2014/04/21

「鉄」が考えた近場旅

平成26年4月16日(水)

最近忙しかったなぁ。
ちょっと旅行にでも行きたいけど、それほど時間もなく、フトコロも・・・。
うん、それではっと。
ちょっと面白い企画でも考えましょうね。

クロスシート(窓に対して直角に配置されている座席)の車両に乗って、駅弁を食べながら缶ビールを呑み、流れる景色を楽しむ♪なんて理想的な列車旅。
静岡東部地区で実現できるとすれば、熱海以東の東海道線か、伊豆急行線。
御殿場線でもできるかな?
そして実は、伊豆箱根鉄道駿豆線でもそれは出来るのです!

という訳で、今回は妻と二人で伊豆箱根鉄道駿豆線で、列車呑み企画ですよぉ。

天気はまずまず。
三島市中央町の24時間おいても500円という太っ腹な駐車場に車を置いて、
三島田町駅へと急ぎます。
早速ここで駿豆線の1日乗車券を購入。

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スタンプラリーも開催していたので、それへも参加。
ささ、まずは三島駅へ移動しましょう。
最初の列車は1300系。これはロングシートの通勤型?になります。
三島までの移動手段ですので、ここでは車両のこだわりはありません。
三島駅でいったん改札をでて、桃中軒の駅弁を物色します。
妻は鯛飯を所望していたのですが、残念ながら売り切れ!人気あるんでしょうね。
それではと幕の内を1つ購入。
さていよいよなんですが、実は先ほど三島に到着した時、某駅の駅員をしているTクンとばったり。
どうやら夜勤明けらしく、大分お疲れモード。ちょっとお話しして彼はいずっぱこの人となったのですが、ここで思わぬメールが!
「次、7000系が行きますよ」とな。
おお素晴らしい情報。
転換式クロスシート、しかもバケットタイプの7000系が来るまで、三島で待つつもりだったのですが、これで安心しての再入場。
先発の1300系を横目に、7000系へ乗り込みます。
夜勤明けで座るなり居眠りするだろうと思っていた、Tクン。
おそらく田町での交換まで、ちゃーんと起きていて、情報をながしてくれました。
やっぱ持つべきは鉄友ですね。思わず歌っちゃいました。
「なんでだろう、なんでだろう♪」
ってそれ、テツ&トモですから!!

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やっぱりこの車内。旅情をかきたてますよね。
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まだ発車前ですが、取り合えず乾杯し出発時刻までしばし待ちます。

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開封を待つ、駅弁くん。

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して、11時54分。三島出発直後待望の開封!!
これこれ。旅気分全開ですよ。

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駅弁食べながら、缶ビール(発泡酒ですが・・・(^^ゞ)を呑み、
流れる景色を楽しむ。しばし、遠い異国での旅情を感じてますです。
とはいえ、30分は早いですね。
ほどなく修善寺。
ここで時刻表を見てみると、5分後に踊り子号がでますね。
せっかくです。これに乗りましょう。
いったん改札をでて、スタンプラリーのハンコをもらい、売店でビールを買いたして、
大急ぎで再びホームへ!
東京行き踊り子号も駿豆線内は普通車として運用しているので、三島までならこの乗車券で乗れるんですね。
JRの特急車両に乗って、ますます気分は旅人です。

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三島までまたまた移動して、今度は3000系で大場まで移動します。
ちょっと大場に用事があったので・・・。
10分ほどで用事は済み、修善寺行きの踊り子号がくるので、
思わずそれに乗りました(爆)!

