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2010/09/24

《初秋の三島》 「海幸」に挑戦

平成22年9月21日 (火)

魚がし鮨を後にして向かったのは「海幸」です。
P1000100_3

三島駅南口から線路にそって東へ並ぶ商店街の2階にあるお店。
ずーっと気になって、気になって、気になっていたお店です。
なにしろ「昼から居酒屋」ってうたい文句があるんです。
入り口はほそーい路地をはいり奥の階段を登ると、そこにこんな入り口が・・・。

初めて入るにはDeepで、勇気がいりますね。。。
妻も一緒なので、変な店でなければいいのですが・・・(笑)P1000090

っとドアを開けると、「いらっしゃーい。」と大将の愛想のいい掛け声。
「どうぞ、変なお店じゃないから安心してどうぞ・・・」みたいなことを。
なんかこちらの気持ちを読まれてるみたい・・・(^^ゞ
店内はちょっとスナック風なこしらえ。
左手のカウンターと右側と奥に7,8卓の低めのテーブルと赤いイス。
カラオケ用のモニターが3台ほどあります。
照明は明るいです。

カウンター前のテーブルにすわり、まづはビール。
お通しはかぼちゃの煮物とローストポーク?。
愛想のよい大将は憎めない感じですね。
「うちは魚料理が得意なんです」とのことなので。
シメサバを頼んでみます。
なるほど、いい締め加減です。かぼちゃもいい味でした。
お客さんは他に2人いらしゃいましたが、程なく帰られました。
どちらもご常連のようです。P1000091
やがて年配の方がいらしたり、今から行くよという電話が入ってきたりで、
お馴染みの方は多いようですね。

壁には絵画や炭で書いた色紙絵などがならべられていたり、
天井を見ると古いゴッシク調?だったり、トイレのノブもいい感じ。
余計なことですが、テーブルとイスを木製に変えると、カントリー調の雰囲気にもなりそうです。

朝11時から夜は気まぐれで、21時か22時ころには仕舞うような話でした。
ランチも食べられるので、しっかり食べるのもありですね。
大将は料理上手みたいだから、期待できるかもしれません。
P1000099
湯豆腐とビールを追加してお暇しました。

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