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2005/08/25

沼津でホッピー

平成17年8月23日

ハッピー食堂 田中

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沼津でホッピーを呑めるお店、第二弾。先日は「二光」で感激しましたが、ここはどうでしょうね。
駅の南口からほどないところにこのお店はあります。

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お店に入るとホッピーの貼り紙が目につきます。いっぱい貼ってありますね。ん?でもよく見てみましょう(笑)お店の名前も入ってます。


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カウンターにはお店のロゴ入りTシャツを着たひとがでんと座ってます。その後ろのテーブル席で我々が話していると、すぐに振り返り気さくにお話ししてくれます。どうやら店長ですよ。この人のお陰で、お店の雰囲気は明るくてとてもフレンドリーなんです。

さて早速ホッピーを注文します。氷なしのグラスに、レモンの小片とともに焼酎が入ってます。ホッピーは瓶ごと別添えです。ジョッキは冷えてますが、3冷もどきといったところでしょうか?焼酎は大樹氷とのことでした。しかし、三島、沼津ではレモンがついてきますね。ま、これは好みなんでしょうが、小生はないほうがいいかも。レモンの話も店長としたら、2杯目は別添えにしてくれました。
またホッピーを別添えにするのも、その人によって濃さを調整できるようにとのことでしたが、このあたりは・・・f(^^;)せっかくホッピーが飲めるお店としていて、ホッピーに力をいれている感じに取れるのだから、きっちり3冷で出してくれるともっといいんだけどなぁ・・・f(^^;)

ところでここの店長(34,5歳)といろいろ話してみると、地域の発展を考えている方でした。店長が考えているという、沼津の近い将来の夢の構想をいっぱい詰めた、絵地図を見せてくれました。かつて沼津駅から沼津の港湾まで走っていた「蛇松線」という鉄道線を復活させたり、港をヨットハーバーにし、ホテルを建てリゾート化したり、渡し舟や飲食店街を充実させたりと、夢を詰め込んだ地図は魅力があります。保守的な老人達の、私利私欲で考える都市計画はいつもおざなりです。こうした若い方々が自分の住む街を愛して、将来の展望を考えていくのは大変好感がもてます。陰ながら応援したいですね。

この店の目玉である「あぶり鳥」も美味しくいただき、今日はこれにて失礼します。ぽんこも大分いい気分みたいです。
ホッピー(400円)を4杯、空芯菜の炒め物(550円)、あぶり鳥(850円)で3000円ちょうどでした。

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コメント

蛇松線、沼津港貨物線ですね。
ホッピー仙人鉄道部会長(らしい)としては蛇松線復活にエールを送る次第です。

投稿: はくぶん | 2005/08/28 22:33

小生もかつては鉄道少年でした。ホッピー仙人鉄道部、小生も入会します(笑)
~蛇松線の復活を!!~

投稿: むー | 2005/08/29 10:05

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