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2010/09/24

《初秋の三島》 駅呑みだ!

平成22年9月21日 (火)
P1000117
すっかり気に入った「つちや」から歩いて広小路へ移動です。

さーて、ここもきょうのお目当てのお店です。
「立ち飲み処 駅」  (写真がヨッパですみません・・)
三島広小路駅にあった売店の後に出来たお店です。
一時はスイーツ系のお店が入ってましたが、それもなくなり、
いつの間にか出来ていたお店です。
本当はホームにあるとまさに駅呑みなんですが、改札から数歩の距離なので、
駅構内ってこともあり、勝手に駅呑み店に認定したいです。

さて暖簾をくぐると既に2,3人の方が楽しんでいらっしゃいますね。
こういうオープンエア的な場所で呑むと、子供心がよみがえりますね。
ウキウキしたせいか、さらにボルテージも上がってきて、記憶が曖昧になってます(^^ゞ
スペアリブや煮込みと芋焼酎などをいただいた・・・らしい。
ただ粗いカキ氷状の氷で作るロックは、冷え冷えで旨かったなぁ。。。
ご主人も愛想のいい方でした。

今度は1,2軒目に設定して、ゆっくり来てみましょう。
今宵はこの辺で・・・。

立ち飲み文化、三島でも受け入れられるといいのですが。
以前「ちょこっと」の店主さんが懸念していたので、今後もうまく定着してほしいなぁ。。。

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《初秋の三島》                              みーつけた!角打ちのお店 「酒処つちや(土屋酒店)」

平成22年9月21日 (火)

妻が大ヒットをとばしました!
以前妻と義母が三島からバスで移動中、信号待ちの時に酒屋さんの隣に「酒処」の暖簾を発見したそう。
さっそく調べてみると、確かに酒屋さんが経営する居酒屋さん。
「角打ち」といえると思います。

こうの」「やごみ」と三島で酒屋さんのお店がありますが、遂に3軒目の発見です。
場所は「千貫樋」という三島から沼津へ向かう途中のバス亭のすぐそば。
広小路からなら歩いても10分とはかからない場所です。
住所は三島でなく、清水町になりますが、三島、清水町、長泉はご近所さんですから♪
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「海幸」を出て、妻と二人、三島駅からバスで移動します。
到着時刻は17時30分ころ。
お店の中から電球の灯りがにじんでいて、心が弾みます。
電話で確認した時の対応といい、良い店であることは確信しています。

果たして引き戸をあけると、笑顔の親父さんが出迎えてくれました。
左側に6,7席ほどのカウンターと右側にテーブル席が3卓。
常連さんも多いだろうから、どちらに座った方がいいか迷いましたが、
とりあえずカウンターの中ほどに陣取ります。
程なく奥さんもでていらして、挨拶をかわしてお決まりのビールです。
メニューはホワイトボードに書かれていますが、20種類くらいはあったでしょうか?
勝手に、メニューは少なめで親父さんがひとりでやっているのかな?
と思っていましたが、沢山のメニューがあり、作り手は奥さんが担当されていました。

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さてメニューをながめて、玉子焼きが気になります。
味付けは、甘めと辛めとどうしますとお伺いをたててくれました。
うーん、中くらいで・・・と小生、相変わらずの優柔不断な答えをしまして、
しばし待つと焼きたてのあつあつがやってきました!

中にはねぎが入り、いいアクセントです。
ただ食べ始めたら甘い。「あ、お醤油入れ忘れました。」と奥さん。
その後のお話などによると、どうもそそっかしいのがたまにキズらしいです(笑)
常連さんたちもよく分かっていて、失敗?もうまくフォローしてくれるそうです。
いい関係ですね。
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思った通り気が付けば、常連さんたちで店内も賑やかになってます。
初めての我々も時折言葉を交わして、楽しいですね♪

イカのキャベツ炒め、丁度出来上がったモツ煮込みを注文。
イカの炒め物はバターが利いていて、美味しい。
出来立ての煮込みは味噌味だそうですが、あっさりした仕上がり。
よく煮込まれた濃い味もうまいですが、こういう煮込みもホットする味です。
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妻は樽ハイ、小生はホッピーと日本酒を追加。
いい時間を過ごしました。

このお店、まったく知りませんでしたが、もう20何年かになるそうです。
また来ます!!

