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2008/01/26

高砂酒場

平成20年1月23日

「八重久 秋元」をあとにしてから田町まで歩いて、先ほど電話に出なかった鈴木ホルモンの前を通ってみました。しかしシャッターが下りていて、やはりお休みのようでした。
それではと電車で広小路へでて、お気に入りの「高砂酒場」へ。

カウンターには3人の方々が座ってました。空いているカウンターへ座り、まずはキリンビールをいただきます。
入り口脇の冷蔵庫に、しこ刺しがあったのでそれをいただき、隣の方が頼んでいたモツ煮込みが美味しそうだったので、それもいただきます。
しかし相変わらず、静かな時間が流れる酒場ですね。落ち着きます。
ビールも少なくなってきたので、去年の秋に来た時、白波の一升瓶を入れてあったのでそれを出してもらいました。お湯割りでいただきます。
さてややもすると、隣の方がお勘定です。するとそれが合図かのように、他の方々もお暇の様子。小生一人になっちゃいました(笑)
すると「ひとりになっちゃたけど、ゆっくりして行ってくださいね。」と女将さんが声をかけてくれました。
「あ、はい♪」
こんなさりげない気配りが嬉しいですね。
それじゃあ一緒にどうですかと白波を勧めます。女将さんは呑めないので、もうひとりのお母さんについであげてカンパイです。女将さんは夕食なのか、おそばを茹でてたべてました。お手伝いのお母さんも持参したお弁当をつまんでいます。いいですね。酒場のカウンターでお店の方とおしゃべりしながらの、こんな時間。貴重でした。

・・・やがて他のお客さんもちらほらやってきて、またいつもの高砂です。
もう一品、冬ならではイルカの煮物を追加して、2時間ほどまったりさせていただき、お暇しました。
顔は自然にほころびます。。。


高砂酒場は2008年3月末 閉店しました(涙)

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八重久 秋元

平成20年1月23日

三島には意外とホルモン焼きのお店が点在してます。
なんでかなぁ?と考えるに、南二日町には「と殺場」があったからかもしれません。
今は諸事情で閉鎖されてしまいましたが、そんな名残があるのではないかなと思うのです。
さてこの秋元は、そんな三島二日町駅から歩いて、6、7分くらいのところにあるお店です。
以前紹介した「川村ホルモン」とは若干方向が違うものの、ご近所さんです。
秋元も車で通るたび気になって気になっていたお店です。

極楽湯から歩いて、30分弱。思ったより遠かったですが、無事到着。早速入店しましょう。
お客さんは誰もいませんね。声をかけると奥から50ちょいくらいの、愛想のいいご夫婦が出迎えてくれました。
一人ですとつげ、入り口左側のテーブル席に陣取ります。店内はテーブル席が2つ。小上がりには3,4卓があり20人位は入れるでしょうか。
さて短冊メニューにはしっかりホッピーとあります。380円!焼物はモツ(500円)とタン(550円)。それにセンマイ刺し(550円)もいってみましょう。
まづテーブルのガスコンロに特製の鍋が置かれます。二重になっていて、中に水が満たされているんですね。中火に調整し程なく運ばれた肉と玉ねぎ細切りをドバッとおんまけます!
一枚一枚焼くのでなく、一気に全部を少量の野菜と共に焼く調理方法は、「川村ホルモン」「宝来」と同じですね。ただ焼いてから持ってきてくれるか、自分で焼くかの違いはありますが。
2冷位のホッピーを呑みながら、時折ご夫婦との会話を交えながら肉を焼きます。モツがクルリンとそっくり返ったのを見ると、お母さんがもうそれ食べられるよと教えてくれます。やはり新鮮なんでしょうね。焼きすぎは禁物。
でも一人でやってると、どうしても焼きすぎてしまい勝ちです。火をさらに小さくしてもらって、食べる、呑む、話すを忙しく繰り返します(笑)
焦げない様に気をつけていたんですが、やはり最後は少し焦がしてしまいました。まだまだ修行がたりません!
これやっぱり焼いてきてもらうか、2,3人で囲んだ方がゆっくり食べられそうですね・・・(^^ゞ

しかし三島あたりは、こうして一気に焼いて食べる方法が主流なのかというと、どうなのでしょう?広小路にある別の焼肉屋に行ったときは、皿でお肉が出てきてましたから、すべてがそういう訳ではないんでしょうね。

さてホッピーも2杯いただき、美味しいホルモンを堪能しました。ご馳走様。
肉類はほかに、ガツ、かしら、こぶくろ・・・などがありましたが、いずれも500円~550円くらいでした。
昼間もやってますから、昼酒OKのお店としても今後またくる機会がありそうです。雨の日の昼間は仕事が休みになった、外で働く職人さんたちで賑わうらしいですよ。

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さて雨も止んだので、歩いて三島田町を目指しましょう♪

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極楽湯 三島店

平成20年1月23日

冷たい雨が降るこの日、三島駅からバスで「極楽湯」へ向かいます。
昨日は雪でした。やっぱりこんな日は温泉ですよ。
三島にも以前は何軒か銭湯があったらしいですが、今は広小路駅と三島駅の中ほどに「桜湯」が1軒残るだけです。
まだその銭湯へ行ったことはないんですが、今日はスーパー銭湯って気分だったのでそちらへ向かうことにします。
こちらも初めてです。
お湯は天然温泉とのことで、気分はいい湯だな♪露天風呂は壁に囲まれてますが、天気がよければ壁に設けられた小窓から富士山も眺めれる様です。雨の今日はちと無理でしたが・・・。
まだここが出来てから間もないので、ヒノキ風呂なども綺麗で気持ちがいいですねぇ。

さて小一時間も温泉を楽しんで、さらに楽しむべくお食事処へ向かいます。実を言えばこっちがメインかも?(笑)
窓側に席をとり、まずは生中と枝豆でひとりカンパイ。風呂上りはやっぱしこれですね!
さてメニューを改めて見てみると、料理の種類も多くちょっとしたファミレス並で、しっかり食事もできるようになってる訳ですね。ただ構造的にお風呂に入らないと、食事処は利用できないみたいです。食事だけでも利用できる設計のスーパー銭湯が多いと思いますが、その点は考え方が違うようです。
さてもう一杯と思ったら、ホッピーもあるじゃないですか。中と外の設定もあり、なんだか嬉しくなっちゃいます。勿論これっしょ。セットで420円で写真がそれ。氷は余計だったので、のけて頂きました。

さて時間は4時少し前。この後どうしようかな?と呑みながら考えあぐねます。
三島田町にある「鈴木ホルモン」というお店へ行ってみたいのですが、開店時間が分からなかったので電話してみましたが、誰も出ません(^^ゞ
んじゃもう一軒の方はと「八重久 秋元」というお店へ電話すると、11時から夜8時まで通しでやっているとのこと。よし、行って見ましょう。
ここからなら歩いて20分くらいかな・・・と、小雨のなかを歩き出します。。。
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