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いやいや、すっかり堪能しましたね。
ちょいと修善寺駅前をぶらぶらしてから、駅へ戻ります。
次の列車で田町へ戻って、三島の町ぶらも楽しみましょうね。
運よく、7000系の入線です。ついてますね♪
ビールもきちんと呑んでます!(笑)

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なんだか30分ごとの乗り換えで、ばたばたしちゃった感がありますが、
それでも乗り鉄としては楽しい時間でした。
ビールと列車と駅弁と。
次回は7000系に乗りっぱなしで2~3往復!なんてのもありかもですね。

ちなみにこの日は車では帰れないので、三島で一泊です。。。

参考サイト:「いずはこにょ鉄道
       「伊豆箱根鉄道 駿豆線 大雄山線

ありがとうございました。


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2013/12/13

師走の三島散策と落語会

平成25年12月12日(木)

三島の「割烹 呉竹」にて落語会があるとのこと。
すっかりご無沙汰していた三島散策をかねて、行ってみましょうか。
幸い?妻が車ででかけていたので、帰りは運転をお願いしましょうね♪

三島田町に着いたのが、11:40ころ。
三嶋大社への参道を歩いて、11月30日にオープンした
大社の杜 みしま」をまずは見学です。
三嶋大社の目の前の一等地ですが、角地に面しないためちょっと目だ立たないかな?
敷地も広い感じはなく、そんなところから裏路地のイメージがコンセプトにしているのかもしれません。
ところどころにテーブルがならべられ、オープンエアも楽しめる雰囲気作りに一役かっています。
もう少し暖かければ、気になった三島餃子と静岡麦酒で一休みしてもよかったのですが、なにしろこの日は風が強くて、寒々しており、次回に持ち越しとしました。

さて、とことこ歩いて駅の東側の長屋の2階にある、「海幸」を目指しましょう。
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「昼から居酒屋」なんて、なんともそそられますが、入口はちょっと怪しいです(笑)
初めてだったら、・・・やっぱ躊躇したゆかも?
それでもメニューはなんともリーズナブル。
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実は小生、かなり前一度いっているのですね。
が!実は、なんと!!つい先々月に小生が結石で入院した際、隣のベットにいたのが海幸の大将でした。
なんという偶然。こんな偶然もめったにないので、退院後のごあいさつをかねて、お邪魔しました。

入店するとすぐにわかってくれて、お互いの全快と再会のご挨拶。
小生の来店を大変喜んでいただきました。
生ビール(中)と大将は生ビール(コップ)で乾杯!
今日は奥さんもカウンターの中にいらっしゃいました。

こんな出会いによるお馴染みになるであろうお店がまた増え、三島への愛着もさらに増すのでした。

さて予定より長居して2時間後、「海幸」を後にしてこれまたご無沙汰の「忠華」へ。
おばちゃんと挨拶をかわして、紹興酒と餃子を注文。
紹興酒はぬる燗でだしてくれました。もちょっと熱燗でもよかったかな?
海幸では生ビール3杯(いっぱいは同席したご常連の方からのいただきもの♪)だったので、体が冷え気味。
つまみも餃子でなく、わんたんにでもすれば良かったかな?
サービスもあるのでしょうが、お通しにヤッコとおでんと、写真にはありませんが、
おしんこも!
おばちゃん、ありがとう!
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さて餃子はジューシーさはないけれど、好みの厚めの皮です。
餃子は厚い皮が好きだな♪
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「忠華」を後にして、木曜日ということもあり、これまたご無沙汰の「富士やきとり店」にしようかと思っていたら、妻から連絡があり、間もなく三島着とのこと。時刻も17:00近かったので、これまたご無沙汰気味の「だんらん」で落ち合うことに。落語会が18:30からなので、少し腹に入れておきましょう。
牛スジカレーとおでん(小)、サケのホイル焼きを頼み、小生は生ビール、
妻はホットウーロン茶♪
(画像は特になし・・・<(_ _)>)

