無限庵
平成21年1月5日
三嶋大社でお参りし、軽くいっぱい呑んだあと、ひとり三島の町へ繰り出します。
大社前の通りも、いつもに比べて今日は賑やかですね。
小腹も空いているので蕎麦でも手繰ろうかと思ってますが、大社前のお店はこの時期混雑して落ち着かないかなと思い、本町から三島駅方向へ歩きます。
この駅への通りは車の流れは多いのですが、両側の商店は少し寂しげで、シャッターが下りたままのお店もちらほらと。もっとこのあたりが活性化してくれると、三島もさらに元気になるのでしょうけど。今、各地の商店街で同様の現象がみられますが、画期的な打開策はないものでしょうか?
しかしそんな中でも頑張っているお蕎麦屋さん、手打ち蕎麦の「無限庵」へ行ってみました。たしか3度目の訪問です。
店内は左手に小上がりがあり、テーブル席は3卓(4卓?)あります。入ってすぐの席へすわり、まづはお酒を燗で頼みます。日本酒は何種類かそろっていますが、特に指定しませんでした。ふつうのくださいといいましたが、どうも久保田みたいです。ほどなく運ばれたお盆にはとっくりとおちょこと一緒に3種の小鉢がついてます。これはなんか嬉しいですね。冷奴、塩辛、こんぶ煮。
後で勘定を計算してみましたが、どうもサービスっぽいですよ!
さて人ごごちついたので、にしん煮を頼んでみました。単品で350円。手頃です、ってか安いですよね?
お酒と一緒に運ばれた3品で十分アテになるのですが、このお店のお奨め品らしいので、食べてみましょう。
既に煮込まれている様で、すかさず運ばれてきましたのでこちらもすかさず一口。ほー。身欠にしんなんでしょうが、やわらかく煮てあり、味付けもちょうどいいですね。真ん中に添えられたわさびおろしがアクセントです。これならお酒が何杯でもいけそうですよぉ(笑)
しかしまだ日も高いので、もう一本だけ追加してもり蕎麦を注文しました。
さてさてお蕎麦ですが、ツナギは多めかも??蕎麦の好みは人によりいろいろうるさいですが、小生としてはもうちょっとシコシコ、ツルツルの方が好きかな。でもにしんを肴に盃を傾けに、また来たいお店ですね。
勘定は締めて2150円。もりが600円ですから、お酒は1本600円となりますね。
余談ですがここのおやじさんとは向かいにある「富士焼鳥店」でご一緒したことがありました。この日は奥で仕事をしていらしたので、言葉をかわすことはなかったですが。
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