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2005/07/26

大満足でした

沼津に、うまい焼き鳥とうまいホッピーが呑める店があるらしいです。
特に後者の、うまいホッピーというのが気になりますね。
果たして本当に美味しいホッピーが呑めるのでしょうか?期待は高まりますよ!(笑)

平成17年7月25日

二光
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「忙中閑あり」とばかりに午後からぽっかり時間ができたこの日。相棒(ぽんこ)が運転してくれるというので、沼津にある「二光」へ行ってみました。何しろ住まいが田舎なので、沼津へ出るには車に頼るしかありません。
場所は市役所の裏手。入店する前からわくわく、わくわく♪

逸る気持ちを抑えながら、早速入店です。入ると左手に10人ほど座れるカウンターがあり、右手側にテーブル席が3つほどあります。2,3年前に旦那さんが亡くなられ、今は白髪の奥さんとお手伝い?のやはり白髪のお母さんが切り盛りしています。カウンターの入り口近く側に、カウンターとは直角に焼き台がおかれていて、ここで奥さんが焼きます。お酒と配膳はお母さんです。
V6010051お客さんはカウンターにひとりの方と、2人連れの方、テーブルに2人連れの方がいらっしゃいます。小生たちはカウンターの中ほどに陣取りましょう。


座ると、カウンターの中の目の前の壁には棚があり、焼酎とお酒の瓶がずらりとならんでます。両端には20度と25度のキンミヤが鎮座してますよ!んー期待は益々高まりますね。
さて飲み物は、勿論ホッピーでしょ。ぽんこはヌキッピーにします。すまぬm(_ _)mV6010052

ジョッキ、焼酎、ホッピー全てが冷蔵庫から出されます。3冷です!
見よ!この神々しい姿を!(笑)
仕上げにレモンの小片を浮かべてあります。それにジョッキはやや冷凍気味かな?
では早速・・・「んーーーーー、うんまい」
ホッピー仙人でホッピーに目覚め、その後様々なお店でホッピーを呑んできましたが、仙人以外で小生の知る限りで、3冷で美味しかったのは生麦の「ホッピー泡~’S」くらいでしょうか。そしてここでしょうね。久々にヒットです。ただレモンの小片を浮かべてますが、これがどうかは好みの問題でしょうか。しかしこれはこれで、このお店のホッピーの味といえます。そういえば、三島にある焼き鳥屋さんの「三楽」でもホッピーを出してますが、レモンの輪切りが浮いていたなぁ。静岡東部の特徴でもあるのかも?(笑)
また、焼酎は何かと聞いたのですが、ヒミツ(笑)とのこと。この焼酎を何にするかも、それぞれの店の味になりますよね、とお母さんが語ります。でも多分キンミヤ・・・??
実はここのホッピーには、ゴールデンホッピーというメニューもあります。2杯目にそれを頼んだのですが、通常のホッピーより、度数の高い焼酎をすこし多目に入れてあるとのことです。確かに焼酎が主張しすぎてる感じですね。ということは、通常のホッピーは20度を使っているのでしょうか??量は2つめの☆くらいでした。通常25度なら一つ目の☆でいいはずですからね。最初に作っているのを見たとき、ちょっと多いなと思ったのですが、アルコール分は強く感じなかったので、多分そうだと思います。
ちなみにゴールデンは2つめの☆を越していたかな?(あまり良く見ていませんでしたが・・・)

