2006/10/11

また平塚

平成18年9月26日

きょうは友人せりちゃんとその彼のnaoくん、&おいらの相棒ぽんこと4人で平塚を楽しむ予定・・・だったが、せりちゃん組がnaoくんの突然の仕事によりキャンセル(涙)
それでもせっかくの予定だったのでぽんこと2人、平塚を散歩することにした。
生憎の雨模様で昼を大分まわってから到着し、まずは平塚の駅ビルに入っているラスカというデパートをさくっとまわる。やはり女性はショッピングが好きなようだ。とはいえ今回はウインドショッピングのみで、ラスカの雰囲気を感じとるにとどまる。お金を使わないショッピングって・・・いいね♪(笑)

外にでるとまだ小雨が降っていたが、傘なしでも歩ける程度になっていた。予報では夕方から本降りになるらしいが・・・。
さてそれではと1軒めに突入。「柴善」はいつものまったりとした時空に全身が包まれる。ぽんこにはそんな話はしたことなかったが、おやじさんの所作を見ていて同じ事を言った。この店のいい空気を作ってくれているようだ。しかしモソモソと話すので、言葉が聞き取りにくいのがたまにキズだ(笑)

その後、「阿久根」へ移動。ぽんこは生ビール(300円:しかしサーバーから注ぐものの、これはキリンのた「淡麗」のようだ)、小生は氷なしのホッピーをいただき、乾杯♪肴は「ごぼうとさばのピリカラ煮」から始めて、先日食べたかった「牛すじのスタミナ焼」「わかさぎのかき揚」「しめさば」の4品。どれもおいしく他のメニューも魅力あふれている。残念ながらこの日は「さめのしんぞう」はなかったが、ぽんこもすっかり気に入り、立ち呑み店での肴部門上位だと喜んでいた。

ゆっくり街を歩きながら次の店を探す。雨はほとんど上がっている。天気予報は今夜もはずれかな?
さてさてたどり着いたのは「大衆焼肉本店」である。ジンギスカンと大きく書かれた看板が凛々しい♪
ジンギスカン、ホルモン、タン塩とキャベツをホッピー片手にがっつく(笑)
ところでここのおねーさんは気さくな方で、大衆焼肉の系図的なことを尋ねると、いろいろ教えてくれた。兎に角生麦系も平塚系も親類であるとのこと。但し大船は親類だが独立系になるそうだ。野毛の「焼肉大衆」については聞きそびれてしまったが、どうなんだろう?

駅前までもどり、これまた懸案だった「○喜」へ突入。最近出版されたばかりの居酒屋本によると開店は12時~となっていたが、やはり5時からであった。店の方に聞くとミスプリだそうだ。あれれ!あれ見て早くに来たひとは、数時間待ちぼうけをくらうことになるゾ(笑)
店の前にはエビスの黒生なんて幟もあったので、立ち飲みの居酒屋さんだと思っていたが、基本的にワインのお店だ。ぽんこはお奨めの赤ワインを呑み、小生はエビスの黒生をもらった。つまみのレバーペーストのカナッペには、いちじくの乾燥したものがのっていたり、温泉たまごと生ハムのサラダもオシャレな一品で、美味しくいただいた。

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隣は大衆焼肉の「どさん娘」で、その角を曲がると「相州」という蕎麦屋さんがある。まだ店は開いていた。もっともこの時点でまだ午後7時だった(笑)
本店(手打蕎麦相州 昭庵)は大磯の東海大学病院近くにあり、1度だけ行ったことがある。ここはその息子さんが切り盛りするお店だ。勿論どちらも手打ち。ちょっとのぞいていきましょう。
枡酒が一杯と、肴が2品、それにもりそばがついて1500円(?)のセットを一つと、もりそばを1枚頼む。小生すっかり良い気分だったのだが、ここのお酒がなんだか美味しかった。銘柄を聞いたのだが、うっかり失念。つまみも突き出しを含めると3品ほどでてきた。そばも美味しくいただき、酩酊気味で店をでる。心配していた雨もすっかり上がっていた♪

