2014/04/21

「鉄」が考えた近場旅

平成26年4月16日(水)

最近忙しかったなぁ。
ちょっと旅行にでも行きたいけど、それほど時間もなく、フトコロも・・・。
うん、それではっと。
ちょっと面白い企画でも考えましょうね。

クロスシート(窓に対して直角に配置されている座席)の車両に乗って、駅弁を食べながら缶ビールを呑み、流れる景色を楽しむ♪なんて理想的な列車旅。
静岡東部地区で実現できるとすれば、熱海以東の東海道線か、伊豆急行線。
御殿場線でもできるかな?
そして実は、伊豆箱根鉄道駿豆線でもそれは出来るのです!

という訳で、今回は妻と二人で伊豆箱根鉄道駿豆線で、列車呑み企画ですよぉ。

天気はまずまず。
三島市中央町の24時間おいても500円という太っ腹な駐車場に車を置いて、
三島田町駅へと急ぎます。
早速ここで駿豆線の1日乗車券を購入。

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スタンプラリーも開催していたので、それへも参加。
ささ、まずは三島駅へ移動しましょう。
最初の列車は1300系。これはロングシートの通勤型?になります。
三島までの移動手段ですので、ここでは車両のこだわりはありません。
三島駅でいったん改札をでて、桃中軒の駅弁を物色します。
妻は鯛飯を所望していたのですが、残念ながら売り切れ!人気あるんでしょうね。
それではと幕の内を1つ購入。
さていよいよなんですが、実は先ほど三島に到着した時、某駅の駅員をしているTクンとばったり。
どうやら夜勤明けらしく、大分お疲れモード。ちょっとお話しして彼はいずっぱこの人となったのですが、ここで思わぬメールが!
「次、7000系が行きますよ」とな。
おお素晴らしい情報。
転換式クロスシート、しかもバケットタイプの7000系が来るまで、三島で待つつもりだったのですが、これで安心しての再入場。
先発の1300系を横目に、7000系へ乗り込みます。
夜勤明けで座るなり居眠りするだろうと思っていた、Tクン。
おそらく田町での交換まで、ちゃーんと起きていて、情報をながしてくれました。
やっぱ持つべきは鉄友ですね。思わず歌っちゃいました。
「なんでだろう、なんでだろう♪」
ってそれ、テツ&トモですから!!

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やっぱりこの車内。旅情をかきたてますよね。
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まだ発車前ですが、取り合えず乾杯し出発時刻までしばし待ちます。

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開封を待つ、駅弁くん。

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して、11時54分。三島出発直後待望の開封!!
これこれ。旅気分全開ですよ。

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駅弁食べながら、缶ビール(発泡酒ですが・・・(^^ゞ)を呑み、
流れる景色を楽しむ。しばし、遠い異国での旅情を感じてますです。
とはいえ、30分は早いですね。
ほどなく修善寺。
ここで時刻表を見てみると、5分後に踊り子号がでますね。
せっかくです。これに乗りましょう。
いったん改札をでて、スタンプラリーのハンコをもらい、売店でビールを買いたして、
大急ぎで再びホームへ!
東京行き踊り子号も駿豆線内は普通車として運用しているので、三島までならこの乗車券で乗れるんですね。
JRの特急車両に乗って、ますます気分は旅人です。

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三島までまたまた移動して、今度は3000系で大場まで移動します。
ちょっと大場に用事があったので・・・。
10分ほどで用事は済み、修善寺行きの踊り子号がくるので、
思わずそれに乗りました(爆)!