さてもう一つの楽しみ、やきとりの話に移りましょうね。
焼物は全11種類です。1本はどれも80円。やや小ぶりですが、安いですね。一応2回に分けて一通り食べてみました。味付けは奥さんのお任せにします。初めてのお店で、お任せで味付けしてくれるようでしたら、その方が美味しく食べられると思います。
特徴的だったのは、砂肝とハツの生醤油焼き。焼き鳥に生醤油は初めてですが、いいものですね。あとガツも特徴があります。ガツと聞けば普通は硬いというイメージでしょうが、なんとふんわりしていますよ!多分蒸したか何か手を加えているのでしょうが、こんなガツもおいしいですね。
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そしてぽんこも小生もアンコールしたのはレバーです。若焼き気味にタレで焼き、コショウに唐辛子を混ぜたものがかけられてます。これが絶品!常連さんなら「スペシャル」と注文するそうです。次回は真似して「スペシャル!」と注文してみましょうね♪
他にレバ刺し(600円)、千枚刺し(500円)、わさびの茎の酢漬け(150円?)と多分ほとんどのメニューを頼みました。どれこれも文句なしですね。

小生たちがいる間、お客さんも入れ替わり立ち替わりで、一時はカウンターもテーブルも満席。やはりいいお店は流行るんですね。それと8~9割方の人がホッピーを頼んでます。このあたりも、正しいホッピーのお店の姿ですよ!(笑)

いやぁ、満足満足、大満足!!!

飲み物は結局ホッピー(1杯400円)を2杯、ゴールデンホッピー(1杯500円)を1杯、ヌキッピー(?円)を2杯。
そして、やきとり類は2人で30本近くたべましたか?(^^;
お勘定は締めて6040円でした。


・・・その後三島の高砂酒場でもうちょっと鋭気を養い、家路につきました。
ぽんこ、運転ありがとう♪

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2005/07/20

嵐の前の一夜

平成17年7月19日

小路
所用で戸塚の町を歩き回ってました。暑いですねぇ。喉が渇きますねぇ。これから野毛へ移動予定ですが、ちょっと小休止していきましょう。
同じような気分の方が多いのか、開店直後の店内はひとり席がほぼ満席です。それでも席はあるのですが入るなり、「焼き物はちょっと時間がかりますが、いいですか?」と聞かれました。これは初めてです。焼きが間に合わないのでしょうか。
それでも、席について1杯目のビールがうまかったです♪

福田フライ(FF)

夏になり、小生の本業が忙しくなり、しばらく飲み歩くことができません。今日は1ヶ月半、しばしのお別れをする意味もあり野毛へやってきまし(笑)
FFは混んでました。おばちゃんに挨拶して入店すると、奥があいてるよと促されます。カウンターのちょうど息子さんがいる辺りに陣取ります。「こんちは!キリンビールください。」
1杯目を飲みきるか否かのタイミングで「ナス(揚げ)ですか?」と息子さん。「ん!それと・・・」「玉ねぎ?」「!・・・そ、そうしましょう♪」なんだかいつものパターンを読まれてます(爆)!
今日はなんだか会話もはずみますね。やがて隣の方(G・Aさんとします)とも一緒に会話しながら楽しい時間です。たかべの刺身を食べたり、試食に出してくれたハモやら、G・Aさんが注文した品をご相伴したり・・・。そういえばFFもモツ焼きの店としても名乗れるんですよね。チートやらシロモツやら350円からあります。なんだかいままであまり食べてなかったですが、このあたりもじっくり攻る必要ありですよ!(笑)

ホッピー仙人

さてFFで隣合わせたG・Aさんを誘って仙人のところへ移動してきました。
G・Aさんの話からすると、どうやらネットで仙人のことは存じているようだったんです。ならばお連れしなければという訳なんです。実はこの方のサイトは以前から知っていたのですが、このときはすぐに気が付かず、失礼しました。
さてホッピー仙人は丁度満席。しばらく立ち飲みで楽しんでました。しかしG・Aさんもすぐに打ち解けて楽しい時間が過ごせ、沖縄、プロレス、落語と話題はつきません。丁度この日、落語家の金原亭馬治さんもいらしていて、芸の道の厳しさを垣間見せたりしてました。
仙人さんはちょっと疲れた感じにも見えましたが、病みあがりで夏ばてにならなければいいですが・・・。

お秀

G・Aさんともここでお開きにして、ひとりお秀へ向かいます。ひとりとは言ってもお店に行けば半分以上は仙人のところから流れた同じメンバーです(笑)
しかし最近は、ここも素通りできないお店になってます。そしてここならではのお酒に切り替えて、またまた楽しい時間をすごします。おばあちゃんが今夜は三味線を弾いてますね。馬治さんがそれにあわせて踊りを披露。さすが!!

