2011/01/24

戸塚の老舗もつ焼き店 「小路」

平成23年1月某日

3年ぶり近くになりますが、戸塚で呑めるチャンスがきました。
西口の再開発もひと段落し、駅前には綺麗だけど味気ないビルがでーんと出来上がってます。
昔の商店街を知る者にとっては、やはりなんか・・・寂しい感じですね。
ま、これも時代。
気を取り直して、新しい時代を楽しみましょう♪

って訳で新たなお店になった「小路」です。
戸塚の呑んべぇさんたちにはお馴染みの老舗もつ焼き店ですね。

店内は以前のキャパからすると、半分くらいの広さでしょうか。
4人用テーブル席が5~6卓。6人用が2卓だったかな?
4人用が入れ込みで主に1人客が相席になり、3人以上は6人用になる感じです。
ひとりの小生は入ってすぐの4人席に陣取り、まづはビンビール。
以前はキリン、サッポロなどありましたが、キリンのみになってました。
それと生ビールも新たに登場しています。
もつ焼きは(隠れメニューの)ハツシタ2本とタンを塩でいただきます。
あ、それにレバ刺しも忘れてはいけませんね(笑)
小生にとっては定番のオーダーです。

あらためて店内を見渡してみます。
ひとり客にとっては必需品ともいえる、テレビも奥に鎮座し、
モノトーンにまとまった装飾。
味は勿論、店全体にある雰囲気は変わってないと思います。
「戸塚宿」の時代から建ち続けていたであろう、
あの重厚なたたずまいこそ今はありませんが、老舗の風情はやはり感じられます。

さて、お酒に切りかえ、カシラとシロをたれで1本づつ追加。
酒グラスにそそがれる燗酒は至福の味わいです。
お客はたえず入れ替わりがありますが、満席にはなってないので、
今はこれで丁度良い広さなんでしょうか?

ホールのお兄さんや、焼き場のご主人、奥さんは勿論いつものお顔。
アルバイトのスタッフは仮店舗時同様、若いねーねーたちが頑張っていました。
気軽にいっぱいやれる戸塚の老舗もつ焼き店。名店・・・でしょうね。

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2008/03/13

小路(仮店舗)

平成20年3月4日

ひっさびさ!の横浜を、ぽんこと2人で呑み歩きます。
野毛の福田フライ(FF)でちょいと一杯のあと、地下鉄で戸塚へ。
再開発で仮店舗営業中の「小路」を覗いてみました。
かつての西口商店街一体は戦後の焼け野原か?!と思わせるような、状況(笑)。重機やダンプが頑張っています。
やがては21世紀的な街並みが出来るそうですよ・・・。

仮店舗の小路は気分も一新といった感じで、バイトの店員さんも全員、男子学生から女子学生?に変更。
お店のお兄さんや奥さん?、焼き方のお父さん達は勿論そのままでしたが・・・。(あれ?お母さんの姿はあったかな??)
店内の雰囲気も落ち着いた色調でまとめられ、テーブルやイスはかつてのお店のもののようです。
あの店の雰囲気を少しでも再現したいという思いが感じられます。
メニューも変わりないようです。
キリンビールとお酒、レバ刺し、ハツシタ、ナンコツ、シロを楽しみました。

再開発完了後、新生「小路」はどんなお店になるんでしょうね?楽しみです。

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2006/01/28

いい湯だな♪♪

平成18年1月24日

戸塚の矢部の湯へ行く。
本当は昨日行こうかと思ったが、月曜日はお休みだった。お陰で常楽湯へ行けたが。
常楽湯もそうだったが、暖簾をくぐるとすぐ正面にタイルで福助とかの絵が描かれている。
丁度番台の裏にあたる位置だ。
しかしどちらの銭湯も傘たてがおいてあり、絵を隠してしまっている。
なんでだろ?せっかくあるのに・・・。

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この日はぽんこと上大岡へ移動。
「じいぇんとるまん」「たぬき」「はじめちゃん」とハシゴする。
「はじめちゃん」のつまみはどれも200円だが、きょうのヒットはとんかつ。
これで200円はお得だね♪
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2005/06/08

因縁の対決?(笑)

平成17年6月8日

さて今宵、決闘の日です。って勝手に決めたんですが(^^;
「小路対ねこ」
これは避けて通れない、とつかんちゅう呑んべぇの宿命でしょう。。。ほんとか?