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いやいや、すっかり堪能しましたね。
ちょいと修善寺駅前をぶらぶらしてから、駅へ戻ります。
次の列車で田町へ戻って、三島の町ぶらも楽しみましょうね。
運よく、7000系の入線です。ついてますね♪
ビールもきちんと呑んでます!(笑)

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なんだか30分ごとの乗り換えで、ばたばたしちゃった感がありますが、
それでも乗り鉄としては楽しい時間でした。
ビールと列車と駅弁と。
次回は7000系に乗りっぱなしで2~3往復!なんてのもありかもですね。

ちなみにこの日は車では帰れないので、三島で一泊です。。。

参考サイト:「いずはこにょ鉄道
       「伊豆箱根鉄道 駿豆線 大雄山線

ありがとうございました。


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2013/08/13

夏が来た!

平成25年8月5日(月)

本格的な夏が始まりましたね。
しかしなんだか仕事が立て込み、ちとお疲れモード。
しかしこの週明けはタイミングもよく、オフ日があります。
天気予報では午後から雨だんて野暮な予報ですが、
気分転換に海へ遊びに行ってみましょうね。

去年は8月終わりにいきましたが、あのお店のきゅうりの糠漬けが
食べたくて食べたくて・・・。

妻と二人、バスで土肥へ。
早速あのお店を目指します。
到着時間は午前11時ころ。

毎年海水浴客は少なくなる感じですが、
それでも海の家は元気に営業中!
「浜辺」
今年も来ましたよぉ。。。

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一見無愛想だけど、実はとても優しいお父さんと、
物腰柔らかな接客のお母さんのお店です。
少しお話しすると、お母さんは我々を覚えてくれてました。
嬉しいですね。

涼しいからと店内の席を勧められましたが、ここでは大きなパラソル下の
縁台じゃなきゃ、夏を味わえません。

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缶ビール2本とマグロの刺身とやきそば、それに勿論の
きゅうりの糠漬けを頼みます。
今日はまぐろ丼用のマグロしか用意してなかったらしく、
急ぎお父さんがカブにまたがり、近くの系列店の魚屋さんへ
お刺身を調達しに行ってくれました。感謝。

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どうよ。
去年はマメジっぽかたけど、今年はバチですね。しかし・・・
中トロっしょこれ!うますぎ~!!
これで400円。
スーパーで買うより安いですよね。
愚痴言えば、それに比べてなんでやきそばは500円もするの?
多分協定料金なんでしょうね。。

お金出してもいっぱい食べたい糠漬けですが、追加しても
これだけはサービスしてくれます。
本当はもっと食べたかったけど、あともう少しがいい頃合なんでしょうね。

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追加は勿論ビールと、気になった「金目丼」。

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ちょっと期待したけど実物は・・・

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さすがに生金目でなく、そぼろでした・・・(^^ゞ
それでも「小」だったようで、300円です。
でも味はいいですよ。美味しかった♪

真夏の駿河湾を目の前に見て、ちと曇り気味ながら
堪能するビールと美味しいつまみ。
出来れば夏が終わる前に、もう一度きたいなぁ。

あー美味しかった。

その後小生らは、コンビニで適当に酒とつまみを調達して、
持参したラジオを聞きながら木陰で夏してました。
海にこそ入りませんが、これって結構贅沢な時間なんですよね。
心配していた雨にも降られず、時折雲間から差す太陽が、
真夏を演出してくれました。

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2012/10/13

水曜どうなんでしょう?

平成24年10月10(水)

