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2009/07/10

こいさん

平成21年6月23日(火)

「末広」をでて小生たちの希望で、「こいさん」というお好み焼きのお店へ。
常連の利ちゃんから話を伺っていた店なので、今回どうしても行ってみたかったのです。
場所は広小路の笑栄通りを三島駅方面へ行き、最初の交差点を右へ。旅館「山月」の並びにある小さなお店です。
知らないと入りずらいかも(^^ゞ

ここ、お店の名前からか小生的イメージは、年配のお母さんがひとりで切り盛りしているのを想像していました。
しかし!入店すると、オールド湘南ボーイって感じのご主人。マイク真木っていえばありかな?勿論もっとお若いのですが、良い感じのダンディー主人です。

こじんまりしたお店は、左にL字型のカウンター。右側にテーブルがひとつ?だったかな。
カウンターには勿論鉄板があり、ご主人・・・ってかマスター(という方があってる)が注文の品を焼いてくれます。
お好み焼きってこのあたりでは、あまり市民権はない方でしょうか?
富士宮へ行けば、焼きそばと同時に美味しいお好みが食べられるのですが・・・。
それだけに期待は高まります。
ビールと焼酎を飲みながら、三島のお好みを楽しみます。
最初は焼きそばを薄焼きの玉子焼きで包んだ物。
次にミックスのお好み焼き。
さらにサバの塩焼きなどなどいただきながら、同席していた常連のお一人の方とも歓談して楽しい時間です。

目の前の鉄板で焼いてくれる品は、見た目も楽しませてくれて、勿論味もグー。
話上手なマスターに引き込まれて、ついつい長いしそうです。

さーて腹も8分目。
良い気持ちです。
ご馳走様♪また来たいお店ですね。

さて、散歩でもしますか?!

そこから三島田町まで4人でぶーらぶら歩いて、「食楽 堺」と言うお店へ。
小さなお店ですが、焼酎の品揃えがすごいですね。
ここで最後の締めをして、今夜はお開きです。
駅前でタクシーをひろい、ご帰還となりました。


利ちゃん達とは、今後もいろいろ呑む機会がありそうです。
呑み友達がいろことは、じつに!嬉しいですね(笑)

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「末広」ふたたび

平成21年6月23日(火)

さてさて三島のんべぇツアー。
本日は利ちゃん夫妻と小生の嫁さんの4人で楽しみます。
待ち合わせは「末広」。
ただ小生たちはすでに0次会を2回もすませています(笑)
待ち合わせの時刻より30分ほど早く「末広」入りしたので、
カウンターで呑みながら1次会ダッシュワンをしながら、利ちゃんたちを待つことにします。

お店にはいるとお母さんが出迎えてくれましたが、あって感じでなんとなく覚えていてくれた様子です。
今日はカウンターに2人と、小上がりの奥で2,3人の方がいらっしゃいます。
小生達はカウンターの真ん中あたりへ陣取り、ビールを頼みます。
肴はどうしようかなっと壁の短冊メニューをみると、湯豆腐がなくなってますよぉ。
前回も頼んだのですが、ガスコンロの上に小さな土鍋を置き、豆腐と白菜が入ってしかも350円という小憎らしい1品。
この店のコストパフォーマンス第一ではないかな?と思わせる品です。
でももう暑い季節なので、あるかなぁと思ってましたがやっぱり・・・(>_<)
湯豆腐ってなんか夏でも食べたくなるんですよねぇ。食べたかったなぁ。残念だなぁ・・・。
でもまた秋頃にでも期待しましょうね。

というわけで、マグロのお刺身と目刺をお願いし、
ビールを呑みながら、のんびり利ちゃんたちを待ちます。


程なくして利ちゃん夫婦も見えて、小上がりへ移動。
生ビールを4つお願いして、久々の再会にカンパイ!!うまいですね♪
さて利ちゃんも肴を頼もうとして最初に言ったのが・・・
「湯豆腐にしようか?」
やっぱり!ね、ここで湯豆腐食べたいですよね?
んーお母さん、お願い。1年中湯豆腐たべさせてぇ~(笑)

ま、ないものは仕方ないので数品お願いして、しばし歓談です。
小上がりにいるとカウンターとは違う雰囲気ですね。なーんかちょっとした小料理屋にいる感じです。
末広のそんな楽しみ方もいいですね。

さて、話も弾みひとしきり。んじゃそろそろ次に行ってみますか。
週2,3回は通いたいお店ですが、地理的に無理なのが悲しい現実です。。。

ご馳走様。

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新生 「三楽」へ

平成21年6月23日(火)

「ピカパウ」を後にして、またもぶらぶら散歩。
一旦三島駅まで行き、広小路方面へ戻ります。
久しぶりに源兵衛川の中の歩道を歩いていると、親娘連れの方が、何か食べながら歩いてきましたよ。
見れば焼鳥です。
どうやら三楽で2,3本買ってきたんでしょう。
時刻も午後5時をまわってます。4時30分開店のはずですから、丁度良いですね。
新装開店してからは、まだお邪魔してません。ちょっと寄っていきましょう♪

