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2008/03/17

さしみ居酒屋 漁場 (チェーン店)

平成20年3月11日

「西島光雄食堂」をでてからややすると、「漁場」の開店時間となりました。
バスの時間まで寄っていきましょう。

先ほど見つけたポスター通り、サッポロ生ビール(発泡酒ではないと明記あり)が何杯呑んでも500円。
要するに、呑み放題時間制限なしで500円ですよ!!よくある何人以上とか、コース料理注文が条件だったりとか、そう言ううるさいことは一切なし!
これは画期的ですね。
ただ料理メニューは多少値上がりしたかな?と思わせます。
それとお通しが高めで350円かかるので、850円で呑み放題と考えた方が良いかもしれませんね。
でも850円で時間無制限です。せいいっぱい喉を乾かせて行きましょうね\(^o^)/
チェーン店の全店で展開しているようで期間は3月1日から4月末日まで・・・だったと思いますが、お出掛けする際にはご確認ください(^^ゞ
って小生、宣伝部長じゃありませんから!!

この日は既に2人で大ビール4本を呑んだ後だったことと、時間が1時間30分程度しかいられなかったので、2人で7,8杯くらいしか呑めませんでした。
もう一回、喉を乾かせてから行ってみたいですね。

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西島光雄食堂

平成20年3月11日(火)

修善寺の温泉場からバスで駅前へ移動して来ました。時間は午後3時少し前。
駅前をぶらぶらしてちょうどいいお店を物色します。ちょうどいいというのは勿論ちょっと呑めるって意味です(笑)♪
駅前のかつて某ハンバガー屋さんだった2階が「漁場」になっていました。「漁場」はこのあたりでは有名?なチェーン店のさしみ居酒屋です。
ちょっと覗いてみましたが、開店は5時からだそうですが、気になる貼り紙を発見。
「生ビール何杯飲んでも500円」というしろもの。要チェックですねぇ。

さて結局駅前のひとつ向こう側にある通りにあった、食堂へ入店してみました。「西島光雄食堂」。
店の前はいままで何度も通っているのですが、入店ははじめてです。
丁度アイドルタイム突入でお昼休みのお店が多かったというのこともあります。しかし前を通った時、中から陽気な酔っ払いおじさんたちの声が聞こえてきた、というのがここに決めた大きなきっかけだったりして・・・!
んー♪なかなかのんべぇの鼻はあなどれませんよ。このお店、大正解でした。
勿論普通の食堂なんですが、常連のおじさんたちが時々寄っては一杯ひっかけて行くようです。
5卓ほどあるテーブル席のうち、1つだけ空いていた奥の席へ陣取り、ビールと餃子、野菜やきそばを注文します。
お店はお母さんとその娘さんかな?で切り盛りしてました。お店の名前の光雄さんはいないようですね。
隣のテーブルでは地元のおばあさん2人が丁度食事を終えたところですが、どうやらバスの時間待ちのようでゆっくりしてます。
壁側の2卓では食事中の方々がいます。そして一番入り口近くにあるテーブルで、メーターを上げているおやじさん2人。大分酔っ払ってますね。時々お店のお母さんが、他のお客さんに迷惑だから大声を上げないでよ。と物腰柔らかくたしなめます。が、聞く耳もたずの状態で時々歌いだす始末(爆)!でも憎めない感じで全然気にならないどころか、こちらまで楽しくなります。
我々はとなりのおばあさん達とも気軽に世間話をしながら、ビールを楽しみます。
さてやがておばあさん達もお帰りになり、次にその席に来たのはやはり常連のおやじさん。焼酎をコップで呑んでいましたが唐突に我々に向かって「会ったことあるよね?」と。
「ん?」
よくよくお顔を拝見すれば・・・そうそう、三島の「こうの」で一度だけお会いしたことが!(この「こうの」は三島広小路にある酒屋さんが経営する居酒屋さん。やはり昼酒が呑めるお店です。)
夏の終わりのとある日、仕事に疲れて逃げるように三島へでてきて、喉の渇きに「こうの」へ飛び込んだのでした。そこでお会いしたのがこのおやじさん。修善寺で再会とは、奇遇でした。
再会の記念かビールを1本おごってくれました。しかし我々、都合4本目ですから!とは言え追加した「カツ丼の上だけ」(つまりは煮カツ)をつまみながら、美味しくいただきました。ご馳走様♪

しかし修善寺に昼酒御用達のお店が発見できました。
でも基本的に食堂なので、多少は気が引けるのですが、静かに呑む分には問題ないでしょう。地元のおやじさん達はしっかり居酒屋とて利用しているみたいだし(笑)