しかし昼酒は良い気分ですね。記憶も曖昧となりつつ家路についた・・・はず!?
ああ、至福なり♪

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2006/09/25

平塚PartⅡその後

平成18年8月31日

柴善

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「阿久根」をでてから、2回目の訪問となる「柴善」へお邪魔する。
カウンターには数名の方がすでにいらっしゃる。入り口からほどないところの場所に陣取り、焼酎をいただく。つまみはハツ3本。お母さんが待ってる間やっこでもどう?というので、それもいただく。
昭和30年代を彷彿させる空間と、おやじさんの緩慢な動作。日常の喧騒の中でいつの間にか身についた、余計なウロコがほろほろ剥がれていく。
店内の薄暗さと静寂、通りの明るさと喧騒のコントラスト。まるで異次元の中に身を委ねているようだ。


どさん娘

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平塚系大衆焼肉の一角を担うお店。ここが総本山らしいのだが、本店は明石町にあるらしい。(この情報はこちらで拝見しました。ありがとうございます。)
入り口近くには2人のお兄さんが談笑している。その奥のカウンターへ腰掛け、ホッピーを注文。
焼肉はジンギスカン、モツ、野菜を注文する。
と、すぐ後ろのテーブル席にいた小柄なおばあさんが、「これね、手をつけてないから食べてよ。」と銀皿に乗った餃子をくれた。さらには呑み残しだけどビンビールまで差し出す。いやいや、突然のことで面食らっていたが、取り合えづ受け取りカウンターへそれらを並べた。これからね、ちょっと行ってくるんだよ、とどうやらパチンコらしい。その前に腹ごしらえしていたのかな?
戦いですねと笑いながら、お店を出て行くおばあさんを見送る。なんか気さくなんですね。ご馳走様。
ビールこそ呑まなかったが、餃子は肉といっしょ焼いていただいちゃったのだ♪

そのうち何か荷物を届けにお兄さんが来たが、先ほどの柴善で隣にいた方だ。あ、先ほどは・・・と挨拶。のんべぇさんの行くお店は同じなんですね。

鳥竹

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さて気になったお店のもう一軒へ行ってみた。時刻も5時をまわり、いい時間だ。
店は大磯寄りへ歩いて4,5分。近くにくるとオープンエアなお店は明るく照らされて、歩道近くまではみでたテーブル席に3,4名の若者が陣取っている。店内のカウンターは道路と平行しており、3,4名の方がよろしくやっていた。
小生もカウンターの空いている席に掛ける。
座るとすぐに、お通しの小鉢とスープが湯のみに入ってでてきた。飲物はビンビールを注文。店名の通り焼き鳥がメインのようだが、「やきとり」や「もつやき」は5本1皿で750円となっている。ひとりで一種類5本は多いなぁ(^^ゞ
「もつやき」も食べてみたいけど、まづは鳥屋さんということで、「やきとり」を注文してみた。
焼けるまではお通しの小鉢(サラダ様のもの)と鳥のスープをいただく。んー?スープはちと鳥臭さが残っているなぁ。これ、気になる人とこれがいいって人と分かれるところかも?
さて焼きあがってきたやきとりは、鳥肉だけでねぎなどは無し。味については既に記憶にないので割愛させてもあうが(笑)、やっぱり1種類で5本は多い。もちろん2皿頼めばいいのだが、焼物だけ2種類で1500円になってしまう。手羽先やらつくねはもっと少数で頼めるようだったが、450円する。一人で来るより、2,3人できてシェアするのがいいかもしれない。
出来ればひとり客には、5本でもいいので2,3種類のセットなんてのがあると嬉しいなぁ。
さて今日はこれまで。もつやきに後ろ髪ひかれつつも、次回ということに・・・(涙)


最初の予定では、立ち飲みの「○喜」も寄り、それから「鳥竹」だったが、すっかり良い気分で、順序も立ち寄るのも忘れてしまった(爆)!
「○喜」も次回の楽しみにしましょう♪
この日はこれにて平塚を後にした。

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2006/09/07

平塚PartⅡ

平成18年8月31日

阿久根

夏の終わりのこの日、最近お気に入りの平塚へやってきた。
先日何軒かまわったが、まだまだ楽しめるお店がありそうだ。
この日はまずは「柴善」へ行ってから平塚系大衆焼肉の「どさん娘」へまわり、立ち飲みの「○喜」へでも行ってみようか。その後時間があれば「鳥竹」へと大体の予定を立てていた。「柴善」以外は新規開拓となる。

