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2005/11/05

静岡ふたたび(その2)

平成17年11月1日

さて静岡鉄道で新静岡へ戻ってきました。
すぐ北側に地酒が呑める居酒屋さんがあるそうなので、そこへ行ってみましょう。確かな位置は今いち分かってないのですが、店名も確認しているので歩いてみましょう。
新清水駅を出ると目の前にでっかい看板に「大村バー」の文字が。2月にこのお店は静岡東映隣りの方で確認していて、入ろうかどうしようか迷ったお店です。それの支店なんでしょうか。バーとはありますが、居酒屋さんですね。


おい川

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さて犬ならぬ、
「のんべぇ歩けば酒場にあたる・・・」
この言いえて妙な格言?は、「七福」でも実証済みです(笑)
のんべぇ太郎氏もたまにはうまい事を言うものです(爆)!

という訳で、程なく目的のお店「おい川」は見つかりました。
綺麗な造りですね。ちょっとした小料理屋さんにも見えますが、赤提灯が居酒屋であることを主張しているのかな?(笑)
「こんばんは」と入ると右手にカウンターがあり、7、8人は座れます。奥には座敷があるようです。入ってすぐくらいのカウンターへ陣取ると、目の前には職人っぽいですが、優しい感じの大将が白衣で迎えてくれます。
カウンターの前には日本酒がずらりと和紙に書かれてます。上をみるとこれまた和紙にメニューが書かれてます。日本酒を選ぶまで、まづはビールでしのぎましょう。それにぽんこはビールしか呑めませんから・・・!

お通しは糸こんにゃくの炒め煮?さらにつまみに、銀だべらと言うものと豆腐とねぎとろの中鉢を頼みます。銀だべらとは小さな魚でこのあたりでとれるそうです。それを開いて干したものなんですね。だべらっていうと思い出したのは、尾道の名物の「でべら」です(笑) 確か小さなカレイを干したもので、よーく叩いてから軽く焼いて食べた・・・とおもうのですが、これはカレイではなく。銀だべらだそうです(^^; しかもこれ、目の前の大将が釣ってきたものだそうですよ。まさしく自家製なんですね。

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さて日本酒は・・・杉錦の純米吟醸にしてみましょう。ワンショットということで、ワイングラスででてきました。
最近は静岡の日本酒に接する機会が多いですが、これは割りに呑みやすく、これだって特徴はないかな??個人的にはもっと個性あるお酒がすきです。
別の人に聞いた話ですが、地酒とは言っても米は山田錦が多く、酵母もそれにあわせたもの。水はさすがに地元ですが、それゆえ個性が出にくくなっているそうです。勿論それが全てではありませんが、地元の米とそれに合わせた酵母。それらがあって、本当の地酒と言えるものが出来ると言えるのかも・・・。ま、これは複雑な事情を知らない素人の意見であり、分かっててもなかなか難しいらしいです・・・(^^;

お勘定を頼むと味噌汁が出てきました。嬉しいサービスですね。また地酒を探りに、ここへ来てみたいです。


なごや

どうやら足は青葉おでん街へ向かっていたようです。
昼間会った大石さん一行は、ここの「なごや」も取材すると言ってましたが、まだいるかな?
んーさすがにこの時間ではいませんね。しかしせっかくですからちょっとつまんでいきましょうか。
ここは好みで味噌だれをかけていただくようです。味噌、なごや・・・そうか、名古屋出身のお母さんなのかな??
ちなみに、このおでん街では筋向いの「愛ちゃん」へは2月に行ってます。そういえばその時も、某コーヒーメーカーの社長さんご一行とも知り合い、楽しい夜を過ごしたのです。


さてさて今宵も大分いい気分です。
本当はもう一軒、「かんてき酒場」へも行きたかったのですが、諸事情で次回持ち越しです。

静岡・清水は実に楽しめますね♪毎週来ちゃおうかな(爆)!

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