話も弾み、楽しい1時間でした。またゆっくり来ますね。。

さて「割烹 呉竹」へ移動し、メインイベントの落語会。
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観客は数えるほどでしたが、それがかえって落語さんとの距離を縮じめて、楽しい落語会でした。。
でも宣伝をうまくすれば、1000円という価格からして、集客はもっともっと伸びたと思います。
驚いたのはまだ若い女性がひとり、わざわざこの落語会のため、東京からいらしていたこと。
落語が大好きだそうで、東京の(どこだったかな?)寄席の会員でもあるそうです。
三島でも、落語好きな方は沢山いらっしゃると思いますが・・・。

その後打ち上げということで、呉竹の1階にてビールと軽いつまみで乾杯!
噺家さんと一緒に呑むなんて、貴重な体験かもしれません。
毎年やっているそうですので、また来年も来ましょうか?

三島での一日、楽しかったですね♪

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2013/09/03

晩夏の三島 ~夜の部 「駅」「龍」「だんらん」編~

平成25年8月27日(火)

昼間は源兵衛川、夜の1件目が「京路」。
そしてふらふらと向かったのは、三島広小路駅構内の立ち呑み「駅」。

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最近三島呑みの時は、必ず寄ってますね。
マスターの人柄もあるし、気軽さに加えリーズナブルに酔えるのが魅力でしょうか。
しかし、その為いっつもここで酔っ払っちまうんですよ(^^ゞ
小生はビール。
妻はポンジュース割りという掟破り?な呑み物を注文。
お通しでついてくる、スナック菓子もなんかいいですね。

適当に呑み食いしていたら、ひとりの女性がサンマを届けてくれてました。
お!ってんで思わず妻が注文。
いよいよ季節ですねぇ。

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まわりの方々とも和気藹々でいい気分。

さてこれからどうしよう?
マスターに何気にいい店を聞いてみたら、「龍」がいいんじゃない?とのこと。
以前から聞いていたお店。
「龍」「金龍」そしてここ「駅」は親密な仲みたい。
んだば前から気にもなってたし、行ってみますか!

キミサワの交差点を左へ。ココからがちょっとウォーキングタイム。
10分くらいは歩くかな?
「だんらん」を過ぎ、「やぶれがさ」をやりすぎ、国一向けにさらに歩くとやっと到着。
酒飲みがやってる店と書かれています。いいね♪

入店するとカウンターがメインで、あとはテーブル席がいくつか、あったような・・・(^^ゞ
ちょっとスナックチックで、カラオケもあったりしてます。

実は先ほど「駅」にサンマを届けてくれた女性がここのママです。
顔も覚えてくれていて、すんなり馴染めました。
カウンターには既に2人連れの方が1組いらっしゃいました。

まづはいつも通りビンビールです。
そのあとお通しがいろいろと・・・。

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あと、たしか餃子も美味しいとのことで食べたかな?
ママとお隣のお客さんとも交えて、話も弾み、楽しい時間でした。
勿論酒飲みがやってるお店。ママも自分でかぽかぽやってました(笑)。
妻はここのママを気に入ってましたが、確かに気さくで楽しい方でしたね。
きっとまたいつか行くと思います。
いいね♪

さてそろそろって頃に、なんと「金龍」のお母さんがいらっしゃいました。
よくよく伺うと、田町の「金龍」の娘さん(次女)がここのママなんだそうです。
あ、そうえば「金龍」へ行ったとき、お母さんがそんなこと言ってたなぁ・・・(^^ゞ
駅のマスターは親族ではないにしろ、親密なお仲間みたいです。
「金龍」のお母さんは小生をあまりはっきり覚えてはないようでしたが、
握手してからお暇してきました。
なんだかおもろいなぁ。。。

このあと「だんらん」へちょっと寄って、ビールと牛すじカレーを頂きました。
妻はもういっぱいみたいで、ウーロン茶でしたが。。

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食べやすくて、美味しいカレーです。
〆にはいいと思いますよ♪
ここのママさんの笑顔もいいですよね。ほっとします。