平塚へ降り立ったのは、12時40分くらいだったろうか。駅北のロータリーを左へまわれば「柴善」は近いが、一旦右側へまわりタンメンのお店「老郷」を何気に覗いてみる。先日はお休みだったが、今日は営業していた。地下にあるので、店内までは見渡せなかったがここもそのうち来てみよう。姉妹店は鳥竹近くにもあり、そこへは一度行ったことはある。ストレート麺でわかめと玉ねぎの粗みじんが載り、澄んだスープで酢の効いた超シンプルなタンメンであるが、スープの味が実に滋味あると思う。漢字の「らおしゃん」はわかめがトッピングされているが、カタカナの「ラオシャン(正確には「花水」が前につく)」には素タンメンがあり、それも好きである。(漢字とカタカナのお店は微妙な関係だとか???この話題は深く追求しないでおこう。)しかしこのタンメンは賛否両論に分かれる味である・・・らしいが、いずれの系統の「らおしゃん」も小生は実にうまいと思う。好みでラー油や酢を追加していただく。所謂、とんこつやら、背油やらの濃厚なラーメンとは全く別格な超あっさりラーメンである。

さて「老郷」を覗いたあと、何気にその先の看板を眺めていたら「立呑処」の看板が目に付いた!やっぱり呑べぇの鼻は馬鹿にできませんねぇ・・・(笑)当然チェックです。この「老郷」チェックをしなかったら、気付かなかったかも。ビルの地下にあるらしいその店は小さなブティック?の脇をすり抜け、ほそーい階段を下りていく様だ。入り口付近には、ビルに掲げられた看板とは対象的な小さな看板がでていて「営業中」となっている。まだ準備中だろうと思っていたが、嬉しい誤算!簡単なメニューと値段が表示されているので、安心できるお店のようだ。
「柴善」の前に軽くビールでも呑んでいきましょうか、と思うより先に、小さな案内看板に誘われるように勝手に足が進む進む(笑)右へ右へと螺旋階段のようなそれを降りていくととそこは、カウンターだけの細長い作りのお店だった。右にメインのカウンターがあり12,3人くらい立てるだろうか。左側にも壁に向かってカウンターがあり、店の奥が厨房になっている。
初老の方がひとり、すでにカウンターの奥にいらっしゃり、お店の方と談笑していた。お店は50才ちょいと?の大将と女将さんのお二人でやっているようだ。
という訳でいつの間にやら入店し、右カウンターの中ほどに陣取る。壁のメニューをみると「ホッピー(350円)」の文字が飛び込んできた。おお、ホッピーがあるんだ。ビールと思っていたが、ではまずそれから行きましょう。値段も良心的だ。追加焼酎は200円とある。しかし、この書き方では3冷は期待できないけど・・・(^^ゞ
案の定チュウハイ用のタンブラーに氷が入り、3分の1くらいの焼酎が入っている。ま、あまり気にせずホッピーをタンブラーに満たし本日最初のひとり乾杯である。

さて、何を食べましょうか?壁に貼られたメニューはいろいろあり、しかもなんだか気になるメニューも多いなぁ。これは期待できるというもの。後ろのホワイトボードが本日のオススメのようだ。「まぐろとろぶつ(400円)」や「自家製しおから(250円)」も気になったのだが、この店ならではらしい「白もつしょうが焼き(350円)」にしてみましょう。
ややあり運ばれしそれは、水菜の上にスライスされたいわゆるテッポウとおぼしき部分が、しょうがで炒められて載っていた。一番うまそうなところを箸で口に運んでみると、なんとも丁度よくやわらかく、しょうがと醤油の味が程よくマッチしたなかなかの一品。浅草の「うまいち」のテッポウを連想させられた。しかしもしかすると、こちらの方が好きかも?
さて奥の御仁は饒舌で、お店の方々と談笑している。小生は壁のメニューに目を凝らす・・・。

