッピー仙人

ホッピー仙人のマスター、仙人さまが目の手術をしてしばらくお店をお休みしてました。しかし無事完治して昨日からお店を再開した模様です。これでやっと美味しいホッピーが呑める訳ですね。

お秀で合流した、上大岡の御仁とWhiteMaryさんとともに、ホピ仙入りです。
再開2日目で混んでるかなと思ったのですが、立ち席は出ていませんでした。しかしカウンターはほぼ満席。お馴染みの方々がいらっしゃいますね。あーやはりここはほっとします(^-^)
しかし仙人さまの目はまだ充血した感じです。ちょっと痛々しいですが、お元気そうだったので良かったです。

さて初めての上大岡の御仁はここのホッピーはどうかなと思っていたのですが、やっぱりの○でした。3キンの仙人ホッピーは無敵に美味しいです。10時閉店までいて、おいとまします。ご馳走様でした。
WhiteMaryさんはいずこともなく野毛の街の闇に消えていきます。上大岡の御仁とはもう一軒ですか(笑)

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最近のお気に入り

平成17年6月21日

お秀

FFをあとにして、少し時間があります。今夜は上大岡で出会った御仁とともにホッピー仙人へいく予定です。
待ち合わせは京急の日の出町駅となるので、近くにいましょう。となれば・・・お秀ですね(笑)

小生はこれでまだ3回目ですが、ホピ仙仲間のお陰でお店の若女将ともちょっとだけ(笑)顔見知りです。
今日も入店すると、ゴーヤ泡盛さんがすでにカウンターで楽しんでおりました。お隣の席の男性は、お初です。若女将の千鶴さんも覚えていてくれたらしく、にっこりご挨拶♪
オリジナルと思しき焼酎のロックと、美味しいとウワサの餃子をいただきます。そのうち、件の御仁とも合流。ホピ仙仲間のWhiteMaryさんもいらして、ここで既に盛り上がり気味です\(^o^)/
さて、美味しいお酒と美味しい料理、そしてステキな笑顔が溢れるこの時間も捨てがたいのですが、そろそろ仙人のところへ行かねば・・・。また来ますね♪

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やっぱりこの店

平成17年6月21日

福田フライ

なんか久しぶりです。
いつもこの店に入る直前に、おばちゃんと目が合います。ぴょこんと挨拶をしながらの入店です。とは言えオープンエアーなこの店ですから、歩いてきてそのまま立ち飲みカウンターの前に居座ることになります(笑)
「キリンビールください。」奥から息子さんも声を掛けてくれます。こちらも「こんにちは!」とかえします。さて今日は何にしましょう。丁度仕込が終わったのか、息子さんが刺身のメニューを書いたホワイトボードを掲げるところでした。しばらく考えていたのですが、お試しって感じで、さっと魚卵の煮たものを出してくれました。まぐろといさきでしたか?2種類の卵が小さな皿に載ってます。なんかこれって嬉しいですよね。板さんだった息子さんはなかなかまめったい方で、いろいろ料理を楽しんでいる感じです。刺身の種類も多いですよ!さて今日はどれにしようか?これも最近の福田フライ(FFともいいます(笑))の楽しみ方なんです。勿論おばちゃんのフライも健在です。
コチの刺身。玉ねぎ、しいたけ、ナス、長ねぎのフライ。辛いソースがこの店独特なのですが、最近は普通のソースの場合が多いかな。

今日のおばちゃんは調子がいいのか、いろいろお話しもしました。この日は娘さん?(お嫁さんかな??)もいました。
この店、永遠にあってほしいものです。

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2005/06/21

恵比寿の老舗

平成17年6月20日

縄のれん

家にメールして、恵比寿の立飲み屋さんを検索してもらい、もう1軒寄ってみることにします。
良さそうなお店がでてきましたよ♪老舗のもつ焼き屋さん。
駅の西口から駒沢通りを渡ってすぐ、銀行の裏手に1軒だけ他とは離れた格好でお店があります。縄がいくつもなくなっている縄のれんをくぐって入店です。入ると右手がカウンター、左手にはテーブルが4つほど。しかしこのテーブルはビンケースを重ねて、板を置いただけのもの。いい雰囲気になってます。小生はカウンターの一番奥に陣取ります。店内はいっぱいで、テーブルが1箇所とカウンターではここしか空いてませんでした。
店員さんは下着のシャツ姿のおやじさんと、その奥さん?と息子さん??と3人で切り盛りしてます。