以前は体育の日だったこの日、昼頃から町ぶらのチャンスがきました。
天気もいいし、ひとりで三島、熱海あたりを散策してみましょうか。
どこから行こうかなぁ・・・。

あ、そうそう随分ご無沙汰している「ちょこっと」へ行ってみましょうか。
店主の女将さんは元気かなぁ?
さてお店の前に来て見るとまだ暖簾が出てませんね。
時刻は午前11時半を少しまわった頃。
11時30分開店かと思っていましたが、違ったかな?
早速電話をいれてみましたら、12時からとのことですが、
お店の前にいるのを察してくれて、5分だけ待ってくださいとのお返事。
しばし付近をふらふらしてお店へもどると、丁度暖簾を出し終わったところでした。
「こんにちは、覚えてますか?」
と暖簾を掻き分けて入店します。
店主さんもすぐにわかって、「お久しぶりですねぇ~」
としばし歓談。
最近はテレビの取材もうけ、ブログやらホームページやら頑張っていらっしゃいます。
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そば前として生ビールと鮎の干物をまずはいただき、
店主お奨めの「かまたま風そば」をいただきます。
そばつゆに生卵をいれ、ひとかきまぜ、
これを丼のそばへ投入して、
数回かきまぜていただくもの。
ヒントは釜玉うどんでしょうが、冷たいおそばでもいけますね。
今度は妻も連れてきますね。

さて三島駅まで歩き、熱海へ移動してみます。
しかしいい天気ですね。気温も薄手の長袖のシャツでちょうど良いです。
でもこれから寒い冬がくるんですね。小生寒いのが大の苦手。
秋の次は春になってくれないか常々思っているんですが・・・(笑)
駅前から平和通り商店街へ入りましたが、観光客は少なめですね。
連休明けの平日だから仕方ないのでしょうね。
しかも水曜日だからでしょうか、仲見世商店街の方もお休みのお店もちらほら。
すこうしだけですが、活気がきょうはないみたい。ちょっとテンションがさがります(^^ゞ

気を取り直して、お寿司の「磯丸」へ!
カウンターの一番奥へ席をとりましたが、ここもお客さんが少ないかな。
午後1時半過ぎの入店ですが、いつもはまだまだ7,8割の入りがあったと思います。
熱海に限る話ではありませんが、観光をもっと活性化させないと、
日本はどんどん元気がなくなるように感じます。
さて生ビールとお刺身1人前を注文。本日2度目のひとりカンパイです。P1000138

ここの刺盛りはマグロ、ホッキ貝、しめ鯖が2切れづつ、
ホタテ、甘エビ、ハマチと真鯛が1切れづつで680円。
これらを寿司で注文すると1000円以上になります。
つまみにするには上等だと思います。

その後、冷酒(影虎)を2杯とお寿司数カンをいただき、お暇しました。
ちょっと気になったのが、しゃりの味加減が以前より薄いように感じましたが、
どうでしょう?


さて再び三島へ戻ってきました。
時刻は午後3時。様々な事情により4時ちょい過ぎでケツカッチンとなります(^^ゞ
中途半端ですね。どうしましょう?
とりあえず、駅から南へ本町方面へ歩いてみます。
「こうの」は水曜日でお休みですね。
広小路へ出たので、「広小路食堂」へ行ってみると、やはりお休み。
本町交差点へ移動。路地にあるブラジルのお店も気になってましたね。
っとお店前へいくとやはりお休み!
田町駅踏み切り横の「紀美乃」もありかな?なんて思いながら、大社前へでました。
そうだ、参道の角にある「わさび屋」にはいりましょうか?P1000140

オープンエアな店内で一休みって感じで、みしまコロッケと缶ビール!いいですね。
5分ほどコロッケが揚がるのを待って、あつあつコロッケとよく冷えたビールがナイスマッチ。
通りを眺めながら、秋の風を楽しみました。

お腹もなんだかいっぱいになってきました。
考えたら、おそばとお寿司とビールに日本酒。
そしてこのコロッケ。そりゃそうか?!
時間も丁度といったところです。

よく晴れた秋の半日をぶーらぶらと楽しむことができました。
今度はいつだろ?昼呑みだったら、水曜日ははずした方がいいかも(笑)

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2012/08/28

海辺で

平成24年8月26日(日)