さてまづは「ねこ」です。
時間は6時をすこし回ったころ。3回目となればもう、勝手知ったるなんとやら。勢い良く引き戸を引いて1歩はいりさっと店内を見回す・・・と。おお、かなり満員ですよ。小上がりの3卓はいっぱい。カウンターも3,4人の方がいて、入るやいなやスターを出迎えるような鋭い視線をこちらに向けます。かのおやじさんは、カウンターの片付けをしています。どうやら3、4人の大口?が帰った直後だったようです。タイミングが良かったですね。おやじさんの勧める一番奥のカウンター席に陣取ります。が、座るより早く、「ごちゅうもんはー」といつもの間延びのした口調で聞いてきます。こちらも悩むことはありません。もちろん赤星でしょ。「ビール」といいながらの着席です(笑)
同時に気になったのはネタケースの焼き物です。きょうは何種類か残ってますが、レバーは最後の1本のようです。慌てて、そこにある5種類を1本づつ注文。そっと胸をなでおろして、落ち着いて赤星でひとり乾杯♪
しかし、早い時間はかなり混んでいるんですね。どうしてこの店、早く知らなかったかなぁ・・・。実はこれにはちょっとした訳があって、学生の頃ここの並びの店で呑んだことがあるんです。今はその店はありません。しかし、当時の我々にはやはりちょっと馴染めなかった感があり、それ以来そのあたりの店に近寄らなかったのです。そして多分、最後に残ったその店も同じ様に感じてしまったというとことろでしょう。
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さて、焼き物ができましたよ。写真、左からたん、砂肝、かしら、はつ、レバーです。こぶりですが1本90円ですので、決して高くはないでしょう。味付けは特に注文しませんでしたが、塩ででてきました。最近、レバーは塩で食べさせるのがその店の自信の表れではないかなと思ってます。さて味は・・・感激的なものでもないかもしれませんが、某所のレバーより美味しかったです。しかしどれもそこそこな味なのですが、値段をもう少し上げてもいいから、大ぶりにしてほしいなぁ(^^;きっともっと美味しくなるはず・・・。

ところで隣の御仁は入店するなり、さんまを注文してました。ビールから日本酒に切り替えた小生が様子をみていると、なんだか美味しいそうな開きのさんまがでてきましたよ。うまそーです。次回はこれだな!
ちなみに日本酒は燗酒は「二月堂 若水」。ひやで頼むと「升平」?「枡平」?(どっちだったかな?)となるようですが、いつもそうかどうか不明。


さて次に小路なのですが、いきなりってのもなんなので、戸塚の東口にあるお店をチェックしてきましょう。
ビルの2階にあるのですが、1軒は日本酒の揃えがいいそうです。お店の名前は「はしご」。しかしきょうは臨時休業のようです。その向かいに、焼き鳥屋「はっちゃん」がありますね。んー、値段的には妥当な感じ。しかしちょっと裏へ回ってみると、お母さんがカウンターの中の隅に座ってタバコをふかしてました(>_<)
もうひとり女性がいるようで、おかあさん2人で切り盛りしてるのかな?お客さんは2組ほどいるようでしたが、ここは次回の課題にしましょう。


さてでは「小路」へ繰り出しますか。
何度も来てるお店ですが、初めてカウンターへどうぞと言われました。しかし、この店の最大の弱点ですが、店内の片づけがかなり悪いです!入ってすぐの右側、2階へ通じる階段があります。2階はお店ではないのですが、その階段付近にはスタッフのバイクのヘルメットや、無用な雑物が鎮座してます。カウンターも整理すれば7、8人座れそうですが、なぜか段ボールが場所を占めていて、4人くらいしか座れません。しかしそのカウンターの一番奥なるところに陣取ります。
まづは、お酒とレバ刺し。串焼きでハツシタ、レバー、なんこつをタレで注文です。ハツシタは隠れメニューで、速い時間でないとなくなります。この日も最後の1本でした。こりこりした感触がいいですよ。
串焼きは1本130円。肉は大きめですね。レバ刺し350円。他にサラダや、やっこ、しらすおろしなどもあります。お酒は240円、ビール(大びんでキリンラガー、サッポロ黒ラベル、アサヒドライ)650円?・・・など。焼酎はありません!

ところでこのお店、ちょっとしたルールがあります。席の移動は禁止。店内での待ち合わせ不可。焼き物は3本までは塩、タレのどちらかに統一。もちろん携帯はダメ。これは普通か(笑)。いろいろうるさそうに感じるかもしれませんが、1,2度いけばすぐに慣れます。
逆に一番気がきいてるなと思うところは、席です。入ってすぐのスペースは4人がけのテーブル席が3つと2人がけが1つ。1人用のテーブルなんてのもあります!それとカウンターが3,4人分。これらは入れ込みですが、基本的に1人客のみです。だから相席でも2人対1人なんてことにはならず、皆さん1人客なのです。(奥に近いテーブル1つは状況により、2人用などになる時があります。)
そして、店の奥にあるスペースは2人客以上です。2人用、4人用、6人用のテーブルが全部で5,6席ありますが、やはりここも相席となります。
たとえば1人で来た時、奥の席が空いていても1人客分の席がいっぱいなら、はいれません。もちろん逆もそうなります。そして一杯だからといって、「待ち」をする人もないようです。ですから2,3分違いで入店できたり出来なかったりということも、しばしばあります。
また店員は愛想が良いとはいえません。決して失礼な態度ではないのですが、ただちょっとクールな応対かなぁ?それでも一番の古株(らしき)のにーにーに話しかけてみると、意外と話をしてくれます。ただ割りに忙しい店なので、ゆっくりは話せませんが・・・(^^;
営業時間も午後5時過ぎ(5時15分とか25分とか35分とか、妙な時間設定が多いようです)から9時30分ころ?までです。日によって変わることがあるので、営業時間は注意が必要かもしれません?

