2013/02/23

吉原本町~新蒲原(酒場 岩科)

平成25年2月18日(月)

毘沙門天大祭を楽しんでから、新蒲原の酒場、「岩科」へ移動予定。
でもまだ開店時刻の午後4時には時間がありますね。
そこで!岳南鉄道で吉原本町へ。
一応目的は、「酒場いちかわ」ですが・・・(^^ゞ

しかしお店は今日はお休みでした。
それでも初めて訪れた妻と、町を散策。
(車で通ったことはありますが・・・)
シャッターも多いですが、商店街の雰囲気を楽しみました。

そしてなにより妻も岳鉄が気に入った様子。
しきりにシャッターを切っていましたよ(笑)

P2180262

P21802631

車内は「ホワイトデー」の飾りつけが・・・!

P2180268

吉原本町駅にて

P2180270

P2180274

P2180276

以上、別館「鉄男の部屋」でした(笑)


さて硬券を手に新蒲原へ。
到着はちょうど午後4時です。
駅前から歩いて1分。
今、一番お気に入りの「酒場 岩科」です。

今回は2人でしたので、一番奥のテーブル席へ。
カウンターにはおひとりのみ。
キリンクラシックラガー(大瓶390円ですよ!)でカンパイし、
こうして岩科にいることの喜びに浸ります♪

鰯の刺身、湯豆腐、マグロの心臓の串焼き、すまし(イルカの脂身の加工品)
などなど・・・をつまみます。
勿論ビール、焼酎(コップで180円)も追加していきます。
やがてご常連さんたちで、カウンターやテーブル席も埋ってきました。
このお店に気軽にこれる、ご近所さん達が羨ましすぎるぅ~。

さてそして、今回のヒットがこれ↓

P2180282

「鳥の玉道」とありました。
ニワトリの、まだ卵になる前の黄身の部分と産道部分と思いますが、
それらを軽く茹で、塩コショウと醤油で炒めたもの。
その昔、お酒なんて見向きもしなかった子供の頃、
母親がたまにこれを煮付けていた思い出があります。
最近はあまり食卓では見かけなくなりましたが、久々のご対面。
気をつけて見ると、スーパーなんかにおいているお店もありますよね。

モツ系の食感ですが、クセもなくあっさりいただけます。
煮るとそれなり、濃厚さも出るのでしょうが、いかようにも調理できて、
美味しいと思います。

余談ですが翌日某スーパーで買い求め、家でも再現してみました。
炒めても勿論ですが、ゆでたものをポン酢で食べても美味しかったです。

「岩科」には勿論定番メニューもありますが、季節や日毎のメニューもあり、
こういう再発見も出来たわけです。
あーいいお店だぁ。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/02/21

毘沙門天大祭(富士市)

平成25年2月18日(月)

あめ、アメ、雨・・・、雨なんですよぉ。
ここ何年か毎年だるまを買いに毘沙門天のお祭りには行ってましたが、
雨だなんてはじめてです。
しかも天気予報に反して、さむい!
雨は降るが気温は高めの予報で、その点は安心してましたが、
大うそつき!さみーーーゾ!!

と文句ばかり言っても仕方ありません。
妻と二人で、傘を片手に吉原駅から毘沙門さんを目指します。
時刻はお昼を少しまわった頃でした。
通りは閑散としてますね。露店の活気もイマイチで、祭りの気分も↓↓って感じですが
せっかく来ているので気を取り直していきましょう♪

しかしながら・・・
いつもなら毘沙門さんまで、露店を冷やかしながら小一時間かけて歩くのですが、
きょうはひたすら歩いて、毘沙門さんへ。
だるまの返納とお参りを済ませて、さてどっかで一息いれましょう。
いつもなら海岸の堤防へでて、露店で求めた焼き鳥やらたこ焼きやらドネルサンドをつまみに缶ビールでカンパイなんですが、この雨じゃ外では楽しめません。
毘沙門さんの海側広場のテントで出来た露店に入りましょうね。
何軒か軒をつらねているのですが、一番店員さんの愛想が良さそうなお店に入店。
中はかなり広めで、6人くらい座れる長テーブルが15卓以上あります。

P2180255

P2180256

P2180257

さて奥の方の席に陣取り、さっそく缶ビールを注文。350ml缶ですが、500円!
お祭りですから、ご祝儀価格ですね。
ところでこの350ml缶は、サンゴウカンとよく呼ぶのですが、
3号缶なのか、35缶なのか・・・?
小生は3号缶だと思ってましたが・・・、どうなんでしょう??