飲み物ですが、この店ではハイボールが一般的みたいです。ビンビールは750円ですから、ちと高いですね。ビールを飲んでいる方はいないようでした。では郷に従いハイボールと、串焼きはたん下、てっぽう、せんまいを頼みます。味付けはここもお任せです。短冊メニューを見ると、品切れのものがどんどん裏返ります。店の雰囲気はちょっと忠弥に似た感じかな?
さらにサシ身は何があるか聞くと、牛、はつ、あと・・・?(忘れた!)があるそうで、ハツを頼みました。
さらに串焼きで、しびれとミックスを追加。ハイボールもお代わり!!
ハイボールはウイスキーではなく、特別のブレンドみたいです。(三ノ輪の遠太や、北千住の永見あたりで呑んだハイボール系かな?下町ハイボール・・・???)しかもココはやかんからそそぎ、炭酸で割っているようです。ハツ刺しも美味しく、焼き物もいい味です。ここはまた来てみたいですね。1800円でした。

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ネオに挑戦

平成17年6月20日

立呑

雑誌に紹介されていた、ネオ立ち飲み屋さん。何軒か紹介されていたのですが、一番気になったのがこの店でした。もちろん古くからの立ち飲み屋さんも気になったお店はありましたが、今回はまづネオをせめてみましょう。
恵比寿駅西口をでて、ほぼ正面の恵比寿銀座通りをしばらく歩いたところにその店はありました。通りからはガラス貼りなので、店内の様子はよくわかります。中央にコの時型(入り口側は長い、角ばったJ型という感じ)のカウンターがあり、何組かの方がすでに楽しんでいました。
さてまづは生ビール(中、400円)を頼みます。他に場所柄かエビスビールがあります。あとはお酒、焼酎、チュウハイ類など400円が多いです。つまみはカウンターにおいてある注文用の紙にかいて頼むシステムです。口で頼むより、時としてはゆっくり考えられるのでいいかもしれません。すじ煮込み、ちれ、しろ、ればを頼みます。
さて煮込みの汁は澄んでいて、塩味なのでしょうか?行ったことはないのですが、白金の鈴木屋の煮込みににているのかもしれません??しかし400円にしては量が少ないです。味はまぁまぁかな。焼き物はまづ、ればがでてきました。ミディアムに焼かれこれはいいですね。続けて、ちれ、しろと出てきましたが、いずれも美味しいかったです。味付けは特に注文してませんが、しろは味噌味っぽいタレ。あとは塩でした。芋焼酎をお湯割で追加して、今日はここまででお勘定です。1560円也。
全体的に値段は気持ち高めです。店員さんは若い男性3人で切り盛りしていて、このあたりがネオっぽいかな?(笑)次回機会があれば、レバ刺しを試したいですね。

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2005/06/17

新規開拓

平17年6月15日

川村ホルモン

たまに車で通る旧下田街道沿い。「ホルモン」の文字が気になってました。
きょうは運転手つき。ちょっと探検してみますか・・・。

場所は伊豆箱根鉄道、三島二日町からほどないところの線路と旧下田街道とに挟まれた所です。午後8時すぎでしたが、入店するや間もなく暖簾をしまってました。しまいは早いんですね。お客さんは奥の座敷に3人組みが一組と、テーブル席に2人組が一組。
さて、メニューをみると、ミックス(値段不明)、コブクロ(400円?)、ホルモン(400円)、カルビ(600円)、タン(600円)、ミノ(600円)・・・など。他に和牛のレバ刺しとセンマイ刺しが600円です。
ビール(600円)を1本とぽんこはウーロン茶、ホルモン、カルビ、ミノ、レバ刺しを注文します。お通しにキャベツの浅漬け風のものがでてきました。
ここはステンレス張りのテーブルに丸い穴があいていて、そこに七輪を置く様にできてます。しかし、注文の品は奥の厨房でジンギスカン用の鉄板で焼かれてでてきます。七輪の炭も控えめなのは、単に保温の役目程度だからかもしれません。中央に葉ねぎが乗っかっていて美味しそうに焼かれてますね。いや、実際美味しいかったです。ちょっと残念だったのは、レバ刺しのボリュウムかな。でも和牛とのことだから量より質ですか?!
ところでこのスタイルは、三島の「宝来」というホルモン焼き屋と同じです。しかしそのお店は狂牛病の際にすがたを消しました。店主が倒れたって話もありますが・・・。タレの味も似ているような気がします。しかしここの親父さんの話ではもう60数年続いているお店らしいです。ちょっと調べてみると、どうやらこの2店は兄弟らしいですね?