さて時刻も23時近くになり、小生のメートルもマックス!!
記憶も絶え絶えになりながら、ホテルへご帰還となりました。。

おしまい♪

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2013/09/01

晩夏の三島 ~夜の部 京路編~

平成25年8月27日(火)

昼間は源兵衛川で甥っ子たちと遊び、夜は妻と三島で呑み歩きです。

昼間の喧騒も静まり始めた午後4時30分ころ、「京路」の格子戸をくぐります。

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まだ準備が完璧でなかったようですが、とにかくカウンターへ座ります。
お久しぶりの挨拶をして、ビンビールから始めましょう。
お通しにきゅうりの醤油漬け?をだしていただきました。

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なんでもこの品、「京路」を教えてくれた野良さんのお気に入りらしいです。
夏っぽい一品で、ビールに良く合いますね~。

次にほやの塩辛を注文。

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そういえば最近、生のホヤを食べてませんね。
たまに魚屋さんとかで売っているのを見かけますが、
どうも鮮度がいまいちな感じで・・・。
鮮度がないと臭みばかり際立ちますからね。

うん、塩からもうんまい。
これにはやっぱお酒ですね。

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お次はナス田楽♪
かもナスを揚げて、田楽みそを載せてあります。

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つけ合わせのしし唐(万願寺?)がいい感じです。
うましうまし♪


さてカウンターの右側のホワイトボードには、俳句がいくつか書かれていました。
かなりピンボケなんですが・・・

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小生一番右の句が気に入りました。
んで、実はこれ見て思い出したのですが・・・。
昨年6月ころの話。
楽寿園へ行ってみたところ、楽寿館前に投句する箱があって、
お遊び気分で、その場でひねってみたんですよね、小生。
そしたら今年の4月に楽寿園から封筒が届きまして、なんと!
小生の句が入選していました!!
特選が2句、入選が7句の中の1句に選ばれたんです。ビックリですね。
多分他の誰も題材にしなかった、「小浜池」を織り込んだ句だったからだと思いますが。
女将さんにそんな話しをしたら、特選の人はここのご常連だそうです。
ホワイトボードの中にもその方の1句が書かれています。

そしてそして間もなく、なんと!くだんの男性がご登場。
なんかドラマみたい(笑)

しばしその方も交えて歓談。
楽しい「京路」の夜でした。。。


つづく

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2013/08/31

晩夏の三島 ~昼の部~

平成25年8月27日(火)

小学3年の甥っ子と、幼稚園年長組の姪っ子たちの夏休みもあとわずか。
何年か前からか、恒例行事となっていた源兵衛川での川遊び。
今年は小生と妻が、義母と共に連れて行くことになりました。
仕事柄、あまり夏は出歩けないのですが、この源兵衛川が子供たちでにぎわっているのは知ってました。
実は一緒に戯れたかったのです・・・(笑)

場所は泉町、三島広小路、本町そして芝本町の堺にある橋。
橋の名前は・・・なんでしたっけ?
焼き鳥の「三楽」の近くですね♪
ここから、楽寿園方向へが遊び場になります。
車で9時ころ到着してみると、まだだれもいません。
恐らくにぎわうのは、もう少し後なんでしょう。
すぐ近くの駐車場に車を入れて、早速川に入ってみます。
甥っ子たちはまるで水を得た魚状態で、はしゃぎまわってます。
おーし負けねーぞ!!

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小魚をすくってみたり、沢蟹や貝を探したり、水深のある場所では泳いでみたり。
(泳いだのは甥っ子だけですが・・・。)
いやはや、童心に返ります。
2時間少々遊んだでしょうか。楽しい時間でした。
この頃になると、すっかり人も増え、賑やかになってましたね。
捕まえた魚や沢蟹、生きている貝は川へもどします。
姪っ子が貝殻だけをそっとお土産にして、
今年の源兵衛川遊びは終了となりました。
また来年来ましょうね。。