閑話休題。
つまみは、牛すじ煮込み豆腐、あしたかつ(メンチカツ)、みしまコロッケ、牛はらみ串など。

P2180249

缶ビールとカップ酒(熱燗)も追加!

P2180254

雨のせいかお客さんも結構入店してきます。
学祭の模擬店って雰囲気のお店ですが、こういう商売も面白いと思います。

お店を後にしてから、いつも寄る「七味売り」の露店へ。
毎年聞くんですが、今年も口上をお願いしてから1袋購入。
これを聞くのも楽しみのひとつなんです。

P21802601_2

肝心のだるまも杉山だるま店で購入し、祭りを後にしました。
なんとも春が待ち遠しく感じた、今年の毘沙門天大祭でした。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/25

小春日和のひとり酒 その2 ~手打ち蕎麦 天信~

平成24年11月20日(火)

「酒場いちかわ」を出てから、もう少し散策してみましょう。
実際の話は前後するのですが、商店街の西のはずれまで来ると、不思議な空間が!
これっておとなの遊園地でしょか?!
調べてみると「ライカビル」というのでしょうか?
たくさんのテナントが入っているビルです。
楳図かずおもびっくりの外観ですが、夜になると賑やかになるのかなぁ。
見てみたい!!

P1070989

さて今度は吉原本町駅の東側をめざしましょう。
裏通りにも入り込み、吉原の町をぶーらぶら。
お!なかなかのアングル。
ここが浅草なら、東京スカイツリーってとこでしょうが、
吉原スカイチムニーなんて呼びたくなるくらい、青空に栄えて見えます。

P1080002

さて手打ち蕎麦をどこかで所望しようと思うのですが、事前調査で2軒ほど候補を考えています。
1軒は「鯛屋」という屋号のお宿で、お蕎麦屋さんも併設しているお店。
先ほどは通りに面した打ち場で、麺切りをしていました。

もう1軒は駅東側の「天信」という古くからのお店。
それぞれ魅力があるのですが、今回は「天信」へお邪魔してみましょう。

P1080003

お昼を過ぎた午後1時半ころでしたので、他にお客さんはいませんでした。
入口左側に打ち場、そしてテーブル席が大小4卓?右手奥は座敷になっており、
4卓ほどの卓袱台があります。
さてメニューに目をやると、結構な品揃えですね。
なす焼きやゆでげそ、まぐろぶつなど酒の肴になりそうなものも、揃ってます。
夜に来ても楽しめそうだなぁ・・・。

P1080004

さて燗酒を1本とオーソドックスにもり蕎麦を頼みます。
お店はお母さんで厨房はおやじさんが担当みたいですね。
待つ間もなくお銚子が運ばれてきて、1ぱい呑むか呑まないかのうちに
お蕎麦も運ばれてきました。
先ほど「いちかわ」へ寄ってなければ、蕎麦前でもう少しつまみながら
呑んだところですが、夕方にはメインイベントも控えているので、
おとなしめにしておきました(笑)

P1080008

お蕎麦はちょっと切り幅が揃ってませんが、いいお味だと思います。
おつゆは甘めで、んーなんかの味が際立ってますが・・・なんでしょう?
小生の舌では分かりませんが、・・・ワインじゃないし、・・・なんだろう??

P1080009

蕎麦を手繰りながら酒を呑む、なんて贅沢を堪能しました♪
〆て1000円です。ご馳走様!

お、今日は火曜日ですね。
この店にはいる曲がり角に宝くじを売っているお店がありましたので、
運試しでミニロトを買ってみましょう。
当たるかな?