夏が終わっちゃうよぉ~。
って訳で、なんとかこの日の午後、妻と2人で遊びに出かけました。

着いた所は伊豆市土肥の海水浴場。
ピークは過ぎたとは言え、沢山の海水浴を楽しむ人達がいます。
午後の2時ころ、まだまだ太陽も元気であつ~い夏モードを演出してくれてます。
海水浴場沿いにちんたら歩いて、「浜辺」という海の家へお邪魔します。
ちょっとレトロ感がある、小生好みのお店ですよ。
無口だけど優しいお父さんと、やっぱり優しく愛想あるお母さんの接客にも癒されます。
せっかく夏を感じにきたので、店内でなく、お店の前の縁台でまったりしましょう。
大きなパラソルが日よけになるので、実にいい雰囲気です。

生2つに、マグロのお刺身を頼みます。
このマグロ、本当は「落としマグロ丼」というメニューの、
ご飯無しを特別にお願いした物。
こんなのもありですよね。
しかしなかなかいいマグロのお刺身ですよぉ。

と、兎に角カンパイしましょう♪喉がカラカラ。
んぐんぐんぐっ・・・・・・卒倒寸前(爆)!

あー、夏っていいなぁ!
たまたまきょうは、生ビールに鯵のひらきがサービスでついてくるし、
きゅうりの糠漬けもおまけです。
おっと、鯵を撮影前にかじってしまったかな?(笑)
鯵はみりん干しとのこと。
鯵だからって訳でなく、実にいいお味です♪
きゅうりの糠漬けも夏にはピッタリなつまみ。美味しすぎぃ~♪

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生をお代わりして、さらに缶ビールと缶チュウハイを1本づつ。
夏の風景の中、実に満喫のまったりタイムでした。

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その後少し移動して、夕方まで缶ビールなど呑みながら、
さらに海辺のひとときを楽しみます♪
・・・・・・やっぱ、夏っすよね。

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2011/12/10

ミカドバーベキュー

平成23年11月末

 国道136号線を三島方面から修善寺にむけ、伊豆長岡を過ぎ、田京の「御門」という地名。マックスバリュー大仁店より手前の左手、セブンイレブンの並びにこのお店はあります。田京駅からも歩いて10分とはかからなかったと思います。
 先日の大風により道路沿いの看板は吹き飛ばされ、今は看板がありませんが、午後5時をまわると暖簾がでます。何度も通っている場所でしたが、いままでこのお店は気が付きませんでした(^^ゞ
 あるとき、信号待ちをしていて助手席の妻が「あれ?!このお店は?」と見つけました。ネットで調べてみても情報は皆無に等しく、どんなお店なのか気になって仕方ありませんでした。
 ただ看板も暖簾も「ミカド」とだけありましたが、どうも「ミカドバーベキュー」いうのが正式な店名らしいです。
 そんなある日、妻が車で出かけその帰りにピックアップしてもらう算段が出来たので、遂に突撃(笑)のチャンスです!

 その日、いよいよ入店すると笑顔の奥さんが出迎えてくれました。まづはひと安心。初めてのまして情報が皆無のお店に入るのは勇気がいりますものね。店内は広めで、カウンター席が6,7席。テーブル席が・・・都合20人近く座れるかもしれません。全体的に家庭的なカントリー調という印象でしたが、どうでしょう?

 カウンターに席をとり、瓶ビールを注文。
 フレンドリーな奥さんにこのお店が気になって来て見たことを伝え、何を食べればいいのか聞いてみます。
基本は鳥で、唐揚げが主軸らしいです。唐揚げも骨付き、骨なしなどあるようですが、骨付きをすすめていただいたので、まづはそれを注文します。
 やがて地元の年配のご常連さんお二人もカウンターへいらっしゃいました。奥さん共々、小生もご一緒に話に加わりました。するといろいろお話しが聞けましたよ。
 もとは養鶏をやられていて、それでこのお店を始められたということ。
 今も昼間は農業で、夕方このお店を開けるのだそうです。ですから開店時刻ぎりぎりまでは静まり返っています(笑)
 地元の方たちのあいだでは、「バーベ」という愛称で呼ばれていること。
 バーベキューという店名から、汚れてもいい服装できたご婦人が、拍子抜けしてしまった話。小生もミカドバーベキューという店名と暖簾に描かれている鳥の絵からして、おそらく焼鳥か自分で焼くスタイルの焼肉屋さんあたりを想像していました。
 さて地元の方たちはお通しとお酒だけで、鶏肉は食べずに30分ほどで切り上げていました。