この後沼津へでて昼食をとり、甥っ子たちと義母を送り届けます。
我々は・・・・・・実は今夜、密かに三島で呑み歩きです♪
某ホテルへチェックイン後、三島の町歩きから呑み歩きへ、という素敵な予定。

この日はドピーカンで、気温も大分上がっていますね。
本当は楽寿園のビアガーデンへ行きたかったのですが、水曜から土曜日の営業。
今日は火曜日・・・。そんなもんさ。。

ならば前回は月曜日でやっていなかった、「京路」へ行ってみましょうか?
芝本町の三島信用金庫裏の路地から路地へと入り込んでいくと、
果たして「京路」へ到着。
既にメニューが出ていて、間もなく開店する様子。
時刻は午後4時すこうし前です。
どっかで缶ビールでも呑みながら、開店を待ちましょう。

という訳で、再び源兵衛川のほとりへ。
しかし!町中にこんな憩える水辺があるんなんて、すばらしい町ですね。

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つづく

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2013/05/13

遂に入店! 「金龍」 三島田町

平成25年5月9日(木)

富士市で2軒ほど経巡った後、結局三島へ移動。
こんな機会ですから、以前から入店の機会を伺っていた「金龍」へいってみようかどー!

またまた岳鉄・・・いや、岳電にて吉原へ。
この4月から岳南鉄道から岳南電車へ社名変更されたとか。
硬券はそのままですが、切符には岳南電車となってます。
なんで変更したんでしょうね?

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三島からさらに、いずっぱこで三島田町へ移動。
歩いて数分。(詳しい場所は明記しませんが、ご存知の方も多いかも?)
いつぞやかお邪魔しようかと思っていたら、生憎お休みでした。
果たして今日は・・・お!しっかり暖簾がかかってます。

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ちょっと勇気がいりましたが、いざ入店!ここも結構deepです(笑)
引き戸を開けると、間口と平行にカウンターがあるのみのこじんまりとした店内。
席数は6席くらいかな?
女性がお一人カウンターへ腰掛けてましたが、あとで知るとお母さんのお嬢さんとのこと。
お母さんははじめ、新顔にビックリした様子。すかさず「駅で聞いてきました」と。
すると合点がいった顔になり、その後はすんなり受け入れてくれました。
そうなんです、三島広小路駅の立ち呑み屋さん、「駅」のマスターにこのお店は
紹介してもらってました。

さてメニューは全くありませんよ。
しかしお母さんが、店内右手にある冷蔵庫を指して、缶ビール(発泡酒)なら250円、
第三のビールなら200円だったかな?焼酎は300円だよと、明朗会計です。
ビンビール(中)もありましたが、発泡酒・・・キリンの淡麗にしてみました。
ややするとお通しとして、揚げナス?の大根おろし添えがでてきました。
「これはお通し。ただだから」とのこと。

やがて娘さんはお帰りになりましたが、その後も会話は途切れることなく、
「駅」のマスターがらみのお話しやら、お母さんの身の上話やら・・・。
淡麗もなくなったので、焼酎を注文。
1合くらいの酒グラスに1杯。
これをかち割り氷を入れた大ぶりのグラスに半分程入れて、
あとは冷えた自家製麦茶で満たしてもらいました。
勿論、呑み方は自由です。
つまみは餃子や鳥からがあると言うので、餃子をいただきます。
どちらも300円だそうです。
ちゃんと値段を言ってくれるので、安心感があります。

画像はないのですが、しっかり焼き色がついた餃子が5個。
これがなかなかに旨いですよ。好みの味です!
勿論手作り・・・と思われます。

焼酎も呑み終わり、そろそろお暇しましょうか。
この餃子ならまた食べに来たいですね。ナスも美味しかった♪
ご馳走様。いいお店でしたね。
いずれまたお邪魔したいです・・・。


この後、広小路で妻にピックアップしてもらい、家路につきました。
おしまい・・・♪

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2013/01/14

2013年 初外呑み その3

平成25年 1月7日(月)

