2006/12/14

(>_<)

久々にヤな店にあたってしまった。
場所は戸塚駅東側、大踏み切り脇の「バーミヤン」の筋向かいにあるお店。
幸か不幸か店名は失念したが、看板に「満州焼き」とある。
今まで気が付かなかったが、戸塚にもこんな店があったんだなと、期待をもって入店してみた。
しかし・・・主人は最悪のおやじであった。

愛想がないだけならまだ良いが、つっけんどんを通り越して、喧嘩を売ってるのかというような態度だ。
ビンビールをまず頼み、カウンター上のメニューもあったが、他にもあるかな?と短冊メニューを見るため席をたってみたら、そこに書いてありますよ!と不機嫌な一言。
焼き鳥は1本づつでもいいですか?と聞くと、いいけど全部で3本以上なら。何にするか言ってください!と恫喝するような感じで一言。
日本酒のメニューは何種類かあった。その中に「日本酒(コップ)」とありそこに2種類の酒が書かれているので、お酒でコップの○○(酒の名前)というのを・・・。と言うとコップじゃなくてこれでだすんだけど!と小さなチロリをみせる。出し方はなんでもいいけど、メニューにコップとわざわざかいてあるから正確に言っただけだろうに。
焼きあがった焼き鳥ののった皿なんかは「ほれ!」と言わんばかりに、そっぽを向いてカウンター越しに手渡してくる・・・(涙)
とにかく終始、客を客と思わないふてぶてしい態度だ。
焼き鳥を食べ終わるとみるや、片付けますよとさっさと皿を片付ける。
すかさずお勘定!とこちらもさっさとお暇してきた。これ以上いると本当に喧嘩してしまいそうだ!

店の造りはほどよく古びているし、燗も、胴部の温水槽に巡らした蛇管の中を酒が流れるうちに燗ができる仕組みの酒燗器があるし、チロリで出だされるスタイルも良い。しかし、このおやじの態度ですべては台無しである。
まったくまずい焼き鳥と酒を呑んだものだ。残念。。。

(一部、後に思い出して追記してます。)

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2005/03/01

いこい(赤羽)・・・×

赤羽にある立ち飲みのお店。安くて営業も朝から夜まで。おやじさん達にはたぶん絶大なファンがいると思う。
しかし、昨日行ってがっかりした。せっかくのお店なのに、そこのおばばが台無しにしてしまっている。
こういうお店はいろいろルールもある。壁にも大声をだしたり、暴言をはいたら入店禁止と掲げている。ほかにもひじをつかないとか、携帯禁止(まこれは常識)とか、たしか本を読むことも禁止かな?
2回めだった昨日は友人のテッド氏と訪れてみた。陣取った場所はカウンターの左側の一番奥であった。ちょうど厨房?がみえる位置だ。
最初ウーロンハイと小生はホッピーを頼み、マグロ2つとレバ塩焼きを注文。ゆっくりとしたペースで呑んでいた。ホッピーなかを追加。しろ塩焼き、おしんこを追加して、飲み物もウーロンハイを追加した。ややしてから気になったおからも追加してみた。
さて最後のこのおからがまだ半分以上残っていて、テッド氏もウーロンハイが半分くらい残っていたので、小生はグレープフルーツ割りを注文。このとき、奥の担当が人相のよくないおばばに代わっていた。おかみだろうか?おばばはもう一人いて、このひとも眉間にシワを寄せて仕事しおている。働いている若いおねえさんが気づかれしないか余計な心配してしまう。で、このいつの間にか奥にきていたおばばが、グレープフルーツ割を頼んだ時、つまみは?と聞いてきた。こちらはおからが残っていたので、それを平らげる意味でも飲み物を追加したのだ。しかもこのおばばは、先ほどおからを持ってきた時、まだ一口残っていたおしんこの皿もさっさと片付けてしまった!あっと思う間もなかった。
こちらもしらん振りしていたら、そのうちまた来て、注文しないならもう終わって!だと!!
いままで何も注文していなかった訳ではない。それなり呑んで食べてきたのだ。途中からきたこのおばばになんでこんなこと言われなきゃならん!「なんだ!いままでいろいろ食ってきただろ!!」と言いたかったが、ぐっとこらえて、呑み残したまま店を出てきた!
いいお店というのは、店員の愛想もある。それが全体のお店の雰囲気をよくして、落ち着いて楽しい気分の中で至福のひとときを味わえると思う。料理が美味しいのも勿論必要。しかしやはり人は大事なのだ。

飲み物だけでずっといたわけじゃない。残ってたつまみと、テッド氏と歩調をあわせるために追加した飲み物だった。それをそういう風にとり、言い方も考えず、儲けばかりを露骨に見せたいやらしいおばばがデンといるこの店の未来はないぞ!!

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