 ところで唐揚げの他には何でしょうと尋ねると、あとはローストチキン(もも)とのこと。ではそれも頂きましょう。呑み物は芋焼酎のお湯割りに切りかえます。
 ちなみに奥が厨房でご主人が調理されているようですが、店内からは全く見えません。

 やがて妻も到着して、ノンアルコールビールをもらい、奥さんとのお話しも楽しみながら残しておいた唐揚げとローストチキンを食べて、お暇しました。

 鳥はいずれも柔らかい肉質で、食べやすかったです。妻はローストチキンを気に入ってました。ローストチキンは家庭ではなかなか作らないし、お店で出している所も少ないと思います。クリスマスでなくても、食べたくなったら、ココいいかもしれません。恐らくお持ち帰りも出来ると思います。お店も広めなので、大勢でワイワイやるのもいいのかも知れませんね。

 3点盛りのお通しが1皿、骨付き唐揚げとローストチキン、瓶ビール1本と芋焼酎のお湯割りが3杯、それにノンアルコールビールが1杯でちょうど4000円でした。鳥料理の値段などが明示されていませんが、肉の値段が変動するため表示出来ないのかもしれません。


 今回は情報が全くなかったお店でしたので、もし気になる方がいたらと思い、記事にしてみました。
 写真がピンボケですみません。。。

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2008/11/28

漁場もだよ

高砂酒場が閉店してしまい、さらに追撃ちだ!

平成20年3月11日分に紹介した
「さしみ居酒屋 漁場」
も全店閉店となった。
なんでも不当りを出し、社長が逃げた!・・・とか?

詳細はどうでもいいが、庶民の見方だっただけに
寂しい限りです。

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2005/09/30

沼津でホッピー♪

平成17年9月25日

二光

ベアードビールを後にしてぽんこと合流し、「二光」へ向かいます。
2度目の訪問でしたが、カウンター担当のお母さんが覚えてくれていました。さっそくホッピーと、ぽんこはヌキッピーです。
レバー刺しを食べようと思いましたが、今日は日曜日で入荷なしだそうです。ま、それは仕方ないですね。
では焼物でレバーをスペシャルで4本、がつ、はつ、かしらを2本づつ頼みます。うまいですねぇ。さらに何種類かモツ焼きを注文していると、今日はガリを煮た小鉢があるとのこと。勧められたので、素直に1つもらいました。軟骨を煮たものだそうですが、これはあったりなかったり。先日ほとんどのメニューを制覇したので、きょう、このイレギュラーを勧めてくれたんだと思います。こりこりした食感と辛すぎない味付けで、これもホッピーに合います。次回はまた新しいものにめぐり合うかな?(笑)


豊亭

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さてお次は再び港湾へもどります。一軒気になったお店があるんです。
ぽんこが何気に目をつけていたらしいのですが、餃子と鳥のから揚げが名物で、そしてホッピーがあるお店です!これは行かなくては行けませんね~♪
港湾には有名?なお店がいくつかありますが、どれも観光客むけが多いです。しかし地元志向がのこる食堂に「めし番」といのがあります。最近ここの奥さんがお店に出ているようですが、あまり愛想が良くないらしいんです。以前旦那さんだけでやっていた時は、好きだったんですが。しかしここも最近は観光客の方で混んでいるようですね。
おっと閑話休題。
でそのめし番がある飲食街のならびに、豊亭はあります。営業は夕方からのようです。昼間は・・・やってないのかな?お店を覗いてみると、確かにメニューにホッピー(525円)の短冊がみえます。餃子にホッピー、いいじゃないですか~。いざ!いざ!
しかしお店はほぼ満席、右手に広めの小上がりがあるのですが、10人ぐらいのグループのかたが占拠してます(笑)左手にテーブルが3卓ほどありますが、全部うまってます。入り口の席のひとが奥のカウンターならあいてるよ、と教えてくれました。ありがとうございます。奥の厨房にむかってあるカウンターの一番奥に陣取ることができました。
さて、飲み物はホッピーです。ぽんこはウーロン茶。(ごめん)そして、餃子(250円?)を3人前、鳥のから揚げを1皿(840円?)頼みます。