「やきとり山田」を出てから、広小路方面を目指します。
さてどこへ行きましょう?
新年の挨拶がてら、「京路」へ行ってみましょうか?
ふーらふら歩いて辿り着いてみると・・・!
真っ暗じゃん。
あちゃ・・・月曜日はお休みでしたっけ?
残念でした。

という訳で、ひっさびさの「やごみ」へ突入です。
新年会でしょうか、サリーマン風のグループの方々が2グループと、
入口すぐのテーブルに2人連れの方が一組。
その一つ奥のテーブルにつきます。

ビールとホッピーをいただき、湯豆腐とちくわの磯辺揚げをお願いしました。

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この磯辺揚げ、衣に青海苔を混ぜるのではなく、上がったちくわの上に
青海苔をたっぷりかけたもの。
小生はちょっと酔いもまわりはじめ、よく味を覚えてないのですが、
とても美味しかったそうです。よかったよかった♪

さて、お腹も酔っ払い具合もそろそろ満タンです。
が、せっかくなので(笑)もう一軒寄りましょう。

んで、到着したのが広小路駅の立ち呑み屋さんの「駅」でした。。
今宵は1,2組の入りでしたので、すんなり入店です。
と言ってもオープンエアなお店ですので、寒さよけのビニールの風よけを
くぐればいいだけです(笑)
いつぞやは入りたくてもいっぱいいっぱいで、入店を断念したことも。
はやってますね。

ここのマスターはとても感じのいい方です。
こうした人柄だからこそ、人が集まるのでしょうね。
しかし小生ここにきて、いささか酩酊気味。
おんなじことを勝手にべらべらしゃべっていたり、
これまた同じ質問をしつづけていたそうな。
(後に妻より聞かされた(爆)!)
マスター、すんませんm(_ _)m
でも、また行きます!

マスターからの情報で、次回突撃予定のお店もできました。
さて、今宵は鋭気も養えたし(養えすぎだろ?!)、
その日を楽しみに、明日からの現実の世界でも大いに活躍?しましょう♪

これより【別館】です

ホテル(ドーミーイン三島)はとても快適でした。
小生は2回目ですが、妻ははじめてです。
お部屋はちょっとフロントの方に頼んで、三島駅が見える上層階をお願いしました。
鉄ちゃん御用達のお部屋です(笑)

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あれからホテルに帰り、レストランでサービスの夜鳴きそば(ラーメン)まで頂きました。
持ち込みした缶ビールを片手にしていたなぁ・・・(爆)!
しかし朝はほとんど二日酔いもなく、展望抜群の温泉大浴場へ。
富士山も綺麗でしたよ♪

朝食つきのプランだったので、その後にレストランへ。
和食を選んだのですが、その日のお料理数品がはいった料理膳が渡されます。
あとの料理はバイキング形式で、温泉たまごや、しらすおろし、納豆、
黒ハンペンなどなどをいただけます。

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蒸し餃子としゅまいはいまいちでしたが、定食のお料理は薄味で
美味しくいただきました。

自分でトッピングできるワッフルを妻が気に入り、デザートにしていました。

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このホテル、とっても好きになりました。
近場で非日常を体感できると思います。またいつか泊まりましょう♪

さらに追伸・・・
4階か5階くらいの北側のお部屋だと、おそらく目の前が東海道本線。
そしてその向こうに新幹線が。
次回はその部屋もありだなぁ・・・。やっぱ鉄道はいい!!

