« 2006年1月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/25

新年会?「くし源」

平成18年3月12日

新年会をやろうやろうと言いながらも、なかなかタイミングがとれず、この日までになっていた。それでもなんとかそのチャンスができたので、声をかけてみた。もう新年会ではないが、口実はなんでもいい。要するに呑めればいいのだ(笑)メンバーは全部でとりあえず4名。あと1名が状況により参加だが、いずれにしても小勢ではある。

くし源

まづ集合した3名で、昼間っから赤提灯がともる焼き鳥屋さん「くし源」へ。場所は沼津駅南のアーケード街へ曲がる角である。さほど広くはない店に入ると、カウンターが6,7席。その後ろにテーブル席が3つ?すでにカウンターにひとりと、テーブルで2人ほどの方が飲っている(笑)我々も生ビールで早速乾杯♪串焼きを適当に頼み、ホッピー、チュウハイとそれぞれ好みの飲み物に移行する。女将さんに話しかけると、結構愛想がいい。常連のお客さんも気軽に話題にのってくれる。

よくある常連客御用達といった感はあるが、雰囲気は悪くないので機会あればまた来よう。勿論まっ昼間♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

野菊

平成18年3月13日(月)

V6010026鎌倉の御成通りにある銭湯「滝の湯」が今月いっぱいで廃業となる。
3,4年まえから何度か廃業の話があったようだが、利用者の熱い思いと地主さん
との話し合いで延期されていた。
しかしとうとう借地権も切れて、この3月で廃業となるそうだ。
今日は2度目の訪問となる。
建物は昔のままの銭湯も多いが、各所に手を入れていて扉とかはアルミサッシ
なんてことになる。しかし滝の湯は全てが木の引き戸で、昔のままのようだ。
天井からは裸電球がぶらさがり、トイレは完璧なぼっとん式!
こんな銭湯がなくなってしまうのはなんとも惜しい。

湯船のお湯は勿論熱めだ!それでもなんとか体を慣らして、出たり入ったりと滝の湯をゆっくり楽しんだ。

さて滝の湯をでて、目の前の「高崎屋」という酒屋さんで角打ち。風呂上りのビールで喉をうるおす。
その後「長兵衛」という居酒屋さんへ。ここは太田和彦氏の尋ねたお店らしいが、
ちと上品すぎて小生には居ずらかった・・・。
早々に退散して、もう一軒「野菊」というお店へ行ってみた。ここも太田氏が尋ねているようだ。
おばあさんが2人でやっている。基本的には食事どころなのかな?
呑みながら食事をしている4人家族と、30年通っているというおじいさんがいらっしゃった。
カウンターにすわりビールをいただく。壁のメニューをみてみるとひときわ目立ったのが
厚焼き玉子焼き。すかさず注文すると、ちょうど4人家族の方が注文していたそれが
焼きあがったところだった。おお、でかい!おばさんが(ひとりでは)これじゃ多いでしょうから
もうすこし小さくやきますね。とこの気遣いが嬉しいですね。
(通常はたまご6コを使うそうだ)

「うちははじめて?」
「ええ、そうです。」
「すぐに玉子焼きを頼んだから・・・」
「いやぁ、真っ先に目がいきましたよ。」
どうやらこれは大正解のようだ。これ頼んでごはんを3杯も食べるかたもいるそうな。
作り方も変わっていて、中華なべに一気に卵液を流し込み、かき混ぜたあと上手に折りたたんでいく。
へらで角を立たせながら、四角に焼き上げる。丸いなべ底でなんでこんなにも四角く作れるのだろう?
この技術学びたい(笑)
卵にはなにも混ぜていないということだが、ふんわりしていて何もつけないで食べてみると
なんともやさしい食感だった。好みでしょうゆをまわしていただくが、まったく美味しかった♪
30年通っているおじいさんの笑顔も愛らしく、おばちゃん2人もいい顔をしていて
またふらふらっとやってきてしまいそう。

玉子焼き550円、ビール550円?、焼酎お湯割り500円各1つづつで
会計は1500円でした。卵焼きは小さく作ったので、100円引きかな?

V6010037

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年4月 »