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2011/08/28

小料理 「京路」

平成23年8月24日(水)

「京路」という三島の芝本町の路地にあるお店へ行ってみようと、
仕事がちょっとひと段落ついたこの日、お疲れさんの意味も込めて妻と出かけてみました。

せっかくの外呑みなので、少し他のお店もへ巡って見ましょう。
まづは三島から熱海へ出ます。平和通りにある磯丸というリーズナブルなお寿司屋さんで、寿司をつまんでビールでカンパイ。
少しみやげ物屋さん街を見物してから、3時過ぎに東海道線で新蒲原へ。

「酒場岩科」。お気に入りの一軒です♪
いつもは1,2時間でお暇するのですが、この日はなんだか居心地良く4時間近くもお邪魔してしまいました。
三島広小路の高砂酒場がなくなり、末広や土屋といった酒場を発見しましたが、このお店もその一つ。
地元密着型なんですが、よそ者の小生たちも末席で楽しませていただいてます。。。

大分いい気持ちになって店を出ると、とっぷりと日は暮れ晩夏の風がほほをなでていきます。

かなり遠回りしましたがやっと三島へ戻ったので、本日の最終目的地「京路」へ向かいましょう。
このお店は『野良』さんのブログで紹介されていたお店で、純和風の風情ある外観からは高級な料亭を思わせます。
まったく情報がなければまず格子戸をくぐる勇気はなかったでしょう。
しかし良心的なお値段と優しい女将さんのお店と聞き、店構えにも誘われてどうしても訪問してみたくなり、やってきました。

さてそれでは格子戸をくぐり、初入店です。
カウンターにはお二人連れの方がいらっしゃるのみです。
その奥のカウンター席へついてあいさつを交わし、瓶ビールをたのみます。
お通しは万願寺唐辛子という京野菜の煮物でした。ご自分の菜園で作られるそうです。

さらに柳川鍋を頼み、お酒を1杯所望します。P1000192_2
お話し好きな女将さんとはすぐに打ち解けて、いろいろ伺うことができました。
そもそもこのお店はある方が「あなた(女将さん)にぴったりなお店があるから、やってみない?」と話をもってきたそうです。
このお店の佇まいと女将さんの雰囲気・・・・・・、確かにしっくりしていると思います。
なるほど、そういうことで始められたんですね。
ご出身地も妻の実家の近くだったりして、なんだか初めてのお店とは思えないくらい話がはずむ楽しい時間をすごしました。

ところでカウンターの反対は座敷になっていて、茶室としても使え、明日はお茶会があるそうです。
1日ずれていれば久々に茶の湯を楽しめたのですが、残念。

ホヤの塩辛と締めに稲庭うどんをいただきお暇しました。
いやー、野良さんのお蔭でいいお店と出会えました。感謝です。
しかし!今後は益々、三島での「はしご」の組み方に悩みそうですよ(笑)

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2011/08/08

さしみ居酒屋 わっしょい

平成23年8月1日(月)

思いがけずも沼津の狩野川花火大会を見物できたこの日。
せっかくなので、沼津のお店をもう一軒開拓してみましょう。

祭りの後のさんさん通りはゴミが散らかり、なんだかなぁと言った塩梅。
昼間歩いていても感じましたが、ゴミ箱がなさ過ぎるんですね。
露店で買って食べ終われば、どうしたってゴミがでます。まして食べ歩きが基本ですから、通りの角々にゴミ箱は必要に感じました。
後で掃除するより、合理的なんじゃないかなぁ?

さていつしかあまねガードをくぐり、駅北へ出ていました。北沢公園方向へ左折。
ホッピーの文字が出ていたお店があったなぁと歩いていくと、「歩や」というお店がありました。
もつ焼きとホッピーのお店のようです。中を覗いていると、出張らしい男性二人も一緒に覗き込みだしました。我々とは逆方向からいらしてたようです。
んで、どちらからとも無く・・・
「(このお店は)どうでしょうね?」
「よさげですけど・・・」
「あっちのお店は刺身だったよ」と少し先にあるお店を指差してます。
ほー、なるほど。あっちにもお店がありますね。
その御仁たちは結局もっと駅方向へ進んでいかれました。
さてそのお店、外のメニューを見ると確かに魚中心で美味しいお刺身も食べられそうですね。
「わっしょい」と言う屋号の様です。
先ほどまではお肉系が中心だったので、ここらで海鮮といきますか。
「歩や」も気になりますが、こちらは持ち越しにしましょう♪

ではでは、やや緊張しながらの初入店です。
広めの店内はお座敷が中心で、左手にカウンター席が10席ほど。
お座敷には、2,3組の方々がすでにいらっしゃいます。
カウンター内にはまだお若い感じのご主人と、奥様でしょうか??
それに大学生?の男の子2人の計4人で切り盛りしていました。