親父さんも話好きで愛想もまぁまぁかな?この店はまた来てみたいです。
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三島の老舗酒場

平成17年6月15日

高砂酒場

三島広小路に身震いしたくなるような、ステキな酒場があります。
お店の場所は駅から程近い場所なのですが、しかし小生の伊豆の住まいからではアクセスが悪く、なかなかいけません。つまり、公共交通機関では最終バスが早すぎて、帰れなくなるのです(^^;
今日は相棒(ぽんこ)が運転手をしてくれるということで、久々の高砂です。

広小路の駅前から路地に入り、さらにちょいと曲がると赤ちょうちんならぬ、赤い看板と縄のれんが出迎えてくれます。年代物の建物からは、酒を愛した先人達の息遣いが聞こえてきそうですよ。
縄のれんを分けて店に入ると、コの字のカウンターが店の中央にあります。その中が厨房になっていて、お母さん2人で切り盛りしてます。左手からはテーブルが5卓、L字にならんでいて、右手には大口のお客さん用に小上がりがありますが、普段はふすまで仕切られてます。

カウンターのほぼ中央が空いていたので、そこへ2人陣取ります。今日は混んでますね。時間は6時30分ころ。ちょうどピークなんでしょうか。さてビールをお願いしましょう。キリン、サッポロ黒、アサヒがあります。この日はキリンと言ったつもりでしたが、何故かサッポロがでてきました。いつもここではサッポロだったのですが、まさか覚えていたとは思えませんから、聞き違いだったのかな?ま、アサヒではないからどちらでもOKなんですが・・・。ぽんこはウーロン茶です。
ここのつまみはカウンターの一角に置かれた棚に何種類かならんでいて、好きなものを取ってくればいいんです。お刺身などは、入り口すぐの右手にあるガラスの冷蔵庫のありますから、そこから選べます。勿論それ以外にも短冊メニューも掲げてありますから、注文もできます。きょうは、まづお刺身と思ったら、お目当てのマグロがありません。しかしお母さんがこっちにありますよと、1皿だしてくれました。最後の1皿かな?あとは棚からナスの煮物、鰯のしょうが煮、注文で串かつを頼みます。
飲み物も焼酎に変えましょう。飲み方は水割り、お湯割りとできますが、焼酎はコップで出てきます。それとは別にコップがでてきて、水割りなら氷が入ってます。さらにプラスティックの水差しにお水をだしてくれ、自分で作るやり方です。これ、なかなかお気に入りなんです。焼酎も3種類くらいありますね。黙って注文すると、麦焼酎「白川」でした。他に、日本酒もあります。
しかしここは静かないい空気のお店です。この店の雰囲気と作りは、横須賀の「銀次」と通じるところがあると思います。そういえば、そちらもご無沙汰だったな。

ご馳走様。お母さんが、皿と呑んだものをみて計算してくれます。この日は2600円でした。


高砂酒場は2008年3月末 閉店しました(涙)

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2005/06/16

ワイン飲み放題♪

平成17年6月15日

ぶどうの丘

朝から雨模様でしたが、相棒ぽんこの希望もあり、勝沼にある「ぶどうの丘」へ出かけてみました。
なんでも専用の試飲容器タートヴァンを買えば、140本のワインが試飲できるらしいのです。帰りの運転手はぽんこが担当してくれるというので、これは行かねば呑んべぇがすたる(笑)