大分夜も更けきました。小生はそろそろ終電が気になります。
みなさんより一足お先に、失礼します。お店にいた全員にお見送りをうけて、これにて退散です(^^ゞ
さてこれを励みに、ひと夏頑張りましょう!!

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2005/07/10

締めのホッピー

平成17年7月5日

ホッピー仙人

新橋を後にして、野毛のホピ仙へお邪魔します。
ドアをあけると、見知ってる御仁がお二人。なんだかほっとしますね。仙人さんの目も、もうすっかり完治している様子。これでいつでも美味しいホッピーが呑めます♪

2杯くらいで帰ろうかと思ってましたが、結局3杯。
駆けつけ3杯とはよく言ったものです(爆)!

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もう1軒

平成17年7月5日

へそ

もう1件雑誌に頼ります。
ここはオープン1年ほどらしい、串揚げがメインのお店です。程よく店内は込み合ってますね。いい雰囲気です。
さて店内の張り紙にもある、晩酌セット(700円)にしてみましょう。飲み物はセットには書かれていませんでしたが、ホッピーで注文しました。しかしそれだと+80円だそうです(ホッピーは単品で380円) ま、いいか・・・。しかし飲み物は300円台のサワーか生ビールの350円を選べるようになっていますから、せめて30円増しにして欲しかったですね。つまり一番のお得は生ビールってことですね。

さて、カウンターの揚げ場近くに居座ったので、揚げたてが次々やってきます。(実際には、ちょっと時間がかかったんですが)しかし5種類のうち、4種類は80円の品、1品だけが100円のです。つまりサワーかホッピーだと20円しかお得じゃありません(ToT)生ビールだと70円のお得です。なら、「土手煮込み」にすればよかったかな?
なんだかセコイ話をするようですが、このあたりのメニュー展開を今後検討してもらいたいですね(^^ゞ

ネオ立ち飲みのお店は、今後が大いに期待されます。がんばれー!!

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ざんねーーーん!

平成17年7月6日

野焼

さて「魚金 其ノ参」をでてから、某雑誌の記事を思い出しその店へ行ってみました。
路地を入るとすぐ、その路地に沿ってカウンターがあるのでそのまま入店となります(笑)いや、実に気軽ですね。
さて飲み物は・・・、おお、ここでは例のホイスにしてみましょう。祐天寺で呑んで以来ですが、ここのはどうかな?しかし、やはりインパクトはありません。実際こんなものでしょうか??
さて焼物を頼みましょう。この店は30年にわたる、新橋の老舗?らしいです。まづは塩焼きで3本ほど頼み、後にタレで攻めて見ましょうか。。。と期待込めて、レバー、タン、ハツを注文しました。
しかしオヤジさん、2本づつでいいね。と小声で言い焼き始めます。ここの最小単位は2本なんだろうな、と思いつつホイスを呑んでいました。さて焼きあがってきたそれは、ちょっと小ぶりのものです。味は・・・フツーですね。しかし!隣の人の注文を聞いていると1本づつ頼んでます?!
おいおい。これって一見への差別かいな?はたまたとりあえずの注文に対して、儲けるだけ儲けておけって魂胆でしょうか?もう追加する気もなくなりました。これからまだタレで単価の高い物を注文してみようと思っていたのに、これじゃあ自分で自分の首を絞めたって訳です(´ー`)

やがてオヤジさん、串を焼きながらタバコまで吸い始めましたよ。ご丁寧に団扇も使ってぱーたぱた!タバコの灰も焼き鳥の味付けですかぁ?

ああ、追加しなくてよかった♪食べる価値ナシですね。
30年の歴史が本当なら、あぐらもかき過ぎって気がします。

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