さてまずは瓶ビールです。P1000164
「本日のおすすめ」に目をやると
すかさず妻が選んだのは、一番上にあった駿河親子盛り(480円)。
なかなか良さそうですね。
生しらすといわしの盛り合わせです。
この日はスーパーなどでも生しらすを見かけていたので、今日は大漁だったのでしょう。
やはり地物は新鮮でいいですね♪

さて小生がちと気になったのが、ホッキ貝です。P1000166_3
旬はもう終わってしまっているので、生は期待できないですが、それでもと思い
「ホッキは生ですか?」と聞いてみたら、やはり茹ホッキとのこと。
ならばコチにしようかなと思ったら、「今日のは身が柔らかいので・・・○※△♪★・・・」
無理に薦めることなく、正直なご主人です。
他には何かありますか?と聞くと金目のお刺身(680円)があるとのことでそれにしました。
メニューにはなかったのですが、いろいろ聞いてみたので薦めてくれたようです。
皮を残して湯引きにすることも多いのですが、ここでは皮はひかれていました。
しかし脂の乗った部分でちょいと醤油につけて口に運ぶと、
思わずニタァ~ってなります♪

はぁ~、いい店だなぁ。

今日はお腹もそれほど空いてないので、いろいろ食べたいのですが、次回のお楽しみにしましょう。
お魚以外にも肉系やら、小粋なお料理なんかもあるようで是非是非あらためての訪問を勝手に約束した次第です(笑)

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たか木

平成23年8月1日(月)
P1000158_2
沼津の狩野川花火大会が雨で1日ズレこみ、平日のこの日に開催されることになりました。
ならば!という訳で花火見物と洒落込みましょう♪

妻と二人で午後4時すぎに沼津到着。
さんさん通りは露店がならんでいますね。お祭り気分を盛り上げるには必須アイテムでしょう。
馴染みのおじさんがやってる露店で「ドネルサンド」を1つ求め、河川敷きへでて、スーパーで買ってきた缶ビールでカンパイ!
桟敷席がしっかりできていて、こちら側は間もなく追い出されてしまうので、花火見物は不可能。
あゆみ橋を渡って、川の東側へ移動します。
この橋も半分は桟敷席になっていますが、「八幡神社」側の外れにいい場所を発見。
結構皆さん場所取りのシートなどを敷いていますが、空いたスペースに我々もシートを広げて場所を確保します。
ふっ♪これで後は夜を待てばいいのです(^-^)v

ふたたび街場へもどりどこか適当なお店で時間をつぶしましょう。
御成橋経由でさんさん通りへもどり、駅方面へ。
目星をつけていたのが、中央公園のならびにある「たか木」。
車で昼間通るといつも暖簾がでていて営業していらっしゃる。
まさに昼呑みのお店なのです。
きょうはお祭りとあってか、入り口の引き戸が開け放たれ、中の様子が分かります。
すでにお二人の方が、カウンターで楽しまれていますね。
兎に角入店してみましょう。

左手に厨房があり奥へすすむと、左にカウンターがあり10人くらい座れます。
右手には小上がりになっていて、座卓が2つか3つほどあったかな?
カウンター奥へ進み、ちょうど角になったところで、2席陣取ります。
飲み物は中生ビール(400円)にしてみましょう。
お祭り中は持ち帰りも出来るようにとプラスチックのコップに統一しているようで、店内でもそれで供されました。
焼鳥のシロたれ、レバー塩、タン塩を2本づつ頼みます。
1本百円ですが、しっかり食べごたえがありますね。
ちょいと前、沼津の某お店で頼んだ焼鳥は『肉ねぎねぎ肉ねぎ』って感じで小ばかにされたような焼鳥でした。
ねぎ焼きを頼んだ訳じゃないんだから、それではいけませんね。P1000149_2

さて瓶ビールを追加。
お馴染みらしいお客様もその後何組かいらっしゃってます。
ご主人とお手伝いらしい女性のお二人で切り盛りしていますが、どちらも愛想もよく居心地は悪くないですね。
営業は午後1時から夜11時だったかな?くらいまで営業されているので、
今度は昼呑みにきたいですねぇ。。。(^^ゞ

カウンターの隣にいた旦那さんはご常連らしく、ここのから揚げは美味しいよ、と薦めてくれました。
では黒ハンペンフライ(400円)とから揚げ(500円)をお土産にしてもらいましょう♪
花火見物のつまみって訳です。
さてそろそろ時間も気になるので、私設桟敷席へ移動しましょうね。

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