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沼津でも有名な餃子屋さんが何軒ある様です。とある一軒は具材の味付けはいいと思うのですが、焼き方がよくありません。しなっとしているのです。好みもあるのでしょうが、小生はぱりっと焼きあがった餃子が好きです。さてここのはどうでしょうね。んー、焦げ具合もいいし、なかなかだと思います。
そして鳥のから揚げですが、1皿は1羽の半身分になります。半身ごと(丸ごとかな?)揚げて、それを4等分にして提供されます。最近ダイエットしていて揚げ物は久々ですが、なかなか美味しいから揚げですよ。胸肉の部分はパサパサしがちですが、あまりそれを感じなかったです。

さてわりに気にいったので、ぽんこが友人夫婦にメールしたところ、近くにいたらしく間もなく合流です。鳥からをもう1皿と、野菜炒めを追加です。こちらのご夫婦は運転は旦那さんで、奥さんはホッピーでした!


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さて肝心のホッピーですが、2冷です。焼酎が冷えてません。ペットボトルの大五郎かなにかでした。氷はなしで沼津・三島地区お約束のレモンは入ってます。お代わりをしたんですがジョッキは替えてませんね。じつは先ほどの二光でもそうなんですが、お代わりの際のジョッキの差し替えがないんです。(ただし二光の場合は、3杯目は替えていたと思うのですが。)
小生、はたと思うのは、これってホッピービバレッジの営業の仕方に問題があるではないでしょうか?最初に2冷、3冷でホッピーを作るのに、2杯目に1冷、2冷になってしまう訳です。お店のひとはそれでいいと思っているんです。つまり確信犯(笑)なんです。お客さんも多分同じで、そういうものだと思っているのでしょう。営業でしっかり作り方と提供の仕方を伝授したらどうでしょうね?
誠に僭越で、とってもとっても偉そうなことを書きましたが、いつでもどこでも美味しいホッピーが呑める様になるといいですねー♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

豊亭は沼津駅南側に、もう1店あるようです。

~豊亭~
住所:沼津市添地135
電話:055-951-1775
営業時間:午後5時~午後10時
定休日:月曜日

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2005/09/26

沼津でビール♪

平成17年9月25日

沼津港にうまい手作りビールが飲める店があるということです。知りませんでした(^^;
この日は相棒ポンコが所要もあり、車で沼津、三島あたりへ行くというので帰りはお任せ出来ますね♪
ではお言葉に甘えて、昼酒を楽しみましょう・・・。ぽんこは後ほど合流するので、このお店はひとりで探検となります。


ベアードビール

沼津港湾の西伊豆へ行く高速船の乗り場のすぐ目の前に、そのお店はあります。
しかし知らなければ普通に通りすぎてしまいます。ちょっと目立たない感じです。お店は2階になりますが、その分窓からの景色がよくなります。