伊豆から車で3時間程度でしょうか。渋滞もなくスムースでした。
ぶどうの丘は、平日の悪天候でお客さんは少なめです。さっそく攻めるはワインカーブ。入り口で、かのタートヴァン(1100円)を1コ買い求めます。タートヴァンを複数の人で使うのは勿論禁止ですが、1人は運転手ですから!
地下のひんやりした貯蔵庫の中にはワインがずらっと並び、通路の真ん中のワイン樽には試飲用のワインがおかれています。周りの棚に置かれているのは売り物で、試飲して気に入ったのがあれば、買って帰るシステムです。ワインの味の云々は言えませんが、さっと一回りしたところ、一番気に入った白がありました。値段をみるとここで一番高いワインです。んー小生もまんざらではないのかな?(笑)
ここは1日のうちなら何回でも来て、試飲ができます。というわけで丁度お昼だったので、とりあえず上にあるレストランで食事をとることにしました。ぶどうの丘というだけあり、小高い丘にあるここのレストランからの眺めは最高です。生憎の天候ですが、それでも眼下の葡萄畑や家々、まわりの山が望見できます。夜景も綺麗でしょうね。さてメニューはビーフカレー1000円、スープカレー、パスタが1200円、ハンバーグが1300円、ステーキが1500円・・・など。グラスワインも400円からいろいろ揃ってます。我々はスープカレーとステーキを単品で注文。ワインも頼もうと思ったのですが、地ビール850円というのが気になります。ワインは試飲ができるので、地ビールにしてみましょう。
カレーはまずまず美味しかったです。ただ最近はやりのスープカレーより濃度があり、普通のカレーソースよりややゆるめと言ったところでした。ごはんの上には野菜のトッピングもあったり、ナンもついていたりで盛り付けは綺麗で楽しめます。ステーキはちょっと硬いかな。でもソースは美味しく出来てました。盛り付けはシンプルです。さて地ビールはピルスナーで酵母の味がのこる、ピュアな感じ。小生はクセがあるのが好きなので、美味しくいただきました。
さて食後のワインを楽しみに、再びワインカーブへ。ここは食べ物の持込は禁止なんですが、ポケットにチーズのかけらでも忍ばせれば、かなり楽しめますね♪
その後付近の別のワイナリーを2,3箇所尋ねてみました。ぶどう狩りの季節にはかなり賑わうのでしょうが、今日はどこも空いてます。先ほどの地ビールをつくるワイナリーでビールを買い込み、そして思い残すことがないよう、三度、例のワインカーブで試飲(爆)!
はい、すっかり堪能できました!!

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2005/06/08

因縁の対決?(笑)

平成17年6月8日

さて今宵、決闘の日です。って勝手に決めたんですが(^^;
「小路対ねこ」
これは避けて通れない、とつかんちゅう呑んべぇの宿命でしょう。。。ほんとか?


さてまづは「ねこ」です。
時間は6時をすこし回ったころ。3回目となればもう、勝手知ったるなんとやら。勢い良く引き戸を引いて1歩はいりさっと店内を見回す・・・と。おお、かなり満員ですよ。小上がりの3卓はいっぱい。カウンターも3,4人の方がいて、入るやいなやスターを出迎えるような鋭い視線をこちらに向けます。かのおやじさんは、カウンターの片付けをしています。どうやら3、4人の大口?が帰った直後だったようです。タイミングが良かったですね。おやじさんの勧める一番奥のカウンター席に陣取ります。が、座るより早く、「ごちゅうもんはー」といつもの間延びのした口調で聞いてきます。こちらも悩むことはありません。もちろん赤星でしょ。「ビール」といいながらの着席です(笑)
同時に気になったのはネタケースの焼き物です。きょうは何種類か残ってますが、レバーは最後の1本のようです。慌てて、そこにある5種類を1本づつ注文。そっと胸をなでおろして、落ち着いて赤星でひとり乾杯♪
しかし、早い時間はかなり混んでいるんですね。どうしてこの店、早く知らなかったかなぁ・・・。実はこれにはちょっとした訳があって、学生の頃ここの並びの店で呑んだことがあるんです。今はその店はありません。しかし、当時の我々にはやはりちょっと馴染めなかった感があり、それ以来そのあたりの店に近寄らなかったのです。そして多分、最後に残ったその店も同じ様に感じてしまったというとことろでしょう。
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さて、焼き物ができましたよ。写真、左からたん、砂肝、かしら、はつ、レバーです。こぶりですが1本90円ですので、決して高くはないでしょう。味付けは特に注文しませんでしたが、塩ででてきました。最近、レバーは塩で食べさせるのがその店の自信の表れではないかなと思ってます。さて味は・・・感激的なものでもないかもしれませんが、某所のレバーより美味しかったです。しかしどれもそこそこな味なのですが、値段をもう少し上げてもいいから、大ぶりにしてほしいなぁ(^^;きっともっと美味しくなるはず・・・。