レバ刺しも、焼き物も運ばれてきました。写真は食べかけのレバ刺しと、焼きものとお酒です。あと店内の雰囲気もどうぞ。皆さんテレビに夢中です。なにしろワールドカップをかけた試合の最中ですから・・・(笑)
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ねこも小路も、サラリーマンやら労働者やら、その日の勤めを終えた方々の癒しの場なのでしょうね。
各駅、街ごとにこういうお店はあるのでしょうけど、いつまでもあり続けてほしいものです。実は戸塚駅西口は再開発の予定があり、ねこも小路もいざとなればなくなってしまう運命にあります。しかし、場所を変えても続けてほしいですね。特に小路はかつての宿場町の名残りの建物なだけに、是非移築を切望するものです。
戸塚の呑んべぇ達よ、永遠に!!(笑)


という訳で、勝手な対決は結論は出せませんでした。
どちらもそれぞれ味があるのですから、当たり前でしょうね(^^;

~「小路」外観~V6010172
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2005/06/03

挑戦、それは呑んべぇの宿命

平成17年5月31日

ねこ

気になって、気になって仕方なかったお店へやっと行くことができました。
構えは今にも朽ちそうな(いや、失礼)感じのお店で、ぼんやり赤提灯がぶら下がってます。場所も戸塚駅西口の駅前、パチンコ東横会館のむこうの角を入る、かなり狭い路地にあります。すりガラスごしでは店内の様子が分からないのですが、丁度中からお客さんが出てくるのをチャンスとばかりに、中の様子を盗見します(笑)本当は外から中の様子が見えない店は、要注意なんですよね。それでものんべぇの鼻をくすぐるフェロモンが、漂ってきてたんですよ、この店。あやしいなぁ・・・♪

今回既に一杯・・・いや二杯かな?やっていて、勇気りんりん♪その気になってきたのを勢いで、すりガラスの引き戸を開けることができました!
右側から横L字にカウンターがあり、左側と正面に小上がりがあります。お世辞にも綺麗とは言えない店内です(^^;
お客さんは4,5人のグループが左の小上がりにいて、正面の小上がりには学生さんらしい3人組みがいます。カウンターにも1人客が2人いまして、思ったより流行ってる、そして気軽なお店のようですねぇ。小生もカウンターに陣取ります。
まづはビールにしましょう。値段もちゃんと明示されてます。中瓶(430円)。コップとともに出されたそれは、なんとサッポロラガーですよ。戸塚でこれに出会えるとは!!
焼き鳥は何にしようかなと思って短冊メニューをみていたら、目の前のガラスケースにはすでにつくねと皮しか残ってませんでした(^^;もう9時を回ってますから、仕方ないですね。それを2本づつ頼みましょう。それと・・・煮込みもありますね。それもください。
さて味は・・・んーちょっと残念かなぁ。つくねも皮も特徴はないですね。メニューには6,7種類の焼物があるので今度はもっと早い時間にきて、試してみなくては!煮込みも量は多いのですが、煮込み方足りない感じです。それと白モツしか入ってないので、味付けは悪くなかったので、他の部分の内蔵や大根やらコンニャクやらいれると、さらに良くなると思うけどなぁ。焼き鳥は90円。煮込みは290円。他に、お酒は260円。枝豆250円。冷奴150円・・・etc

もう少し、ねこに通ってみますか。「小路」(未紹介)とどっちがいいかな?

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2005/05/08

腹ごしらえ

平成17年5月8日

回転寿司 匠寿司

戸塚へ戻ってきて、安い寿司屋で腹ごしらえすることに。
いわゆる回転寿司ですが、仕上げに一杯やりながら腹ごしらえするにはいい店です。
板さんのひとりに沖縄の方がいるんですが、そのためか海ぶどうの軍艦がイレギュラーでメニューにあるときがあります。ま、きょうはいわゆる江戸前で攻めましょうね。今夜は、付け場には3人の板さんがいます。
ビールを飲みながら、まづは「こはだ」を頼みます。ん?きょうはなんだかいまいちだな・・・。
さて次は・・・「ひも」っと注文!と、と、と・・・?!
いきなり若手ぎみの板さんから、注文の品が渡されます。おお!これっていま回ってたやつじゃ?ま、いいか・・・とよくよく見るとお皿がかなり汚れてますよぉ。かなり時間がたっている品では?とにかく食べる価値なしっての品ですね。
「こんな汚れてるの出すな!」とすかさずつっ返します。この店では初めての経験です。ちょっと忙しいと手を抜くのかなぁ?確かに持ち帰りの注文がいくつか入っていたようですが、これはいけません!

なんかいきなり食傷気味・・・。それでも5皿ほどいただき、ご馳走様です。お勘定は1155円でした。
いつもはもっとちゃんとしてるんだけど、今日はなんだかダメですね。GW明けで、疲れちゃったのかな・・・?
でもマグロはおいしそうでした。
・・・また来てみましょう。

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