V6010033とにかく入店しましょう。
階段を上がると若い店員さんが出迎えてくれました。マスター・・・かな??
店内は入り口からはいると、右手にカウンターがあり、5,6名が座れます。そのすぐ奥にはボックス席があります。左手側は海側で、窓が大きくとってあり、フロアーにはカントリーな木の丸テーブルが5,6卓あります。そして大きな窓へ向かって6人ほどが座れるカウンターがあります。
お客さんは、小生が入ると同時にカップルが一組入ってきて、さらにすぐ常連さんらしいカップルが奥のカウンターにつきました。
注文はカウンターへ行っておこない、その場で精算します。キャッシュオンデリバリーというか、先払いって感じですね。ビールを注いでもらうと、それをもって自分の席へ戻ります。ただし、注ぐのに若干時間がかかるので、席へ行っているとお手すきなら持ってきてくれます。一応はセルフサービスなんでしょうが。
食べ物もいろいろ揃ってますね。トルティーヤピザ 、スパイシーポテト、ビアウイング、フレッシュハーブパスタ、ソフトタコス・・・。小生は次への予定もあるので、プレッツェルと殻つきピーナッツにしました。どちらもおかわり自由です。お店のHPによるとどちらも350円とありましたが、400円で2つとも食べていいですと、お皿を2枚くれました。

V6010036さてビールですが、季節のビールというのもあるらしいのですが、この日は定番の6種類だけでした。そしてグラスのサイズは3種類あり、小さい方から、テイスティング(250円)、グラス(500円)、パイント(700円)とあります。
さて何を飲みましょうか?小生はクセのある感じが好みなので、まずは「アングリーボーイ ブラウンエール」というのをグラス(500円)で頼んでみました。味を詳しく説明できるほどの舌は持ち合わせてないので、お店の説明書きを抜粋すると・・・
「大胆で、ホッピィーで、複雑である。口に含んだ時は甘く、大変しっかりしたボディなのだが 、後味は少しピリッとした苦味があり、アルコールの熱さも感じる。ちょっと怒った気分の日にはピッタリのビール。」
とあります。別にこのとき怒っている訳ではないのですが、大胆でホッピィーってところがこれを選んだ一番の理由だったのです。あのホッピーのあじは勿論しませんでしたが(^^;
ところで飲み終わってからわかったのですが、どうもパイントという一番大きなグラスにいれてくれた様です。サービスなのか、間違ったのか分かりませんが、ラッキーです。

2杯目は「黒船ポーター」というのにしました。ここからはテイスティング(250円)というかなり小ぶりのグラスのものにします。この方がいろいろ楽しめますもんね。
「ビターチョコレートやコーヒーのような苦味が心地良い。」とありますが、確かにチョコっぽい味わいがあったでしょうか。
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3杯目は「島国スタウト」。
「真っ黒で、大変コクがあり、燻し たようなほろ苦さがある」とあり、確かに一番苦味を感じました。
もう一杯「アングリーボーイ ブラウンエール」を飲み、最後に「帝国IPA」をいただきます。「ホップの個性が大変強調されているが、しっかりとした大胆なモルトを使用しているため、素晴らしくバラン スが取れているビール。」となってます。しかし、後味が苦、すっぱく感じ、これは好みではなかったです。単純に自分の好みでいえば、「アングリーボーイ ブラウンエール」が一番好きで、「黒船ポーター」「島国スタウト」と続きます。

お客さんも、窓のカウンターに男性が一人増え、その後ドイツ人?の男性もひとりでやってきてました。お店の雰囲気もよく、2,3杯お気に入りのビールを飲むにはいいですね。しかし営業時間は土曜・日曜・祝日は 正午からですが、平日は夕方6時からです。
お店のHPはこちら。また行ってみたいです!!

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2005/08/25

沼津でホッピー

平成17年8月23日

ハッピー食堂 田中

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沼津でホッピーを呑めるお店、第二弾。先日は「二光」で感激しましたが、ここはどうでしょうね。
駅の南口からほどないところにこのお店はあります。

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お店に入るとホッピーの貼り紙が目につきます。いっぱい貼ってありますね。ん?でもよく見てみましょう(笑)お店の名前も入ってます。


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カウンターにはお店のロゴ入りTシャツを着たひとがでんと座ってます。その後ろのテーブル席で我々が話していると、すぐに振り返り気さくにお話ししてくれます。どうやら店長ですよ。この人のお陰で、お店の雰囲気は明るくてとてもフレンドリーなんです。