ところで隣の御仁は入店するなり、さんまを注文してました。ビールから日本酒に切り替えた小生が様子をみていると、なんだか美味しいそうな開きのさんまがでてきましたよ。うまそーです。次回はこれだな!
ちなみに日本酒は燗酒は「二月堂 若水」。ひやで頼むと「升平」?「枡平」?(どっちだったかな?)となるようですが、いつもそうかどうか不明。


さて次に小路なのですが、いきなりってのもなんなので、戸塚の東口にあるお店をチェックしてきましょう。
ビルの2階にあるのですが、1軒は日本酒の揃えがいいそうです。お店の名前は「はしご」。しかしきょうは臨時休業のようです。その向かいに、焼き鳥屋「はっちゃん」がありますね。んー、値段的には妥当な感じ。しかしちょっと裏へ回ってみると、お母さんがカウンターの中の隅に座ってタバコをふかしてました(>_<)
もうひとり女性がいるようで、おかあさん2人で切り盛りしてるのかな?お客さんは2組ほどいるようでしたが、ここは次回の課題にしましょう。


さてでは「小路」へ繰り出しますか。
何度も来てるお店ですが、初めてカウンターへどうぞと言われました。しかし、この店の最大の弱点ですが、店内の片づけがかなり悪いです!入ってすぐの右側、2階へ通じる階段があります。2階はお店ではないのですが、その階段付近にはスタッフのバイクのヘルメットや、無用な雑物が鎮座してます。カウンターも整理すれば7、8人座れそうですが、なぜか段ボールが場所を占めていて、4人くらいしか座れません。しかしそのカウンターの一番奥なるところに陣取ります。
まづは、お酒とレバ刺し。串焼きでハツシタ、レバー、なんこつをタレで注文です。ハツシタは隠れメニューで、速い時間でないとなくなります。この日も最後の1本でした。こりこりした感触がいいですよ。
串焼きは1本130円。肉は大きめですね。レバ刺し350円。他にサラダや、やっこ、しらすおろしなどもあります。お酒は240円、ビール(大びんでキリンラガー、サッポロ黒ラベル、アサヒドライ)650円?・・・など。焼酎はありません!

ところでこのお店、ちょっとしたルールがあります。席の移動は禁止。店内での待ち合わせ不可。焼き物は3本までは塩、タレのどちらかに統一。もちろん携帯はダメ。これは普通か(笑)。いろいろうるさそうに感じるかもしれませんが、1,2度いけばすぐに慣れます。
逆に一番気がきいてるなと思うところは、席です。入ってすぐのスペースは4人がけのテーブル席が3つと2人がけが1つ。1人用のテーブルなんてのもあります!それとカウンターが3,4人分。これらは入れ込みですが、基本的に1人客のみです。だから相席でも2人対1人なんてことにはならず、皆さん1人客なのです。(奥に近いテーブル1つは状況により、2人用などになる時があります。)
そして、店の奥にあるスペースは2人客以上です。2人用、4人用、6人用のテーブルが全部で5,6席ありますが、やはりここも相席となります。
たとえば1人で来た時、奥の席が空いていても1人客分の席がいっぱいなら、はいれません。もちろん逆もそうなります。そして一杯だからといって、「待ち」をする人もないようです。ですから2,3分違いで入店できたり出来なかったりということも、しばしばあります。
また店員は愛想が良いとはいえません。決して失礼な態度ではないのですが、ただちょっとクールな応対かなぁ?それでも一番の古株(らしき)のにーにーに話しかけてみると、意外と話をしてくれます。ただ割りに忙しい店なので、ゆっくりは話せませんが・・・(^^;
営業時間も午後5時過ぎ(5時15分とか25分とか35分とか、妙な時間設定が多いようです)から9時30分ころ?までです。日によって変わることがあるので、営業時間は注意が必要かもしれません?