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2013年 初外呑み その2

平成25年 1月7日(月)

ホテルで一息いれてから温泉を楽しみ、いよいよ夜の部へ突入しましょう。
今回も新規開拓を1軒。
「やきとり 山田」です。
このお店は広小路の宮さんの川沿いにある、
「ちゃんこダイニング やまだ」(未訪)の姉妹店です。
場所は三嶋大社から東へ歩いて4、5分くらいのところにあります。

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早速入店です。
8席くらいのL字のカウンターが右手あり、左手には小上がりのテーブル席が3卓。
比較的こじんまりしていて、落ち着ける感じのお店です。
ホールは女性で、焼き手はまだお若い感じの男性がひとり。
焼き鳥はなぜか炭火とガスの両刀使いです。

まづはいつも通りにビンビールからスタート。
さて焼き物のメニューはこんな感じです。

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たまたまでしたが、月曜日はこれらが全て90円だそうです。ラッキー♪

写真がうまく撮れてないのですが、参考までに・・・
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どれも美味しかったですね。素材も勿論なんでしょうが、焼き加減が絶妙なんです。
炭火とガスを使い分けるヒミツは、このあたりにあるのかもしれませんね。

町外れのお店でしたが、お客様も集まってきます。
お暇するころには、満席近かったですね。
いいお店でした。また来てみたいです。

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2013年 初外呑み その1

平成25年 1月7日(月)

新年を迎え、一週間。
世の中も落ち着きを取り戻しつつある模様。
それでは・・・という訳で妻と二人、三島へ1泊で遊びに行きましょう♪

昼過ぎに三島到着。24時間停めても600円という格安な本町の駐車場へ車を入れて、まづは三嶋大社へお参りです。
露店のお店も大分減った様ですね。
馴染みのドネルサンドのお店は残ってはいるものの、シートが掛かって閉店してます。
人手も三が日に比べれば、かなり少ないのでしょうね。
しかし大社の駐車場はまだ混雑していて、道路も大分長い車の列が出来ていました。
5,6分歩けば、空いている駐車場もあるのになぁ・・・。

お参りを済まし、さて腹もへったのでどこかで何か食べましょう。
昨年秋ころでしたか、チェーン店の「はま寿司」が大社町西交差点に出来ましたので、
ちょっと寄ってみましょう。
結構混んでましたが、5,6分も待つとカウンターへ座ることができました。
もう今日は運転もしませんので、生ビールで新年初外呑みを祝いましょう。
適当に寿司をつまみながら、その後ビンビールとお酒を追加。
回転寿司は気兼ねしないところが、良い所ですね。
ウニとえんがわを注文して、えんがわにウニを乗っけてみます。
本当は平目でやりたかったところですが、生憎メニューにありません。
(画像もありません・・・)

人心地ついたところで再び町ブラです。
いつも見る三島の風景ですが、こういう日は半分旅人の目でみています。
なんだか新鮮な町の景色に感じ、足取りも軽いですよ(笑)

さて、2軒目は・・・しばらくご無沙汰していた本町の「忠華」へ行って見ましょうか。
昼休憩がないので、半端な時間でも利用できるのがいいですね。
お店の場所は芝本町の三島信用金庫本店を広小路方面へ行き、
「レストランじゅん」のハス向かいの路地を入ったところです。

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時刻は午後2時半ころ。
「お久しぶりぃ~」とおばちゃんに挨拶して、小上がりに陣取ります。
テーブル席にはおひとりの方が2人いらっしゃいます。
ビールください。と声をかけて、自分で冷蔵庫へ。
キリン、サッポロ、アサヒと揃ってますが、なんとなくの気分で、サッポロを選びました。
お酒類のお通しなのか、お新香を頂きました。
アテは手作りのしゅうまいと、野菜炒めの単品にしましょう。
野菜炒めにはチャーシューがのってましたが、これってサービスなのか
通常のメニューなのか不明ですが、とにかくおばちゃんの笑顔にカンパイです♪

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お昼を食べに来る時は、ラーメン類を注文することが多いのですが、
変わったところでは、サイメンというのがあります。
横浜発祥のサンマーメンは醤油味ですが、これの塩味といった感じのものです。
一般的な定食やチャーハンのほか、エビチリやら酢豚やら本格的な中華料理もメニューに並びます。
にくまんなんかも自家製で、これはお持ち帰りも出来ます。