さて早速ホッピーを注文します。氷なしのグラスに、レモンの小片とともに焼酎が入ってます。ホッピーは瓶ごと別添えです。ジョッキは冷えてますが、3冷もどきといったところでしょうか?焼酎は大樹氷とのことでした。しかし、三島、沼津ではレモンがついてきますね。ま、これは好みなんでしょうが、小生はないほうがいいかも。レモンの話も店長としたら、2杯目は別添えにしてくれました。
またホッピーを別添えにするのも、その人によって濃さを調整できるようにとのことでしたが、このあたりは・・・f(^^;)せっかくホッピーが飲めるお店としていて、ホッピーに力をいれている感じに取れるのだから、きっちり3冷で出してくれるともっといいんだけどなぁ・・・f(^^;)

ところでここの店長(34,5歳)といろいろ話してみると、地域の発展を考えている方でした。店長が考えているという、沼津の近い将来の夢の構想をいっぱい詰めた、絵地図を見せてくれました。かつて沼津駅から沼津の港湾まで走っていた「蛇松線」という鉄道線を復活させたり、港をヨットハーバーにし、ホテルを建てリゾート化したり、渡し舟や飲食店街を充実させたりと、夢を詰め込んだ地図は魅力があります。保守的な老人達の、私利私欲で考える都市計画はいつもおざなりです。こうした若い方々が自分の住む街を愛して、将来の展望を考えていくのは大変好感がもてます。陰ながら応援したいですね。

この店の目玉である「あぶり鳥」も美味しくいただき、今日はこれにて失礼します。ぽんこも大分いい気分みたいです。
ホッピー(400円)を4杯、空芯菜の炒め物(550円)、あぶり鳥(850円)で3000円ちょうどでした。

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駅呑み

平成17年8月23日

沼津駅

中島みゆきの歌に「ホームにて」というのがありますが、ホームにて立ち呑みという分野を模索したくて沼津駅へ入場してみました。
実は前々から狙っていたのですが、これが出来る駅をあまり知らないんです。
駅の売店で缶ビールやカップ酒を買って呑むというのではなく、駅そばのようにちゃんとスタンドになっていて、おつまみもそれなりにある、駅のホームの立呑み屋さん。よくある地下のコンコースの、小じゃれたお店でもいけません。
電車の匂いと、駅員のアナウンスと、乗降客でざわつくホーム。そこでほんのちょっとの旅情を感じながら、一杯の至福を味わう。これですよ!(笑)
実は大船駅のホームにもあったのですが、先日行ったらどうも最近やってない・・・らしい。他に知るところでは名古屋駅の「どえりゃあ亭」というのがあるのですが、そこまではちと遠いですね。探せばまだまだあるのでしょうが、情報不足です。関東、東海あたりでご存知の方があれば、ぜひ教えてください。


さて、JR沼津駅3番、4番線ホーム。売店、立ち食いそば、そして立呑みのお店と並んでます。おお、すでに数人の方がやってますね。何人かは常連と言った感じで、お店のおばちゃんとも世間話をしています。みなさん通勤途中にちょっと引っ掛けるのでしょうか?とにかくさっそく我々も参加しましょう(笑)
生ビールの小、酒、サワー類がいずれも280円。つまみは冷奴や、ところてん、味噌田楽、枝豆、焼き鳥、タコヤキ等々、100円くらいからあります。他にもホッとドックや、「復活!テリヤキドック」なんてのもありました。営業は朝8時から夜10時まで営業なので、時間によってはコーヒーとドックで軽食を取る方が多いのかもしれません。
ぽんこと「生の小」を1杯づつと、味噌田楽(2本で120円)を頼み、駅呑みを楽しみました。きょうは他へも回るので、一杯だけでお暇です。入場料140円をくわえて、2人で960円でした。また来ましょう♪
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