レバ刺しも、焼き物も運ばれてきました。写真は食べかけのレバ刺しと、焼きものとお酒です。あと店内の雰囲気もどうぞ。皆さんテレビに夢中です。なにしろワールドカップをかけた試合の最中ですから・・・(笑)
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ねこも小路も、サラリーマンやら労働者やら、その日の勤めを終えた方々の癒しの場なのでしょうね。
各駅、街ごとにこういうお店はあるのでしょうけど、いつまでもあり続けてほしいものです。実は戸塚駅西口は再開発の予定があり、ねこも小路もいざとなればなくなってしまう運命にあります。しかし、場所を変えても続けてほしいですね。特に小路はかつての宿場町の名残りの建物なだけに、是非移築を切望するものです。
戸塚の呑んべぇ達よ、永遠に!!(笑)


という訳で、勝手な対決は結論は出せませんでした。
どちらもそれぞれ味があるのですから、当たり前でしょうね(^^;

~「小路」外観~V6010172
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2005/06/03

痛飲で通院?

平成17年6月1日

「じぃえんとるまん」でビール1本とつぶ貝とかぼちゃを食べて、初挑戦の「たぬき」へイザ行かん♪

たぬき

焼き鳥と書かれた赤提灯と縄のれんが風情がある、立ち飲みのお店です。場所は「じぇんとるまん」の筋向い。
なかなか盛況ですね。カウンターだけのお店、入ってすぐのところに陣取ります。左隣には30代のおにいさんと、右には初老のお父さんがいます。おにいさんはホッピーを呑んでますよ。知らずに入ったのですが、ホッピーがあるんですね。勿論それにしましょう。
つまみは、モツ焼きが食べたいですね。1本づつでいいですか?と大将に聞いてから、かしら、しろ、なんこつをタレで頼みました。するとこの会話を聞いていたらしく、すかさず右側の初老のお父さんが「あれ?この店初めてですか?」と話しかけてきました。「ええそなんです。」すると「ぼくも初めてなんですよ」と左のお兄さん。しかし「きょうは!」という落ちつき(^^;この店、みなさん常連さんばかりみたいですね。しかし、こうしてすかさず仲間入りも出来る、いい雰囲気のようです。
このあと実は、このお兄さんとずーっと話しながら呑んでいたのですが、小生、いつの間にかホッピーを呑みすぎた様子です。なにしろ焼酎は氷いりとはいえジョッキ8分目。ナカのみお代わりしながら、2本半。つまりストロングタイプを5杯も呑んでしまった!
カンペキな千鳥足で家に帰るやトイレに直行!もーう、酒はやめるゾ!
・・・2,3日は(^-^)


ただこのときのお兄さんとは、後日会う約束があります。どうやらホッピーミーナさんとお知り合いとのこと。それなら是非「ホッピー仙人」へ連れていかねば!

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挑戦、それは呑んべぇの宿命

平成17年5月31日

ねこ

気になって、気になって仕方なかったお店へやっと行くことができました。
構えは今にも朽ちそうな(いや、失礼)感じのお店で、ぼんやり赤提灯がぶら下がってます。場所も戸塚駅西口の駅前、パチンコ東横会館のむこうの角を入る、かなり狭い路地にあります。すりガラスごしでは店内の様子が分からないのですが、丁度中からお客さんが出てくるのをチャンスとばかりに、中の様子を盗見します(笑)本当は外から中の様子が見えない店は、要注意なんですよね。それでものんべぇの鼻をくすぐるフェロモンが、漂ってきてたんですよ、この店。あやしいなぁ・・・♪