そして次に目についたのは、「さめの心ぞう(400円)」・・・。ホッピーの中をお代わりしながら、これは茹でてあるんですか?と尋ねると、「いえ、これは生なんですよ」とのこと。んー初めての出会い♪この出会いを逃してなるものか!ではではそれをお願いします。。。
これを機に大将と、先客の方とも話がすすむ様になった。なんでも今回はいつもよりこの心ぞうが高くて、10人前取れたけど全部で500円の儲けしか出ていないらしい。なんとも切ない話だけれど、それでも安く提供してくれる姿勢が嬉しい。先客の御仁は昨日食べたとのこと。今日も食べるとセイが付きすぎるからと、遠慮?していたものの、話がはずんでいくと我慢できなくなったらしく、やっぱり「さめの心ぞう」を頼んでいた(笑)
大将曰く、レバ刺しの様にごま油と塩でもいかがとのことで、しょうが醤油と両方でいただく。どちらも美味しいのだが、やっぱり食感はハツという感じはある。生でも勿論美味しいのだが、軽くあぶってもどうかな?しかし臭みもなく、思ったより食べやすい品であった。(↓写真)
お茶割りをもうイッパイ所望してお暇。
お酒のメニューにも「あくねし」をはじめとする芋焼酎もあるので、大将は鹿児島出身かな?
このお店、開店は火、木、土は12時で、月、水、金は15時かららしい。閉店は22時。月、水、金は横浜の市場へ買出しへ行くため、3時間開店が遅いそうだ。お休みは日曜日。開業してから8ヶ月とのことだが、老舗の風格もある。サラリーマンのお客さんが定着してくれ、夜は大分賑わうらしい。これからも益々繁盛してもらいたいお店だ。また来よう♪
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2006/07/23

昼酒御用達店?

平成18年7月18日(火)

酒蔵 柴善

先日平塚の七夕を見に行ったとき見つけたこのお店。見るからに親父さんたちがたむろしてきそうな味わいです。どうしても気になったので行ってみました。

取り合えづ予備知識をと思い、ネットで調べてみるにほとんどヒットしない。かろうじて某ブログに店の名前と朝6時くらいからやっている居酒屋、との件を発見しただけ。行ったら休みなんてことは避けたいので、営業時間と休み位は知っておきたいと思い、七夕のとき撮った写真を頼りに調査開始。まづは素直に店の名前から電話番号を104にて聞いてみたが、該当する店は登録なしとのこと。んー、困った。写真をみてみると、店名のほか「中澤酒造直売」とある。ネットで中澤酒造(松田にある酒蔵。松美酉が主力らしい。ちなみに滋賀にも同じ名前の酒造所がある。)の電話を調べ、早速聞いてみた。

「あのー、平塚の駅前に居酒屋さんやってますよね?」

「ああ、ありますね。」

「えっと、あのお店はそちらでやられてるんですよね?」

「いえ、違いますよ。」

「ん??おたくじゃないんですか?」

「ええ、違います。」

仕方なく電話を切った。どういうことだろう?確かに看板には「中澤酒造直売」とある。なんか変だなぁ?もう少し突っ込んで聞いてみよう・・・。再度電話。

「すいません、先ほどかけた者ですが、平塚のお店に「中澤酒造直売」って書いてあるんですが、どういうことでしょう?」

「あそこは、地元酒屋さんがやっているみたいですよ。」

「え?そうなんですか?なんていうお店ですか?」

「中沢商店っていいます・・・。」

礼を言って電話きる。んー、つーことは中澤酒造じゃんくて、中沢商店の直売ってことかいな?さっそく104で電話番号を聞き中沢商店へ電話してみる。

「あのー、駅前の柴善というお店はおたくでやられてるんですか?」

「ええ、そうですよ。」

とややぶっきらぼうなおばはんの声。

「えっと、何時から何時までやってるんですか?」

「10時から7時です。」

「お休みは?」

「ありません。」

「あ、ありがとうございました。。。」

ブログにあった朝6時くらいというのとはちと違うが、それでも10時から呑める店は貴重な存在。兎に角行ってみましょう。

雨模様のこの日、平塚に着いたのが昼すぎ。ちょっと街を散歩してから、いよいよ入店してみた。店の場所は平塚駅を北側へ出て、ロータリーを左へまわり、ファーストキッチンの角を左へ曲がればすぐそこにある。時刻は午後1時少し前。開け放たれた入り口にかかった暖簾を掻き分ける。店内は左右逆になるL字型のカウンターのみで、想像通りの古く、塩梅よくうす汚れた(失礼)昔ながらのお店だ。賑やかで近代的になっている商店街の中、こうした空間は奇跡的とも言える。手前の席から4,5名の御仁が陣取りすでに機嫌よくやっていて、奥の方へカニ歩きで進む。破れた丸いすに腰掛けると、年配のおやじさんが飲みものを聞いてくる。短冊メニューは背中の壁に貼られているので、ちと見にくい。他の御仁を見ると、ほとんどが焼酎のようだが、いきなりもなんなので、まづはビールをいただく。大瓶で600円だから安くも高くもない。つまみの種類は少ないく、焼き鳥(3本300円?)、冷奴(280円)、落花生、おしんこなどで、面白いのはトマトともろきゅうがあるのだが、いずれも値段は時価になっているところ。高級すし屋や、料理屋などで見かけるが居酒屋さんで、しかもトマトときゅうりが時価って正直ですよね。野菜は季節やその年によって、値段がびっくりするほど違いますもん。で、まづは焼き鳥を3本。種類はカシラ、レバー、シロ、タンがあるらしいが、ミックスでもいいというので、カシラとレバーとシロを1本づつたのむ。あとヤッコもおねがい♪