ビールの中ビンと紹興酒を追加。
サッポロとアサヒをキリンのコップでいただきます(笑)

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お客さんも途切れることなく、入店されてきます。
ただ上手い具合に、一人帰ると、また一人といった塩梅で、
アイドルタイムにおばちゃんひとりが切り盛りするのに、丁度いい感じですね。

たいしたお話しもしませんでしたが、おばちゃんのお顔をみられて、
なんだか安心しました。。。(^^ゞ
ご馳走様でした♪また来ます!!


さて、いい時間になってきたので本日のお宿へチェックインしましょう。
某ビジネスホテルですが温泉もあって、くつろげるホテルです。
普段、車では通れない路地を歩いてみたり、通り沿いのお店を冷やかしたり、
町ブラしながらの移動。ほろ酔いで歩くと、なんとも幸せですね(^^ゞ

・・・そういえば、「ひやかし歓迎」のポスターを何店かで見かけましたよ。
商工会議所の事業として昨年12月からはじめられた様ですね。
面白い事業だと思います。
客の方も「ひやかし中」なんてバッジを胸につけていたら、もっと面白いかも??

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2012/12/02

まるで深夜食堂?!  「やぶれ傘」

平成24年11月21日(水)

だんらん」を後に直行したのが、「やぶれ傘」というお店。
場所は広小路のキミサワ交差点を左折して、「だんらん」を通過。
緑町交差点をさらに南下するとやがて右手に見えてきます。
ここは今回の最終目的地。
妻がネットで発見した、ややDeepなラーメン屋さん?らしい。
でもラーメンより、とにかく唐揚げがイチオシらしいですね。
しかもボリュウムがすごいとか。
なんだか学生街の食堂みたいで、うきうきしますよ。
営業時間も夜8時から明け方4時くらいまでとか?(詳細不明)
コミック雑誌に連載されている「深夜食堂」というのがありますが、
中華版深夜食堂ってとこですね。

さてさて、入口はこんな感じ。

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さっそく入店です。
入るとすぐの3,4卓のテーブル席。
やや左手奥に入口と直角にカウンターがあり、その中が厨房です。
左手すぐのテーブル席へ陣取り、瓶ビールと名物の唐揚げと餃子を
単品でお願いします。
すぐ後ろには、漫画が壁一面にずらー!
かなり年季がはいった代物です。
さらにキャンディーズとピンクレディーにも会えます♪

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壁には沢山のメニューがあって、食事にきていたら5分は迷いますね(笑)

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さて、ビールを呑みながら料理を待つと、ほどなく届きます。
んー、なかなかボリュウムがありますよ(^^ゞ
大きめのマヨネーズもでーんと置かれます!

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唐揚げは醤油味系で、肉は柔らかく、確かに旨いです。これで400円!
餃子も皮パリッで満足ですね。
ただこれ、二人でいただいているから食べきれますが、
この時間に一人じゃどうかな?
しかし!後からいらした若い方たちのグループは、唐揚げ定食など注文していました。それを見ると、ごはんもがっつりで、とてもこの時間に食べる量じゃないだろうー!いやいや、これは小生が年を取りすぎているから、なんだろうな感がひしひしです・・・(爆)!

と言いつつも、ここのラーメンも味わっておきたいですね。(<食うのかい?)
基本のラーメンです。

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難しいことは分かりませんが、さっぱり系のしょうゆ味で、美味しくいただきました。

ご主人も女将さんも人当たりが良く、機会あればまた来たいお店です。
最後にはコーヒーもサービスされます。
ほんと、なんだか学生時代に戻ったような時間でした。


追伸ですが、お昼もやっていてくれたら嬉しいのになぁ・・・。


追加画像。開店前のお店です。
まったく何屋さんだか分かりませんよね。
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