今回既に一杯・・・いや二杯かな?やっていて、勇気りんりん♪その気になってきたのを勢いで、すりガラスの引き戸を開けることができました!
右側から横L字にカウンターがあり、左側と正面に小上がりがあります。お世辞にも綺麗とは言えない店内です(^^;
お客さんは4,5人のグループが左の小上がりにいて、正面の小上がりには学生さんらしい3人組みがいます。カウンターにも1人客が2人いまして、思ったより流行ってる、そして気軽なお店のようですねぇ。小生もカウンターに陣取ります。
まづはビールにしましょう。値段もちゃんと明示されてます。中瓶(430円)。コップとともに出されたそれは、なんとサッポロラガーですよ。戸塚でこれに出会えるとは!!
焼き鳥は何にしようかなと思って短冊メニューをみていたら、目の前のガラスケースにはすでにつくねと皮しか残ってませんでした(^^;もう9時を回ってますから、仕方ないですね。それを2本づつ頼みましょう。それと・・・煮込みもありますね。それもください。
さて味は・・・んーちょっと残念かなぁ。つくねも皮も特徴はないですね。メニューには6,7種類の焼物があるので今度はもっと早い時間にきて、試してみなくては!煮込みも量は多いのですが、煮込み方足りない感じです。それと白モツしか入ってないので、味付けは悪くなかったので、他の部分の内蔵や大根やらコンニャクやらいれると、さらに良くなると思うけどなぁ。焼き鳥は90円。煮込みは290円。他に、お酒は260円。枝豆250円。冷奴150円・・・etc

もう少し、ねこに通ってみますか。「小路」(未紹介)とどっちがいいかな?

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近場散策1

平成17年5月24日

宿六 
V6010077
自宅(実家)からチャリで15分ほどの、相鉄線の駅前に「ホッピー」のポスター発見!むむ!こんな近場でホッピーが呑めるとは。さっそく探検に行ってみなければ・・・。

お店の名前は「宿六」といい、場所は相鉄線のいずみ中央駅前でほとんどガード下と言った、ところです。
焼き鳥と韓国料理が食べられるようですね。お店のつくりはちょっと変わっています。交差点の角にあるのですが、その角の部分はお持ち帰り出来る様にガラスケースがはめ込まれた出窓になっていて、そこの奥が焼き場になってます。
(そこを正面とすると)左側にある入り口から入ると、カウンターだけの店内となります。4,5人くらいしか入れないかな?
右側にまわるともう一つ入り口があり、そこはテーブルが4つと、カウンターが一つあります。そのカウンターは左の壁に沿ってありますが、そこに2箇所窓があり、向こうにもカウンターが見えます。つまり壁と窓をはさんで、左側から入る店のカウンターがむかいあってるんですね。右側の入り口からはいる部分は、後から増築した様です。
お店の方は、ご主人と思しき男性がひとりと、その奥さんかな?韓国出身のおかあさん。それに20代前半くらいの女性の3人で切り盛りしているようです。

さてこの日小生たちは2人でしたので、右側の広い方の店内へはいり、カウンターへ陣取ります。テーブル席は3つまで埋まっていて、もう一つも予約が入っているようです。なかなかやってるんですね。
さてお目当てはホッピーです。相方は生ビール。値段は380円と400円。ちなみにビール中瓶は380円です。
しかし、残念ながらホッピーは330(サンサンマル。家庭むけに作られた物)です(>_<)ま味に変わりはないでしょうから、よしとしますか。
焼物はモツ系をメインに10本(1本100円)、煮込み、海鮮チヂミ、ビビンメン、韓国豆腐などを堪能しました。なかなかに美味しいですよ!しかも串焼きのモツは大きめです。当たりかな?この店。・・・さてお腹もいっぱい♪お会計してください・・・。が!しかし!!
・・・そのとき気が付かなかったのですが・・・会計がちょっと合いませんねぇ?安めならいいのですが、高かったのです(^^;

そして後日談なのですが、1週間後こんどは1人で行ってみました。呑み始めてややしてから、実はって尋ねて再度計算してもらいましたら、やはり少し間違ってましたね。でも小生の計算よりまだ少し高めだなぁ。しかも返金はしてくれませんでした(>_<)
レシートもないし、それは仕方ないかな?と思いつつこの日の会計。ん?やはりなんかなぁ??
一旦お店を出たものの、気になったのでもう一度お店へ戻ってみました。なかなかいいお店の印象もあったので、変な目で見たくなかったのもあります。で、また尋ねてみると、計算はあってるようです。よくよく明細をみると、ホッピーのほかに焼酎分が別にチェックされてますよ。ホッピーはそれのみ380円。しかし別に焼酎が200円?かかるのです。つまりホッピーは580円になります!!勿論この形式で出すお店もあるんですが、その場合はホッピーはもっと安いはず。330ホッピーで380円なら普通、焼酎込みっすよね?ぬるっピーなんだし。んーーー。なんかだまされた気分。
これではホッピーの市民権が、脅かされてるような気になります!!!

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