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《初秋の三島》 「海幸」に挑戦

平成22年9月21日 (火)

魚がし鮨を後にして向かったのは「海幸」です。
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三島駅南口から線路にそって東へ並ぶ商店街の2階にあるお店。
ずーっと気になって、気になって、気になっていたお店です。
なにしろ「昼から居酒屋」ってうたい文句があるんです。
入り口はほそーい路地をはいり奥の階段を登ると、そこにこんな入り口が・・・。

初めて入るにはDeepで、勇気がいりますね。。。
妻も一緒なので、変な店でなければいいのですが・・・(笑)P1000090

っとドアを開けると、「いらっしゃーい。」と大将の愛想のいい掛け声。
「どうぞ、変なお店じゃないから安心してどうぞ・・・」みたいなことを。
なんかこちらの気持ちを読まれてるみたい・・・(^^ゞ
店内はちょっとスナック風なこしらえ。
左手のカウンターと右側と奥に7,8卓の低めのテーブルと赤いイス。
カラオケ用のモニターが3台ほどあります。
照明は明るいです。

カウンター前のテーブルにすわり、まづはビール。
お通しはかぼちゃの煮物とローストポーク?。
愛想のよい大将は憎めない感じですね。
「うちは魚料理が得意なんです」とのことなので。
シメサバを頼んでみます。
なるほど、いい締め加減です。かぼちゃもいい味でした。
お客さんは他に2人いらしゃいましたが、程なく帰られました。
どちらもご常連のようです。P1000091
やがて年配の方がいらしたり、今から行くよという電話が入ってきたりで、
お馴染みの方は多いようですね。

壁には絵画や炭で書いた色紙絵などがならべられていたり、
天井を見ると古いゴッシク調?だったり、トイレのノブもいい感じ。
余計なことですが、テーブルとイスを木製に変えると、カントリー調の雰囲気にもなりそうです。

朝11時から夜は気まぐれで、21時か22時ころには仕舞うような話でした。
ランチも食べられるので、しっかり食べるのもありですね。
大将は料理上手みたいだから、期待できるかもしれません。
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湯豆腐とビールを追加してお暇しました。

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《初秋の三島》 まずは「魚がし鮨」から・・・

平成22年9月21日 (火)

夏も終わりっという彼岸に入ったこの日、それでもまだまだ暑いのが、小生には嬉しい。
妻と2人で、行く夏を惜しみながら、きょうは三島で呑んだくれましょう。

ちょっと寿司でもつまんでみたいな、という訳でまずは三島駅北のアスティー内にある
「魚がし鮨」へ入店です。
時刻は午後2時を少しまわったころで、お客さんはまばらですね。
奥のテーブル席へついて、メニューとにらめっこ。
14時から始まる、ほろ酔いセット(450円)がお得のようですね。
飲み物はキリンの淡麗の中ジョッキか日本酒を選べ、小鉢がつきます。
というわけで、淡麗でカンパイ。
この日の小鉢は磯もの(※)だったので、さらに得した気分。
小粒ながら7,8個はあったでしょうか。

さて、お寿司はコハダ4カン、生ホッキ2カン、生サバ2カンを注文。
う~ん、生サバが旨いです!関サバではないでしょうが、
締めることなく食せるとは、むむっ、やるな!って感じです(笑)

コハダ2カン、生サバ3カンを追加。ビールとお酒もついかー!
生サバのハラモも1カンだけでしたが乗ってきて、これが馬鹿ウマでした。
次回は「生サバ、ハラモで♪」なんて注文してみようかな?

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ちなみにお酒類の単品を注文すると、小鉢(300円)がお通しとして付くようですが、お通しカットも出来ます!


(※)磯もの:正式名は「くぼがい」。「いいっこ」などの愛称で呼ばれる小さな巻貝。P1000083

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