1階の間取りは以前と大きく変わっていない感じです。入り口の引き戸を開けていざ入店。
左側にあるカウンターも健在で、席数は以前の倍くらい。10人くらいはすわれるかな?
テーブル席は4人卓のものが入り口から3つ。その奥に6人卓がひとつ。以前は昭和な食堂用のテーブルが5,6卓あったような気がします。
右側の小上がりも健在で、8人卓が3,4卓あった・・・かな?
掘りごたつ式なので、しびれることなく寛げそうです。

さて入り口すぐのテーブルに陣取ります。隣のテーブルではすでにおじ様方がいらっしゃいます。
まづは瓶ビールを1本と、シロ、カシラをたれで、タン、なんこつを塩でそれぞれ1本づつ頼みます。
これから利ちゃん夫妻と本番になるので、0次会その2でもあり、控えめです(^^ゞ

しかし誠に残念なことですが、あのおかまちゃんがいなくなってちょっと寂しいですね。
今はおかあさんと息子さんががんばっています。
でも焼鳥は以前と同様で、玉ねぎがちょこんと挟まっているスタイルで、値段も1本100円。
庶民派は受け継がれたみたいです。
しかも、無料お通しの大根の漬物も健在でした。

その後ぞくぞくお客さんもいらっしゃり、たちまち満席近くになりました。
小生はホッピーを追加。厨房に鎮座するリーチンでしっかりジョッキも冷やされています。ただレモンの薄切りが入ってきます。やはりホッピーの香りが消えてしまうので、取り除いちゃいましたが・・・。

さて今日は様子見って感じで、早々会計としました。
ちょうどカップルの方が引き戸を開けて中を覗いて、いっぱいだなぁ・・・と言う感じで入店を躊躇してたので、今空きますよ、と声をかけてあげました。
初めて見えられる方たちのようです。

「三楽」の再興はやはり嬉しいですね♪


写真の焼鳥の奥にあるのは、折紙の提灯。(野々山紙店にて購入)
V6010162

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三島散策 ~ピカパウ~

平成21年6月23日(火)

本日2回目になる利ちゃん達との三島のんべぇツアーです。
利ちゃん夫妻と小生と嫁さんの4人。6時30分ころ例の「末広」で集合予定となりました。

小生と嫁さんは2時ころ三島入りし、まづは大社へお参り。
その後大通りを広小路方面へぶらぶら・・・。
中央町の紙専門のお店、野々山紙店を覗いてみたら、提灯の折紙を見つけたので
すかさずゲット。焼鳥とか、おでんとか書かれた折り紙を折ると、やや平面であるも
小さな提灯ができあがる物。結局「酒」と縁があるものが好きなんだなぁ・・・(笑)

そのまま本町へ行き、神戸(かんべ)履物店へ。
昨日ここで買った下駄をはいていたので、履き心地を見せに寄ってみました。
そうしたら小生の鼻緒が少し固めのものだったので、足の甲が少し赤くなってました。
すかさずそれを見るや
「あれ、鼻緒がそれじゃかたいんだね。こっちのと取り替えてあげるよ。」
とお店の奥さんが鼻緒をすげ替えてくれました。
「いやぁ、こっちを薦めたからだね。悪かったね。悪かったね。」と謝ってくれたんですが、
小生の歩き方も悪かったんじゃないかな?
あまり慣れないゲタで、うまく歩けてなかったのもあるかもしれません。
サービスですげ替えてもらっちゃい、なんだか恐縮してしまいました。
ありがとうございます。

さてそこを後にして、広小路の駅前から笑栄通りへ入ってみました。
ここはちょっと寂しいかな、シャッターが下りたお店が多いですね。
駅から近いのに、なんか勿体無い通りです。うまく活性化してほしいなぁ・・・。
しかしそんな中でも営業を続けている、「ピカパウ」というラテンレストランへ入ってみました。
比較的新しいお店で、ちょっと気になっていました。
レストランではあるんですが、ファーストフード的な小さなお店です。
ブラジル、ボリビア、パラグアイ、といった南米の料理を中心にしたお店です。
南米のお店はかつて沖鶴のお店へ行きましたが、三島でも食べられるのは嬉しいなぁ。
今日はこれから先が本番なので、0次会その1は軽くにしておきましょう。
サルテーニャというのを1つと缶ビール2本を注文。
スイートポテトを少し大きくした形のパイで、中にはお肉とゆでたまごが入っています。
今回は牛肉入りのにしてみました。
他にも南米料理やら、シチューやら、ステーキやら、ハンバーガーやら、カレーなんかもありました。
しっかりランチとしても利用できるので、次回は食事に来て見ましょう。
サルテーニャも美味しくいただき、ご馳走様。
ご主人は日本人なんですが、ボリビアに長くいらしたとのことで、奥様はパラグアイの人。(逆だったかも?奥さんがボリビア??)
お店にいっしょにいらした女性は娘さんで、日本語もかたことでした。

本場の味を楽しみに、また来て見ましょう♪

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