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八百孝(ふつうのそばや)

平成20年3月11日(火)

この日、「修善寺あたりで昼酒しながらのぶらり旅♪」と言う趣旨で出かけてみました。
修善寺は伊豆箱根鉄道の修善寺駅と、お寺の修善寺や独鈷の湯がある修善寺温泉地域とは、地理的に少々離れています。
我々はまず修善寺の温泉場へアクセスします。
バスを降りてすぐ「修善寺」へお参りするつもりが、途中のお店にひっかかりながらで、たどりつくまで小一時間(笑)
それでもご縁をかついだお賽銭を奉納し、無事お参り終了。
ちょうどお昼です。そばでも食べますか!
修善寺には休日になると行列を作る蕎麦屋や、お上品に盛られたもりそばが1000円するお店やらいろいろあります。
しかし準地元民としては普通でいいのです。
竹林の小径のそば(側)にあるそばやさん(笑)八百孝へ入店しましょう。
値段は普通で安心です。さらにメニューのネーミングはユニークなものもあります。
うちの煮込みうどんとか、油揚げと天かすが入った、化かしあい。梅干とわかめが入った、梅太郎など。
名前に惹かれたわけでもありませんが、ぽんこは梅太郎そば、小生は化かしあいそばをそれぞれ注文。これにビールを1本♪本当は2本くらい呑みたかったのですが、もう一軒行って見たいお店があるので、これにてお暇。
ホワイトボードにはつまみのメニューがずらりとあったので、夜は♪♪気分かもしれませんねぇ。
今度は居酒屋タイムに来たいものです!

さて次にお目当てのお店はさらに西へ向かい、柳生の庄のちょいと先にある酒屋さんの松屋商店がやっているお店で「まつ家」
しかーし!なんと定休日でした。。。
もっと昼酒を楽しみたかったのですが、温泉場でもう少し観光客気分を味わい、その後修善寺駅前へ移動して、一杯やることにしました。

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2008/03/13

cove

平成20年3月4日

小路を後にして上大岡へ移動。
知人がお店を開いたので、遅ればせながらの来店です。
ここはかつて「小鉢」という名前のお店でした。
小生は一度だけ来店していますが、ぽんこはここは初めてです。まさかこんな形で再訪するとは!まぁ、中身は別物ですが。

さてこじんまりした店内は、内装はそのままのようです。カウンターの中にはこぶちゃんと奥さんが切り盛りしていて、笑顔で迎えてくれました。
お店は立ち飲みのキャシュオンデリバリー形式です。カゴの中に適当なお金をいれておけば、こぶちゃんが注文ごとにそこからもって行ってくれます。
さてそれではと皆でカンパイです!
「開店おめでとー!!!」

つまみはまず、ニラ玉を頼みます。ゆでたニラを綺麗に並べ、そこに生の卵黄をのせたユッケ風。
アイデア料理ですね。おいしいです。
あとはカツとマルハなるものを注文。これは魚肉ソーセージとキャベツの炒め物で、昭和っぽいお味♪

かつての小鉢時代のお客様もぞくぞくやってくる様で、遅くなるとにぎわってきました。
こぶちゃんの良いところを上手に引き出し、沢山のお客様がやってくる良いお店にして欲しいです。
これから、張り切っていこうね!


その後、我々は久々のホッピー仙人へ。
横浜の夜は更けていく・・・。

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小路(仮店舗)

平成20年3月4日

ひっさびさ!の横浜を、ぽんこと2人で呑み歩きます。
野毛の福田フライ(FF)でちょいと一杯のあと、地下鉄で戸塚へ。
再開発で仮店舗営業中の「小路」を覗いてみました。
かつての西口商店街一体は戦後の焼け野原か?!と思わせるような、状況(笑)。重機やダンプが頑張っています。
やがては21世紀的な街並みが出来るそうですよ・・・。

仮店舗の小路は気分も一新といった感じで、バイトの店員さんも全員、男子学生から女子学生?に変更。
お店のお兄さんや奥さん?、焼き方のお父さん達は勿論そのままでしたが・・・。(あれ?お母さんの姿はあったかな??)
店内の雰囲気も落ち着いた色調でまとめられ、テーブルやイスはかつてのお店のもののようです。
あの店の雰囲気を少しでも再現したいという思いが感じられます。
メニューも変わりないようです。
キリンビールとお酒、レバ刺し、ハツシタ、ナンコツ、シロを楽しみました。

再開発完了後、新生「小路」はどんなお店になるんでしょうね?楽しみです。

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