さて再び岳南鉄道で吉原駅へ戻ります。
今度来た時には全線制覇と行きたいですね。
乗り降り自由な切符もあるようですよ。
それにしてもいい天気です。


どうも行きの電車と同じ車両みたい・・・(笑)
P1080016

まだつづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/24

小春日和のひとり酒 その1 ~吉原商店街で大発見~ 「酒場いちかわ」

平成24年11月20日(火)

いい天気です!
知らない町を闊歩するには、もってこいの日和ですね。
JR吉原駅に着いたのが11時10分。
ここから初の岳南鉄道に乗って、吉原本町を目指します。

JRのホームから高架橋を渡って岳南鉄道の改札へ。
切符の自動販売機は無く、出札口で買い求めます。
吉原本町までを買い、切符をみると・・・
なんと、硬券ではないですか!!
いや~ぁ、何十年振りでしょうね、硬券の切符を手にするのは。
思わず涙がでそうになります(笑)
ただ出札された時点で、すでに入鋏(にゅうきょう:切符にはさみをいれること)は
入ってしまってます。
これ、改札口でパチン!なんてされたら、目から涙どころか号泣でしたよ(爆)!

(本吉原までは同一料金の為、切符の表示は本吉原になってます)
P1070977

さて電車が入ってきましたよ。
いやー、童心に戻りますね。
かつて東急目蒲線あたりで走っていた「ダルマ電車」にも似ていますが、
これは京王電鉄から購入した車両で「新赤がえる」と呼ばれているようです。
元、鉄ちゃんだった小生はにわかに興奮ですよ(笑)

P1070980_3

富士山も良く見えます。

P1070983

ほどなく吉原本町駅に到着。さっそく町歩きをしましょう。
天気の良さもあるのかな?吉原商店街はなんとなく明るい雰囲気です。
まずは西に向かって歩きます。
思ったほどシャッターもありません。
この時代でさすがに?人通りは少なめですが、車の流れは多いですね。
あちこちに小さな商店街用の駐車場でもあれば、気軽に車を停めて
人も歩くのではないかな?
なんて思いますが、どうでしょう?

P1070984

さてそろそろ商店街の西側地区にはいろうかという所。
ふっと路地の方に目をやると、暖簾のかかった居酒屋さんがありますよ。
よく準備中でも暖簾だけかけているお店はありますが、雰囲気から十分営業中の
匂いがします(笑)
まだ時刻は12時前。
んー気になる!しかし、かなりディープな入口ですね(^^ゞ

P1070986

情報なしでは、入店は諦めるかなぁ・・・、なんて思いながら表通りへ戻ると、
角のお店は酒屋さん。
むむむむむ・・・!?
居酒屋さんも、酒屋さんも「いちかわ」「イチカワ」と同じ読みの屋号。
そ、そうかぁ!酒屋さんが経営する居酒屋さんってことっすね。ん、ならば安心♪
という訳で、それでも恐る恐るの入店となりました!

年季のはいったドアを引いて店内へ。
女将さんらしき方がお一人でした。
「こんにちは、一杯呑ませてください。」と声をかけます。
店内はちょっと薄暗いけど、思ったより広めの店内です。
左手に7,8席のカウンターがあり、右手に6名分くらいの細長い造りつけのテーブル席が3卓。
カウンターに陣取り、まづは瓶ビールです。

P1070992

P1070996

P1070993_3

肴も結構種類がありますね。
この後どこかの蕎麦屋で、もりでもたぐろうかと思っていたので、軽く一杯の予定です。
「さっぱり砂肝」(250円)というのを注文してみました。
思ったより硬くなく食べやすかったです。
ご常連のお二人連れが間もなく入店して、テーブル席へ。
女将さんとの会話も賑やかでした。

軽くのつもりだったのですが、ホッピー(250円)の文字を見つけてしまい
結局もう一杯です。
落花生(100円)も追加。
焼酎(いわゆるカップ酒で、その場で封を切ります)は別売りになるので都合510円ですが、焼酎の量から2杯はとれるので、最初jからホッピーなら2杯で760円。
一杯あたり380円ってことになります。
グラスこそ冷えてませんでしたが、焼酎もホッピーも冷えていて美味しく呑めました♪

しかし探せばありますね。
正式には角打ちではないでしょうが、広義にとらえ「角打ち風」のこんなお店、
いいですよね♪
女将さんに訊いてみると営業は11時から19時か20時くらいまで。
お休みはお店のカレンダーに記されていましたが、基本日曜日みたいです。
(土曜日も?)

思いがけず、お昼からいい気分です。
さてもう少し歩いてみますか。。。

・・・つづく

| | コメント (2) | トラックバック (0)