さて人心地ついてみると、隣のお二人はなにやら料理の話で激論してますよ。すぐ隣は常連の70がらみの大工さんらしいおやじさんで、その隣にいるのが50ちょいのおにいさん。話っぷりから二人とも結構出来上がってる様子。このお兄さんはどうやら中華のコックさんらしいが、大工のおやじさんの方が知識が勝っている。煮魚の作り方はこれこれ。麻婆豆腐の豆腐は木綿か、絹か、はたまた事前に豆腐は湯通ししなければダメだとか、果ては片栗粉と小麦粉の使い分けやら、レバーの処理の仕方やら、兎に角詳しい。お兄さんたじたじ(^^; しかしこのおやじさんただ者ではないのかも?こういう酒場の常でこのおやじさんとも少し話をしたのだが、毎日ここへ通っているとか?!うらやましぃ(笑)

さてしばらくすると、昼休みだったらしいお店のお母さんも帰ってきました。で、よくよく聞いてみるとこのお店、朝は7時くらいから夜はだいたい5時くらいまでで、休みも水曜日だとのこと。電話で聞いたおばはんは「柴喜」でなく中沢商店の営業時間を言ったのかな?ま、これで営業時間と休みはわかった。しかし朝から夜までやる酒場は何軒か知っているが、夕方5時に閉めてしまうお店とは(笑) これって平塚競輪があるからかどうか、因果関係は分からないものの、まさしく昼(朝)呑み専門のお店ですな!

途中飲み物は焼酎に切り替える。コップ1杯300円。別の大き目のコップに氷をいれて出してくれる。他の御仁が飲んでいるのがこれだな。カウンターの上には氷入りの水が用意されているので、あとは好みでそれを使えばいいのだ。いいなぁ、このお店。さらにおしんこを頼むと今日はないとのことなので、例のもろきゅうを頼んでみた。明日は休みだからと安くだすよとのこと。金沢の???味噌(失念)を特別に♪添えてくれて200円だった。この味噌がかなりうまい。隣のおやじさんにも一口あげると、味噌よりこのきゅうりのうまさについてひとしきりたれる。やっぱりただ者ではないのかも?? さて、よくよくお店の中を見てみると、お酒は「松実酉(まつみどり)」がおかれている。んーつまり看板は、中澤酒造のお酒を出してますよと言ったニュアンスなんだろうか?これについては聞きそびれたが、ちょっと気になる。今回はこのお酒は呑まなかったが、次回の課題としよう。店のおやじさんもおかあさんも愛想がなさそでありそで、親切な対応。このさりげなさがまた良かった。お気に入りの上位に入りそうだ!

さてきょうはこの辺でとお店を出る。実はこの裏手には立飲みのお店と、ホッピーの看板が掲げられているお店があるのだ。これも七夕の時にチェックしていた。この日行って見ると立ち飲み(○喜)はまだ営業前。中をのぞくと綺麗な感じなのでネオ立ち飲みかな?そしてホッピーの看板のお店はどうやら、平塚系焼肉大衆の総本山?かと思われる。「どさん娘ラーメン」の看板が目立つが、勿論ジンギスカンの方がメイン。よっぽど寄ろうかと思ったが、今から(14時ころ)焼肉では後が続かないと思い断念。このあと、横浜から野毛へ向かう・・・(^-^)

平塚。いままでノーチェックだったが、他にも気になった鳥竹やら、2,3度行ったことのある「タンメンのお店(ラオシャンまたは、老郷)」なんかもあり、1日遊べそうである。いずれまた探検に行こう(笑)

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